2019.05.6

もとびアイプラチナム、厚み取り 3ヶ月後施術症例 , , 埋没法 , 脂肪取り、厚みとり

(手術前)

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(3ヶ月後)

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2回埋没法をおこなっており戻ってきているとのことで、二重の内側に幅が欲しいとご希望のお客様でした。

外側だけ二重幅が出て目の内側が一重っぽく少しきつく見えてしまいます。

また、まぶたが厚ぼったい方でした。

戻りにくくするためには切開法が一番良いですが、切りたくないとのことで、切らずに最も二重を安定させることができるもとびアイ厚み取りの組み合わせで施術をおこないました。

3ヶ月後は、内側の二重幅が出ることで、まつ毛の生え際も全体に見えやすくなり、きつい感じが和らいで明るい目もとになりましたね。優しん雰囲気になりました。

通常、二重を広くすると厚ぼったさは目立ってきますが、厚み取りで眼窩脂肪を減量したことで厚ぼったい感じが和らぎました。

※二重の直上の厚みは皮膚の厚みですのでこれは除去できません(眉下切開で軽減が可能です)。

 

もとびアイはしっかり二重の表と裏を編み込むことで二重を戻りにくくする方法です。

もとびアイプラチナムj

1本の糸で編み込んで微調整できるため無駄な腫れを抑えながら、まぶたの動きに柔軟に支えますので安定した二重になりやすくなります。

もとびアイプラチナムは結び目をまぶた裏側から埋め込んでポコ付きのリスクを減らすものですが、厚み取りの表側の穴を利用すればもとびアイゴールドでも結び目は深い位置に入りますので、厚み取り併用の場合はもとびアイゴールドでも良いかと思います。(そちらの方がお安くなります)

厚み取りは、眼輪筋と眼窩脂肪を除去する手術です。

二重のライン上の眼輪筋を厚みのある真ん中から外側で減量して二重の折り目をつきやすくします。

段ボールに切れ込みをいれる要領です。

また、上瞼の眼窩脂肪を除去することでむくみやすさを改善し、まぶたの腫れぼったさも改善します。

これらの戻りにくい埋没法と厚み取りを組み合わせることで切らずに最も強く二重を安定させることができます。

まぶたが厚ぼったい方や、何度やっても埋没法が戻ってしまう方できりたくない方にはお勧めの施術です。

内容:二重ライン上の2㎜ほどの穴からライン上の眼輪筋や眼窩脂肪を除去します。

料金:88,500~238,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。脂肪が多くない人は目がくぼむリスク

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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