院長ブログ | もとび美容外科クリニック新宿院

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2019.06.20

涙袋ヒアルロン酸 1週間後 施術症例 , プチ整形 , 涙袋形成

(手術前)

涙袋ヒアルロン酸 処置前

(1週間後)

涙袋ヒアルロン酸 1週間後

涙袋にヒアルロン酸を注射してふっくらさせました。

涙袋は若い人でふっくらとしており、また笑顔の際によりふっくらとして強調される部分ですので、涙袋がはっきりとすると若々しくて明るく見えます。

(参考)涙袋形成(ヒアルロン酸)について

今回のお客様も涙袋がふっくらとしてお顔にメリハリが出て若々しく、明るい印象になりましたね。

 

従来の涙袋ヒアルロン酸では普通の針を使用していましたが、高率に内出血が出て施術後目立ちやすかったですが、鈍針という先が丸いカニューレを使用すると、内出血をぐっと減らしてダウンタイムをあまりでなくさせることができます。

鈍針

また、鈍針を使うことで一スジずつ慎重にヒアルロン酸を注入し、鏡でチェックしてもらいながら少しずつ涙袋を微調整することができます。

 

涙袋の土台のあるなしによってや、左右でも上がりやすさは違いますので、不自然に入れすぎないように微調整します。

この調整には、経験の浅いドクターや、ラフなドクターではなかなか精度が悪くなってしまうと思いますが、当院では、少しずつ慎重に微調整し、確認してもらいながら涙袋を作っていきますので、満足していただきやすいと思います。

内容:涙袋にヒアルロン酸を注入して涙袋をぷっくりさせます。

料金:43,500~49,800円

リスク:一時的な内出血。赤みや左右差のリスク。

2019.06.17

昨日は抗加齢医学会に。糖質制限について 院長

第19回抗加齢医学会

昨日は横浜に行って日本抗加齢医学会に参加しました。

学会は東京や横浜などで行われることが多いので、東京に住んでいると大変便利ですね。

 

今回は基本的な美容のお話や、老化について、美についてのお話を聞くことができました。

今回の学会は美容の先生だけでなく、いろいろな分野の先生が参加されており、自分の畑違いのこともいろいろ勉強できて大変ためになりました。

人はなぜ美を追求するかというテーマを昔から考えており、本を読んだりして興味がありました。

その答えに関して今回もなかなか見いだせなかったですが、少しヒントを得たような気もしました。

その辺についてはまた追々。

 

さて、学会のでためになった話題の一つに糖質制限がありました。

スイーツ(炭水化物)

みなさんも糖質制限されている方も多いのではないでしょうか。

私も炭水化物は気にしているところで、糖尿病ではありませんが食後の高血糖による動脈硬化・認知症などのリスクが心配で、いろいろ食生活を見直しているところでした。

健康診断などで空腹時血糖が正常の方でも、食後が高血糖の場合は糖尿病に匹敵するような血管障害などのリスクがありますので、注意が必要なのです。

皆さんもご存じとは思いますが、食後の高血糖を抑えるために、食事の順番は、野菜⇒タンパク質⇒炭水化物(ご飯であろうと)という順番で食べ、食物繊維を多くとり、炭水化物は控えめにすることが大切です。

食後1時間後くらいにウォーキングなどの運動も効果的のようです。

 

今回は食後高血糖ではありませんが、糖質制限が老化や寿命にどう影響するかという発表がありました。

穏やかな発表会なのかなと思いましたが、多少論争もあったりして、結構この分野は白熱しているのだなとちょっと新鮮で、興味深く講演を聞かせていただきました。

 

ある発表では、糖質制限を行って育ったマウスは見た目にも老化が促進されており、寿命も縮んだという研究の発表でした。

腸内細菌叢も変化して善玉菌が極端に減って、悪玉菌が増えていたそうです。

糖質制限中のボディービルダーの方の便もそのような傾向があるようです。

筋肉質の体

ただし、糖質制限を行うとそのぶんタンパク質・アミノ酸の摂取量が増えます。

加齢と共に変性したタンパク質が増えて老化を促進するという可能性もあるようです。

また、マウスの実験ですので人ではどこまでマウスの実験が当てはまるのかは未知数です。

一方で、大規模調査で糖質摂取が少ないほど寿命が長くなるという結果や、脂肪の摂取量が多くても少なくても老化や寿命に影響はないという研究もあるようです。

結局、糖質制限に否定的な先生もいれば、老化を抑え寿命を延ばすという先生もいて、私たち一般人はどちらを信じてよいのかなかなかわからない状況にあります。

 

ただ、人の体型によっても有効な食事は違ってくるでしょうし、年齢によっても、健康なのか、病気なのかで必要な栄養素の割合は変わってくると思います。

いろんな人がいる中で糖質制限について一緒くたに結論を出すのはなかなか難しいのかなと思います。

 

しかし、炭水化物を控えてプロテインやささみばかりを食べる生活は、人類の歴史の中で、遺伝子はそれを想定して最適化されていないのは明らかでしょう。

極端な糖質制限は避け、無駄な糖質はとらないようにする。

自分の年齢に合った適切なエネルギー・食事量をしっかり見極めてそれを消費(運動)してコントロールすることが大切なのではないかと思います(それが一番難しく教えてもらいたい部分ですが)。

エネルギーの過剰摂取は老化(炎症など)にもエネルギーがまわされてしまい、老化を促進して寿命を縮めることは間違いないのかなと思います。

結局、昔から言う、”腹八分目”。

無駄に食べ過ぎないというのが自分にとっては正解なのかなと思うので、食後血糖を上げすぎないように、炭水化物はとりすぎないように当面は実践していきたいと思います。

2019.06.16

全切開 半年後 閉眼時の画像も 施術症例 , , 全切開

(手術前)⇒(半年後)

二重全切開 術前 切開して二重を安定させる
二重全切開 半年後 目を閉じたときの画像

今回のお客様は二重の全切開を希望され、施術をおこないました。

末広の二重にしたいとのことで末広になるように二重幅をデザインしました。

術中は、眼窩脂肪などを調整して平行になりにくいようにしています。

半年後なのでほぼ完成です。

ご希望通りの末広型の二重になったかと思います。

 

ちなみに、閉眼時の画像です。
DSC02318閉眼

傷が薄くありますが、閉眼時も自然です。

今回の方はまぶたの厚みがそれ程強くなく、組織の切除量が少なめだったため凹みがあまり目立ちません。

 

二重の全切開は、まぶたの皮膚側(前葉)と裏側(後葉)を癒着させて連結させる手術です。

まぶたの前葉と後葉

切開して二重のライン上のボリュームを減らして、眼輪筋を挙筋腱膜・瞼板に中縫いすることで希望の二重の高さで前葉と後葉を強固に癒着させて二重安定させます。

二重術の構造(断面図)

まぶたが厚ぼったくてラインがつきにくい方では、眼輪筋やROOF(隔膜前脂肪)の切除量が多くなるため、もともとの厚ぼったい上瞼との段差ができて、閉眼時に凹みが出てくる場合があります。

 

内容:ご希望の二重のラインを切開して戻りにくい二重のラインを作ります。

料金:187,600円~

リスク:一時的な腫れや内出血。傷が残る。戻りにくいぶん戻しにくい

2019.06.13

切らないタレ目 3ヶ月後 施術症例 , , 切らないたれ目

(手術前)⇒(3ヶ月後)

DSC09863目
DSC09524目

マイルドですが、目の下の外側のラインが下がったのが分かりますね。

自然な感じです。

もともと右側の目尻が上がり気味でした(そのような方は多いです)。

(参照)二重や目の左右差と治す方法。あなたは多数派?少数派?

右側の目尻目の下がとくに下がったのが分かりますね。

今回は切らずに糸でタレ目形成をおこないました。

 

切らないタレ目は下まぶたの下げたい部分の粘膜側(CPF)を糸で短縮して下げる手術です。

切らないタレ目-解説断面図

切らないタレ目は、切る手術ほどではありませんが、わりと長持ちして喜ばれる施術です。

切る手術の場合基本的に戻せませんが、切らないタレ目では気に入らなければ糸を抜糸して戻すことができます。

また、ダウンタイムも少なく、リスクが少ないため手軽に受けていただくことができます。

手術も20分ほどで終わりますし、切るのは怖いという方で手軽にタレ目にしたいという方には切らないタレ目術はおすすめですよ。

 

さらに、デカ目にしたい方では目尻切開も組み合あせるとより効果的で、後戻りも少なくなります。

切らないタレ目と目尻切開を組み合わせる方も多いです。

内容:下まぶたの裏側を糸で縫い縮めることで切らずにタレ目にします。

料金:128,000~148,000円

リスク:一時的な腫れ、内出血、1週間程はラインがカクっとしやすい。戻るリスク。

2019.06.11

MISKO(ミスコ)8本 1週間後 施術症例 , , 切らない鼻尖延長(MISKO)

(手術前)⇒(1週間後)

DSC01306正面DSC01495正面

DSC01302右ナナメDSC01496右ナナメ

DSC01304左ナナメDSC01498左ナナメ

MIKO(ミスコ)を8本入れた1週間後の画像です。

正面からだと少しわかりにくいですが、斜めからの画像では、鼻先が伸びて整ったのがわかりますね。

今までは鼻先は切って手術をしないとなかなか高くすることができませんでしたが、ミスコが登場してから手軽に、お試しで鼻先を高くすることができるようになりました。

ダウンタイムも短く、症例写真は1週間後の画像ですが、鼻の施術をしたことはわかりません。

糸は溶けていきますし繰り返しも可能ですので、切らずに鼻先を伸ばしてみたい方にはおすすめの施術です。

 

内容:とげのついた糸を鼻先の2か所の穴から挿入して鼻先を延長します。

料金:64,800~116,000円

リスク:一時的な腫れや針穴の跡。後戻りのリスク。糸の先が露出するリスク

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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