2018.12.15

鼻尖縮小、軟骨移植(ストラットも)、プロテーゼ 3ヶ月後 3D解析施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面術前-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,-正面3ヶ月後鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,

左側面術前-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,左側面3ヶ月後-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,-

下から術前-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,-下から3ヶ月後-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,

今回の症例のお客様は鼻先の存在を減らしたいとご希望され来院されました。

術前の診察では皮膚は厚く軟骨は小さい方でした。

鼻先を開けてみると鼻翼軟骨の脚(内側脚)はそうめんのように細く曲がっており、移植した軟骨をとても支えられる感じではありませんでしたので、耳の軟骨を支柱にしてストラットをたてて小鼻の支えを強化しました。

また、鼻尖縮小で鼻先も細くしてました。

耳介軟骨を2枚重ねにし、強化した鼻翼軟骨の載せて固定しました。

症例写真では、鼻先が細くなって高さが出たことがわかります。

下からの画像を見るとわかりやすいかもしれません。

また、お客様のご希望で、プロテーゼを挿入して鼻根の高さを高くしています。

鼻筋が通ったことでお鼻全体のバランスが良くなりましたね。

ちなみ、施術前後で画像を重ねてみると、、、
側面変化-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,-

このように鼻根から鼻背、鼻尖にかけて全体に高さが出て、整ったのがわかります。

ちなみに、鼻先にプロテーゼを入れて高さを出そうとするとプロテーゼが将来露出してしまうリスクあります。

鼻先は今回のように軟骨で高さを出さないといけません。

3D構築では、どれくらい高さが変化したのかを計測することができます。
高低差カラー-鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植、プロテーゼ,

鼻根は2.7mm、鼻先は1.5mm高くなりました。

ちなみに、プロテーゼの厚みは4mmのものを入れていますが、鼻根の皮膚は伸びて薄くなるため、実際は3mm弱の変化になっています。

高すぎず、自然ですがしっかりした変化になったかと思います。

また、鼻尖軟骨移植では鼻中隔延長のように鼻先が固定されて違和感を感じることもなく、鼻先は自然な動きを保つことができます。

 

このように、どれくらい変化したのかは、3D写真を構築して見ることができるのでフィードバックを受けて今後の手術に役立てています。

また、当院では鼻先の軟骨移植などの際は、術前の画像から術後の最適なイメージ画像を作った後に型紙を作っています。

術中に鼻背や鼻先に当てながらシュミレーションの形からずれないように軟骨の厚みや位置を調整しています。

鼻の型紙

このように症例写真や3D画像を用いてなるべくイメージとのずれがないように工夫して日々手術にあたっています。

また、鼻先の軟骨の大きさ形、強さな開けてみないとわからないこともあり、その際は臨機応変に軟骨の縫い方を変えたり、術式を適宜変更してその方のお鼻に合わせて最適な方法で、ご希望に沿うように努力しています。

内容:耳介軟骨を採取して鼻先に移植することで鼻先を高くしたり延長したりします。

料金:236,300~278,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。耳の裏に傷ができるリスク。

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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