20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
眉下切開8か月後、二重埋没法(もとびアイゴールド)7ヶ月後
CATEGORY
今回のお客様は、もともと重い瞼の一重の方で、目元にコンプレックスのある方でした。
術前はこんな感じの状態でした
まぶたのたるみは強く、一重で目を開いても睫毛が出てこないのも悩みでした。
アイプチに時間がかかってしんどくなったとのことです。
目元にコンプレックスがあり、マスクは必需品だそうです。
今回は、マスクを取って自信をもって歩いてみたいということで目元のカウンセリングにいらっしゃいました。
さて、目元を明るくするためにどうしたらよいかですが、最終的に二重にして目をパッチリさせるのは大切です。
ただし、このまま二重術をおこなっても強いたるみのせいで二重幅はなかなか出ないでしょうし、たるみのせいで睫毛側はおそらくハム目になってしまいます。
また、厚みもあるので食い込みも目立って、不自然な感じの目元になってしまう可能性がありました。
この方の場合、まず強いたるみを切除して、二重が出やすい状態にしてから二重術で仕上げるのが良いと思われました。
なので、まず眉下切開おこなうことになりました。
眉下切開でたるみをとって厚ぼったさをすっきりさせ、二重幅を出やすくします。
そしてそのあとに1か月あけてから二重埋没法をおこなって二重をしっかり作って仕上げます。
埋没法jは、まぶたは厚みがあるので韓国で一般的な戻りにくい埋没法、もとびアイゴールド(3点連結止め)を行うことにしました。
それでは、眉下切開8か月後、二重埋没法(もとびアイゴールド)7ヶ月後の変化を見てもらいます。
(手術前)
- 内容:きらずに糸で二重を作ります。糸はまぶたの中に埋没されます。
- 料金:138,600~198,000円(税込)
- リスク:一時的な腫れや内出血、ゴロゴロ感。後戻りのリスク