2019.05.19

鼻尖縮小(3D法)、ストラット、軟骨移植 3ヶ月後施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植正面 3か月前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

左斜め前 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植左斜め前 3か月前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

下から 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植下から 3ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

もともと団子鼻が強いわけではありませんでしたが、鼻先がなだからではっきりしませんでしたので、鼻尖縮小で鼻先を細くしてメリハリを出して、鼻先には軟骨を載せて自然な感じで高さを出すことにしました。

鼻尖縮小は3D法を行ったある程度細くかつ鼻先に少し高さを出すようにしました。(3D法についての解説は後述します。)

また、鼻先に軟骨を移植して鼻先を下方向にも少し伸ばして整えました。

その際はアップノーズが強くはありませんでしたので下方向に伸びすぎてタレ鼻にならないようにしました。

施術後は鼻先がしっかり細くなったのが分かります。

下から見るとより分かりやすいですね。

また、軟骨移植で鼻先に厚みを出したことで斜めからの画像では鼻先に厚みが出てより整ったのが分かりますね。

3D画像なので、術前の変化を色で見てみると、

正面 色変化 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

鼻先の青い部分が斜め下方に高さが出て厚みが増したのが分かります。

黄色い部分は高さが減った部分です。

3D法で鼻先のサイドの厚みが減って、鼻先に高さが出たことで鼻先が細くなって筋が通りました。

鼻先は1.3㎜ほど延びたのが分かります。

鼻先が細くなって高くなるとすっきりとして整って見えるようになります。

正面から見た感じ、すこしの変化ですが、全体の印象が変わったのが良くわかりますね。

 

さて、通常の鼻尖縮小と3D法の違いについて少し説明しますと、

通常の鼻尖縮小では鼻翼軟骨をとがらせてから寄せて細くしていきますが、3D法では鼻翼軟骨をカットして立てて段差を作ることで鼻先を細くします。

通常の鼻尖縮小と3D法

通常の鼻尖縮小の場合は軟骨が小さい方や皮膚が厚い方ではなかなか細くする効果が出にくいことがありますが、3Dほでは確実に段差を作ることで鼻先を細くしますので効果が出やすいという特徴があります。

また、段差ができて鼻先に高さが出やすいため、鼻先を同時に高くすることもできます。(正面方向のみ)

鼻先をしっかり細くしたい方や鼻の軟骨が小さい方、皮膚が厚い方では3D法はおすすめです。

ただし、内側脚が弱くなりますので、支柱を立てないとつぶれてしまうことがありますので、ストラットを立てる必要があります。

3D法の骨格

ストラットは赤い部分の軟骨です。通常耳からの軟骨を使用します。 

内容:耳介軟骨を採取して鼻先に移植することで鼻先を高くしたり延長したりします。

料金:236,300~278,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。耳の裏に傷ができるリスク。

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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