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院長ブログ西尾 謙三郎

下眼瞼下制術(切るタレ目)、目の下脂肪取り 1週間後、半年後

(手術前)
(半年後)
お客様は切ってタレ目にする下眼瞼下制をご希望され来院されました。
下眼瞼下制はまぶたの裏側を切開して目の下のラインを引き下げる手術です。
皮膚側に傷はつきません。
お客様は目の下のクマも気にされており、ついでに目の下の脂肪取りも行うことになりました。
切るタレ目術では眼窩脂肪を露出させてCPFという組織を同定し、瞼板を引き下げて固定するため、ついでに眼窩脂肪を除去することが可能です。

半年後はほぼ完成の状態です。
目の下のラインが下がって自然な感じでタレ目になったのが分かりますね。
あまり下げると黒目の下の白目が大きく露出して三白眼になってしまいます。
お客様はもともと目の下のラインと黒目が近く、三白眼になりやすかったのでちょうど良い具合のタレ目になったかと思います。
手術中に下げ具合は細かく微調整することができます。

ちなみに1週間後の画像です。
(1週間後)
白目に少し内出血はありますが、1週間後はそれ程腫れや内出血は目立ちませんね。
1週間後と半年後を比較しても後戻りは少ししかありません。
切るタレ目は後戻りも少なく効果は長持ちしやすいです。
ただし、簡単には戻せない手術でもありますので、リスクの少ない手術をおこないたい方には、糸でおこなう切らないタレ目術も人気です。

内容:下まぶたの裏側を切開して瞼板を下げて固定することでタレ目にします。
料金:248,000~368,000円
リスク:一時的な腫れや内出血、結膜浮腫や粘膜の露出。戻せないリスク。
- END -

プロフィール

西尾 謙三郎 医師
院長 西尾 謙三郎 医師
15年以上の実績を持つ美容外科医師。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。
「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
[プロフィール詳細]

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