お悩み別 お悩み別

もとび美容外科クリニック タレ目にしたいについて

タレ目変化イメージ
つり目はきつい印象に見えやすいですが、タレ目は女性らしく優しい目元の印象になります。
タレ目になると目の露出も増えてデカ目効果もあります。
タレ目にする方法にはプチ整形ではタレ目ボトックスがあります。
手術では切らないたれ目術と切るたれ目術(下眼瞼下制)があります。
それぞれの治療について以下に解説します。

タレ目ボトックス

目の下のラインの目尻側にボトックスを注入します。
タレ目ボトックス
目の周りを眼輪筋といわれる目を閉じる筋肉が取り巻いていますが、
眼輪筋は目の下のライン上げる作用がありますのがボトックスを注入して弛緩させることで目の下のラインが下がってタレ目になります。
黒目の外側より少し外側の眼輪筋に注入して目の下外側のラインを下げることで自然なタレ目になるようにします。
ボトックスは1週間ほどで効果は出て、効果は3~6か月持続します。
プチ整形なのでダウンタイムがなく手軽にできます。
気に入らなければもとに戻ってくれるので安心です。
目の下の眼輪筋は笑う際に収縮して目元を笑ったように見せる作用がありますので、ボトックスを打つと目元が笑いにくく不自然になる方もいらっしゃいますのでタレ目ボトックスが合わない方もいらっしゃいます。
ボトックスの注入部位を内側寄りにするほど目の表情が変わるリスクは出てきます。
タレ目ボトックスにはアラガン社のボトックスビスタとゼオミンボトックスがあります。
ゼオミンボトックスとアラガン社ボトックスビスタ
効果は同じですが、ゼオミンの方がアラガン社のものに比べると不純物が1/10になっているため抗体ができにくいというメリットがあります。
抗体ができるとボトックスが利かなくなる可能性がありますので長くボトックスを行っていきたいという方にはゼオミンボトックスは安心かと思います。
ボトックス ゼオミンについて
ボトックス アラガン社ボトックスビスタについて

切らないたれ目

切らずに糸で簡単にタレ目にします。
CPFというまぶたの裏のしっかりした組織に糸を通して下まぶたのラインを引き下げていきます。
切らなたれ目縫縮の図
短時間の手術で終わり、腫れや内出血も少なくやりやすい手術です。
ただ、術後しばらくはラインは少しカクッとなります。
切らないたれ目術直後のカクッ
切らないたれ目は糸で行う手術ですので、気に入らなければ抜糸してすぐに戻せるので安心です。
なお目尻切開と同時におこなうと、お互いに引っ張り合うことでより効果を高めることができます。
目尻切開+きらないたれ目

切らないたれ目のメリット

・切らずに行うのでダウンタイムが少ない
・気に入らなければすぐに戻せる

切らないたれ目のデメリット

・切る方法に比べるとやや戻りやすい。
・逆さまつ毛の方では手術できない

下眼瞼下制

結膜側を切開して下まぶたの支持組織の瞼板を引き下げてCPFに固定してタレ目にします。
下眼瞼下制手術
切る方法ですので糸に比べて後戻りが少なくなります。
ただし、逆に戻せないというリスクも出てきます。
また、ダウンタイムが長引きやすく、腫れや内出血だけでなく、結膜の赤みが見えたり、結膜が内出血したり、結膜が浮腫んで結膜浮腫になる可能性があります。
ダウンタイムは1~2週間ほどは見ていただく必要があります。

下眼瞼下制のメリット

・切るので戻りにくい
・同時に目の下のクマの脂肪を除去することが可能

下眼瞼下制のデメリット

・もとに戻せない
・ダウンタイムが長引きやすい
下眼瞼下制も目尻切開と一緒におこなうと効果的です。
ただし、目の下も目尻も切開するとダウンタイムは長引きやすくなりますのでしっかりめにお休みを取っていただくのが良いかと思います。
たれ目になる方法について詳しくは以下のコラムをご参考ください。
(参照)たれ目になる方法 ~明るく優しい目元になる~

ページトップに戻る ^
TOP