2019.07.18

切らない眼瞼下垂 半年後施術症例 , , 切らない眼瞼下垂

(手術前)

切らない眼瞼下垂 手術前

(半年後)

切らない眼瞼下垂 半年後

もともと目の開きが悪く、ややくぼみがある方でした。

右目が特に目の開きが悪く眼瞼下垂と言われる状態です。

今回はご希望もあり、切らずに糸で眼瞼下垂を改善させることにしました。

切らない眼瞼下垂は切らずに糸でまぶたの裏側のたるんだ組織を短縮して目の開きを改善させる施術です。

切らない眼瞼下垂変化

切る眼瞼下垂に比べてダウンタイムが短くやりやすいのが特徴です。

また、気に入らなければ抜糸して戻せるというメリットがあります。

ただし、切開に比べてやや戻りやすい傾向があります。

 

半年後の画像では目の開きが改善しましたね。

もともと右目の開きが悪かったので、左右短縮しつつ、右をさらにしっかりと短縮しています。

術後は左右差も減って全体に目の開きが改善して眠そうな目元が明るくなりました。

目の開きが改善することでくぼみ目も改善して目元が若々しくもなりました。

ただし、目の開きが改善するとこの症例のように二重が見かけ上狭くなります。

二重を狭くしたくない方では、さらに二重術をおこなって二重を広くするか、眉下切開などでたるみを除去するのが良いです。

 

今回の方は半年後の画像ではありますが、切らないといっても効果は長持ちするケースも多いです。

切らない眼瞼下垂は、割と保ちやすくて、ダウンタイムが少なく、戻すこともできる安心で良い方法ですよ。

内容:切らずに糸でまぶたの裏側を縫い合わせることで目の開きを改善します。

料金:148,000~238,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。まぶたがむくみやすくなる、後戻りのリスク

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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