2019.07.12

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 半年後施術症例 , , 若返り , 目の下脂肪取り+目の下脂肪注入

(手術前)

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 手術前

(6ヶ月後)

D目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 半年後

お若い方ですが、もともと目の下の脂肪が多く、さらにその下に凹みがあり、凹凸による目の下のクマが目立っていました。

目の下にクマがあると老けて疲れて見えてしまいます。

年齢を重ねると目袋と呼ばれる老けた目の下の袋が飛び出してきます。

今回のお客様は目の下のクマを改善させて将来目袋にならないように目の下のクマ取り手術を行いました。

 

手術は目の下の脂肪取りとコンデンス脂肪注入をおこないました。

まずは目の下の脂肪はまぶたの裏側に小さい穴を開けて目の下の眼窩脂肪を除去します。

目の下の脂肪とり

目の下の脂肪は内側・真ん中・外側に分かれますが、主に内側と真ん中の脂肪を適量除去します。

目の下の脂肪

基本的には脂肪は除去すれば増えませんので長期的に目の下のクマをなくすことができます。

ただし、眼窩脂肪は目のクッションで、眼窩の奥にもあるため、少しずつ加齢でまた落ちてきて膨らみが少しずつ再発することがたまにあります。

その場合はさらに追加して除去します。

 

目の下は凹凸により影ができてクマになりますが、

目袋の断面図

眼窩脂肪(ふくらみ)だけ除去するとその下の凹み(tear trough)が残って凹みクマが残ってしまうため、クマを綺麗に改善するには凹みを埋めてあげる必要があります。

今回、目の下の凹みには下腹部から管を使って採取し濃縮したコンデンス脂肪を注入することで凹みを埋めてフラットにしています。

コンデンス脂肪は遠心分離機で不純物を飛ばして脂肪を濃縮することで生着率を上げてしこりを減らす方法です。

コンデンス脂肪注入

塊で脂肪を注入するとしこりになってしまうリスクがあるため、不純物の少ない濃縮されたコンデンス脂肪を、細かく分散して少しずつ丁寧に脂肪の粒を積み重ねて凹みを埋めていきます。

目の下脂肪注入の層注入のイメージ

そうすることでしこりのリスクが減りだけでなく、注入脂肪が生き残りやすくなってより生着しやすくなります。

この施術は、いかに繊細に脂肪を注入するかがとても大切なので、時間をかけて丁寧に脂肪を注入していきます。

 

目の下は脂肪が定着しやすい場所ですので、注入した脂肪は定着すれば長持ちします。

人によっては注入脂肪はある程度吸収されますので、半年~1年ほどしてから再注入をするケースもありますが少ないです。。

通常は1回の注入で終わってしまう方が大半です。

 

さて、気になるダウンタイムですが、目の下の脂肪取り+脂肪注入は切る手術ほどの腫れたり目立ったりすることは少ないのでダウンタイムは3日ほど見ていただくと良いです。

ちなみに今回の施術の方の施術直後の画像です。

(手術直後)

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 手術直後

目の下に脂肪を注入する針穴部分はテープで保護しているため派手に見えますが、1,2日後にテープは外していただければきれいになります。

1週間後の状態は下の画像になります。

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 1週間後

若干のむくみはありますが、普通の人が見ても何もわからないレベルです。

 

このように目の下の脂肪取り+脂肪注入はダウンタイムが比較的少なく、効果が長持ちする施術です。

目の下のクマはどんどん進行しますし、目元は目立つ部分ですので老けやすくなってしまいます。

一度施術をすれば目元は老けにくくなり、10歳ほど若返るといわれています。

目の下のクマが気になる方は目の下脂肪取り+脂肪注入はやりやすくて効果も高いのでおすすめですよ。

内容:下まぶたの裏側から眼窩脂肪を除去し、目の下の凹みに脂肪を注入します。

料金:243,600~398,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。吸収される、まれに目の下の膨らみが再発するリスク

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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