2019.10.22

鼻尖縮小、軟骨移植 半年後施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(半年後)

DSC07437鼻正面DSC09205正面

DSC07442鼻右側面DSC09209右側面

DSC07444鼻左側面DSC09207左側面

DSC07447下からDSC09213下から

術前は団子鼻でアップノーズ気味なのを気にされており、鼻尖縮小と軟骨移植をおこないました。

軟骨は耳の耳介軟骨を使用しています。

 

鼻尖縮小は、close法(鼻の穴の外側に傷が出ない方法)でおこなっています。

まずは、鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)上にある減らすべき部位の軟部組織を除去しています。

その後、鼻翼軟骨を細くとがらせて、さらに両鼻翼軟骨を寄せて縫合します。 (interdoromal suture, trasndormal suture)

鼻先を細くして、軟骨を載せる土台がしっかりできたところで、鼻先に軟骨を移植しました。

軟骨は耳の耳介軟骨(腔)を採取して移植します。

鼻先の軟骨は2枚重ねにして、形が浮き出ないように、軟骨に割をいれてなじみやすくしています。

その後、さらに外した軟骨膜でcoverします。

最後に、鼻先がずれないように、鼻先が希望の高さにしっかり伸びるように糸をひっかけて引き上げてギプスに固定して終了しました。

 

手術後は正面から見てだんご鼻が改善してすっきりとした印象になりましたね。

軟骨移植を行っているのでアップノーズが改善して鼻の穴が見えにくくなりました。

側面では鼻先は斜め下方向に高さが出てバランスが良くなり、シュッとした印象になりました。

 

鼻尖縮小・軟骨移植は、close法でわりと手軽にこんな感じで変化を出すことができますので、

鼻中隔延長やopen法まではやりたくないけれど自然な変化が出したいという方々には大変人気の施術です。

内容:耳介軟骨を採取して鼻先に移植することで鼻先を高くしたり延長したりします。

料金:236,300~278,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。耳の裏に傷ができるリスク。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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