20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
人中短縮(リップリフト)でお顔のバランスを整える|人中短縮 1週間後、3ヶ月後
今日は人中短縮(リップリフト)の症例写真です。
術前の症例写真はこのような方でした。
人中の長さ(鼻下長)は18㎜でした。
20㎜を超える長さではありませんが、お顔のバランス的にもう少し人中の長さが短い方がもっと整って見えると思われました。
ご本人も鼻の下が長いのが気になるとのことでした。
通常鼻下長は14,15㎜くらいになるように切除しますが、今回の方は、4㎜切除して15㎜くらいをねらって人中短縮を行うことにしました。
それでは、術前後の変化を見てもらいます。
(手術前)⇒(3ヶ月後 )


いかがでしょうか、人中が短くなったのがわかりますね。
術後は狙い通り、人中は15㎜になりました。
術前の人中の間延び感が減って人中が短くなりお顔のバランスが良くなりましたね。
人中は年齢と共に伸びてくるので、老けた感じも落ち着いて若々しく見えるようにもなります。
傷に関しても、口輪筋をしっかり鼻中隔に固定し、後戻りしにくく縫い合わせていますので、傷はきれいに治っていますね。
通常はこのような感じで目立ちにくく治ることがほとんどです。
ちなみに、1週間後の抜糸の際の写真も見てもらいます。
(1週間後)
1週間後なので傷は3か月後に比べてやや目立ちますが、メイクでカバー可能な範囲です。
腫れや内出血もあまりなく、人中短縮のダウンタイムは1週間ほどで見ていただければ大丈夫です。
このように、意外と人中の長さというのはお顔のバランスにとって大切で、人中が長いと少し間延び感と、老けた感じに見えてしまいます。
人中の長さを整えることは大変効果的です。
人中短縮は傷が目立つとかなり厄介ですが、丁寧に縫合すれば、目立たないことがほとんどです。
割と手軽に、お顔の印象を改善できる手術ですので、間延び感が気になる方、若々しいバランスの良いお顔になりたい方は是非ご相談ください。
また、人中短縮については以下のページのご参考になさってください。
- 内容:鼻の下を鼻のラインの沿って切除してリフトアップします。
- 料金:178,000~230,000円(税込)
- リスク:一時的な腫れや内出血、色素沈着。傷の赤みや盛り上がりのリスク