若返りのためにまず知っておくべき3つ要素 若返りのためにまず知っておくべき3つ要素

若返りたるみしわ若返り

若返りのために知っておくべき重要な3つの要素

若返りのため知っておくこと

●最近、お肌にハリがなくなってしわが気になりませんか?

●しみが増えてすっぴんを見せられないと思っていませんか?

●同年代の人をみて自分はこんなに老けたくないと思いませんか?

●同窓会で若々しく見られて変わらないねと言われたり、うらやましがられたりしたくないですか?

お顔はだんだん老けていく部分です。

お顔が老けて見えるのは、わざと年齢により変化させて、その人の体年齢をわかりやすくするためとも言われています。

ですので、お顔が若いとその方のイメージ全体が若々しくエネルギーに満ちたものになります。

誰でも若々しい時期はあります。

そんな若々しいころのお顔に戻りたいと思いませんか?

残念ながら、メイクでは限界がありますし、食べ物に気を付けたりサプリを摂ったり生活習慣などを変えたとしても、

若返り 錠剤

老化を多少遅らせることはできるかもしれませんが、進んでしまった時計を戻すことはできません。

しかし、お顔に関しては、老化と逆の変化をおこす若返り治療で、効果的に若返ることが可能です。

若返り治療と一口に言っても大きく分けてまずは3つの要素からなっています。

そこでまず今回は、若返りの基本中の基本、若返りの3大要素についてお話しましょう!

目次

    若返り3大要素

    若返り3大要素

     しわ(凹凸)

     たるみ

     肌 しみ・赤み・毛穴・キメ・張り・小じわ)

    の3つです。

    しわ・たるみ・肌について

    ①しわ(凹凸)

    しわ(凹凸)の図

    おでこ・眉間・目尻などの表情じわ(動きによるしわ)

    目の下・ほうれい線・ゴルゴ線・口角・首などのしわ。

    こめかみ・ホホなどの凹み。

    ほうれい線(上)やホホ(jowl)の厚み

    【参考リンク】

    しわ治療の基本|若返り治療をする前に知っておきたいこと

    ②たるみ

    顔たるみのコピー

    ホホやフェイスライン、首のたるみ

    ほうれい線の上のたるみ(中顔面のたるみ)

    目の下のたるみ(クマ・目袋)

    目の上のたるみ

    おでこのたるみ

    など

    ③肌

    しみ、赤み、毛穴

    しみ、赤み(血管拡張)、毛穴、ハリ、肌理(きめ)、ちりめんジワなど

    になります。

    そして、それぞれ自分が何に当てはまるか見極めることが大切になります。

    効果的な治療法

    なぜ、それぞれ分解して考えるかというと、それぞれ効果的な治療法が違うからです。

    それぞれの治療法は、

    ①しわ(凹凸)

    シリンジ画像針なし 若返り

    ●おでこ・眉間・目尻などの表情じわ(動きによるしわ)

    ⇒ ボトックス (筋肉の動きを抑える)

    【参考リンク】

    しわを治す方法(ボトックス編)|目尻や眉間のしわが気になってきた方へ

    ⇒ FGF   (コラーゲンを増やして細かいしわを消す)

    ●目の下・ほうれい線・ゴルゴ線・口角・首などのしわ(凹凸のしわ)

    ⇒ ヒアルロン酸、レディエッセ、脂肪注入、FGF  (凹みを持ち上げる)

    【参考リンク】

    しわを改善する方法(ヒアルロン酸編)

    ●ホホやほうれい線の厚み

    ⇒ 脂肪溶解注射、脂肪吸引  (凸を減らす)

    ●こめかみ、ホホなどの凹み

    ⇒ ヒアルロン酸、レディエッセ、脂肪注入  (凹みを持ち上げる

    ②たるみ

    フェイスラインのたるみ ほほのたるみ

    ●フェイスラインやホホ、首のたるみ

     糸のリフトフェイスリフト

    【参考リンク】

    たるみを解消するおすすめの方法|切らずに簡単若返り!糸によるリフトアップ&たるみ予防

    フェイスリフトに失敗しないための重要なポイントとは?!

    ⇒ ボトックスリフト、高周波によるリフト、HIFU(超音波)によるリフト

    ●ほうれい線の上のたるみ(中顔面のたるみ)

    ⇒ 脂肪溶解注射、脂肪吸引  (たるみを薄くする)

     フィラーリフト、糸のリフト、ミッドフェイスリフト

    ●目の下のたるみ(クマ・目袋)

    ⇒ 目の下の脂肪除去、ハムラ法(裏ハムラ法)  (目袋を減らす)

    ⇒ ヒアルロン酸、FGF、目の下の脂肪注入  (凹みを埋める)

    ●目の上のたるみ

    ⇒ 眉下切開  (たるみを自然に切除)

    ⇒ 眼瞼下垂手術、二重埋没法  (目の開けにくさを改善)

    ●おでこのたるみ

    ⇒ 糸のリフト、前額リフト

    など

    ③肌

    フォトシルク照射

    ●しみ

    ⇒ IPL光治療(フォトシルク)、Qスイッチレーザー、レーザートーニング、トレチノイン・ハイドロキノ ン軟膏、内服治療

    【参考リンク】

    フォトシルクプラス

    ●赤み(血管拡張)

    ⇒ IPL光治療(フォトシルク)、ダイレーザー、Vビームレーザー

    ●毛穴、ハリ、肌理(きめ)、ちりめんジワなど

    ⇒ ダーマペン、IPL光治療(フォトシルク)、フラクショナルレーザー、ピーリング

    おおまかですが以上のようになります。

    傾向としては、①シワは注射系、②たるみは手術系、③肌はレーザー系に分類されることが多いです。

    いろいろな治療がありますが、ダウンタイムや効果の程度が違いますので、

    腫れたくないのか、効果を出したいのか、長持ちさせたいのかなどで、

    ご自身に合った治療法を選択されるのが良いでしょう。

    繰り返しになりますが、自分の老化の原因はなんなのかをきちんと見極めて、

    その老化に対してどんな治療法が良いのか、また、どんな治療法の組み合わせが良いのか、をしっかり知ってから治療を選ぶことをおすすめします。

    たとえば。。。

    ほうれい線の場合。

    法令線

    ホホを引っ張り上げて、こうすると法令線が良くなるのでこう引っ張ってくださいという方がいらっしゃいます。

    もちろん引っ張ることで少し改善する可能性はありますが、

    ほうれい線は①しわ(凹凸)です。

    主な原因は、ほうれい線自体のくぼみと、ほうれい線の上に乗っかっている厚み(皮下脂肪や皮膚のたるみ)による凹凸ですので、

    ②たるみの治療より、①しわ・凹凸の治療を優先したほうが効果的です。

    すなわち、凹みにはヒアルロン酸や脂肪などを注入してボリュームを出し、

    凸部には脂肪を吸引したり溶かしたりして厚みを減らすことが一番効果的です。

    もちろんたるみを引き上げることでほうれい線の上の厚みは若干改善しますが、

    引き上げる治療法はある程度後戻りして完成することが多いですし、凹凸をならす治療に比べると効果は少ないです。

    本来はしわの治療をすべきなのに、クリニックでリフトアップをすすめられて治療したけど効果が少なかった、すぐ戻ったというのはよく聞く話です。

    複数の要素が重なり合っている場合は特に、どの要素の治療が優先順位が高いのか、また、組み合わせて行うのが良いのか、

    ドクター任せでなく、自分でもある程度は判断しておくことが大切です。

     組み合わせるとさらに若々しく!

    若々しい肌

    3つの要素のうち複数の要素の老化が進行している方は多いと思います。

    そこで、それぞれの要素を組み合わせて治療をおこなうと、

    相乗効果により、劇的な若返り効果と老化の予防効果を出すことが可能になります。

    たとえば、フェイスリフトをしてすごく若返ったという話を聞くこともあるかと思います。

    そのような方の場合、ほとんどがしわ・たるみ・肌(ハリや小じわ)の治療を組み合わせておこなっています。

    たとえば、、、

    フェイスリフトで②たるみの治療しながら、

    目の下・ほうれい線・口角・ホホなどの①シワ(凹凸)には脂肪注入を同時におこなったり、

    ③肌(しみ)にはフォト治療、③肌(小じわ、毛穴)にはダーマペンなどの治療を並行しておこなったりといった具合です。

    若返り治療を考えている方で複数の老化が気になる方は、効果の高い組み合わせの治療をおすすめします。

    まとめ

    若返り-比較写真

    残念ながら老化の進行は止まりません。

    ただ、早めにメンテナンスすれば、お顔の老化の進行を遅らせることができ、5年後、10年後のお顔の老け方が全く変わってきます。

    また、最近では腫れが少なく簡単で効果的な若返り治療がたくさん登場し、予防だけでなく、お顔の老化を巻きもどして、若々しくしてくれます。

    切らなくてもかなりの若返り効果を出す治療を行うことはできますし、また、切る手術でも、腫れやダウンタイムが少なく改良されてきています。

    美容整形はお顔の形を変えるものもありますが、若返り治療はもとの若々しい自分に戻してくれる治療です。

    お顔が若々しくなると心も若々しくなります

    そのためのステップとして、まずは、若返りの3要素をきちんと知ってていただければ幸いです。

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