2018.07.28

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転)、目頭切開(Z形成Park法) 1ヶ月後施術症例 , , 目頭切開 , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

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全切開でしっかり二重の癖を作り、目の開きも弱いため挙筋前転術(眼瞼下垂)もおこないました。

また、目頭切開で目の幅を広くし、平行型の二重を希望されたため平行になりやすい目頭切開のZ形成Park法をおこないました。

術中、展開してみるとまぶたを上げる挙筋腱膜が大変薄く、ミュラー筋も脂肪変性していました。

腱膜は薄い割には伸びが悪く、外角を切って伸びやすくしたうえで挙筋前転術を行いました。

術後は目の開きが改善して、二重もはっきりとし目元が明るくなりました。

なるべく目頭側の下方眼輪筋は温存し、目頭切開(Park法)も合わせて行ったことにより平行型の二重になりました。

画像は1ヶ月後ですのでまだ腫れやむくみが残り二重幅も広めですが、経過とともにもう少し腫れは落ち着き、ラインもなじんでいきます。

内容:二重のライン上を切開して挙筋腱膜を下げて瞼板に固定し目の開きを改善します。

料金:348,600~498,000円

リスク:一時的な腫れや内出血。まぶたがむくみやすくなる、ドライアイが強くなるリスク

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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