施術 施術

もとび美容外科クリニック 埋没法(二重まぶた)

二重埋没法は切らずに糸で二重を作る施術のことです。

糸を瞼に埋め込んで埋没させるため埋没法と言います。

ご希望の二重の位置で、瞼の表(皮膚側)と裏側(粘膜側)を糸で連結させることで二重を作ります。

二重術の構造(断面図)

(参照)なぜ二重になるの!?埋没法とは

 

二重埋没法のメリット

〇切らないので傷が残らない。

〇ダウンタイムが比較的短い

〇早いうちなら戻すことができる

〇修正がやりやすい

無理なラインでもつくることができる

 

当院の埋没法の工夫

多様なご希望に沿う埋没法のラインナップ

 埋没法いろいろな種類の図

ベーシックな埋没法から腫れにくい方法、戻りにくい方法など10種類の埋没法をとりそろえています。

腫れにくさ、戻りにくさ、ばれにくさ、料金など、お客様のご希望に合った最適な方法をご提案できます。

症例経験の豊富なドクターが施術します。

ドクターイメージ

当院の院長は60000例以上の施術症例数を経験しており(平成17~30年)、熟練した技術で丁寧に二重埋没法をおこなっております。

スタッフオペ経験も多数あり、指名も多い人気のドクターです。
より良い仕上がりを追求し手技の改良を加えてきました。
多くの経験から、患者様の目のタイプとご希望や不安を合わせて理想の目もとを完成させるのに最適な方法をアドバイスさせていただきます。

最適な施術のみおすすめします。

無理な営業は致しません。必要がなければ手術をお勧めしないこともあります。

最適な施術のご提案はさせていただきますが、お客様のご希望を最優先にして決めていただくことができます。

納得がいくまでシュミレーション

シュミレーション 

最初のカウンセリングの際にも、手術前にも納得のいくラインが決まるまでシュミレーションさせていただきます。

瞼の厚みやくぼみ、目の開き具合、形、癖のつきやすさ、まゆの挙上グセ、左右差などすべてを考慮して、ご希望と合わせて最適な二重をご提案します。
癖が付きやすそうなラインしか埋没法を行わないクリニックもありますが、当院では無理がかからない範囲で最大限、患者様のご希望に沿うように致します。
あらかじめ、アイプチなどで希望の二重幅をしっかりイメージしていただくとスムーズに進めることができます。

麻酔の注入法の工夫

腫れない笑顔の女性

当院では手術の際は笑気ガスが無料でついています。

また、麻酔の針は極細の針(34G)を使用して痛みを最小限にするようにしています。
目尻切開 麻酔 注射針
笑気ガスを吸って痛みを感じにくい状態で、極細の針を使用して少しずつ麻酔を効かせて範囲を広げていき、痛みを少なくしています。
局所麻酔はpHを調整して痛みが少ないように調合して使用しています。
麻酔は少しずつ切れてくるため、手術中も麻酔を追加して、手術を通して痛みの負担がないようにしています。
以上のように、当院では様々な工夫を組み合わせて痛みを最小限にして患者様の負担を減らすように心がけています。

腫れにくい特殊な糸

二重埋没法の腫れにくい糸

もともと細い血管を縫うのに利用されている髪の毛より細い糸を使用して埋没法を行います。

細くて柔軟性のある糸ですので、腫れも少ないです。

また、糸のテンションを微調整することができ、腫れをコントロールすることができます。

糸のテンション

糸のテンションは強すぎると腫れやすく、弱すぎるとラインが戻りやすくなったり、糸が余ってポコポコしやすくなります。

上記の柔軟性のある糸を使用することでテンションの微調整をおこない、無駄な腫れを抑え、しっかりラインを作ることができます。

術中に幅の確認をおこなう

埋没法術中確認

1本の糸で編み込む埋没法(エステティックアイ、スマートバランス、もとびアイ)では、手術中に糸を仮止めして二重のラインを確認してもらうことができます。

ご希望により糸を緩めたり閉めたりして微調整することができます。

術後は冷却

術後アイスノンで冷却

施術後は頭を高くして10分ほどアイスノンを使用してお目元を冷やすことで腫れや痛み、内出血を減らすようにしています。

戻ってもかけ直しが無料でできる保証がついています

万が一埋没法をおこなって二重が取れてしまった場合、保証で無料でかけなおすことができます。
※もとびアイなら5年、スマートバランスなら3年など、埋没法によって保障期間は異なります。

ご希望により腫れを軽減するお薬も内服できます

腫れ・内出血を減らす薬シンエック

欧米で昔から使われている、腫れや内出血を抑えるハーブ成分をお薬にしたシンエックを内服することで腫れや内出血を軽減することができます。

他院埋没法抜糸、修正症例も豊富です。

他院修正症例数も豊富でみなさまの満足度も高いです。

当院の抜糸は針でつついた穴から最小限のダメージでおこなうため傷が小さく目立ちにくいです。

(参照)二重埋没法の抜糸について
ダウンタイムが取れない方では他院の抜糸と埋没法を同時に行うことが可能です。

埋没法を選ぶべきポイント

埋没法を選ぶ際には、まずは以下の4つのポイントで選んでいただくとよいです。

  • 腫れにくさ
  • 戻りにくさ
  • ポコッとしにくさ(ばれにくさ)
  • 料金

 

  • 腫れにくさ

二重の連結を弱くするほど腫れは少なくなってきます。逆を言うと腫れにくい方法は戻りやすいとも言えます。

二重が安定しやすい方で、なるべく腫れにくくしたい方には腫れにくさを優先した方法(エステティックアイ)がおすすめです。

ただし、連結が少なく通常の2点止めより弱いため、戻りにくくしたい場合はエステティックアイを2点でかけるエステティックアイダブルがおすすめです。

また、腫れを少なくする方法としては、糸を無駄に締めすぎないことで腫れを減らすことができます。

無駄な腫れを抑えて戻りにくい二重にしたい方には糸の締め具合で腫れを微調整できる方法のスマートバランス、もとびアイがおすすめです。

腫れと戻りにくさのバランスの良い施術になります。

(参照)二重整形で腫れないための方法。取れにくさも両立させましょう

  • 戻りにくさ

瞼の表と裏側の連結が強いほど、瞼全体で支えるほど二重は安定して戻りにくくなります。

通常の点止めでは点が多いほど(3,4点止め)、面止めではしっかり編み込んで連結が多いほど(スマートリンク、もとびアイ)戻りにくくなります。

点止めと面止め

また、点止めを絡めあって連結させることで戻りにくくする方法もあります(スマートリンク)。

連結が多い埋没法ほど直後は腫れやすくなってきますが、1本の糸で編み込むスマートリンク、もとびアイでは糸の締め具合の微調整をして無駄な腫れを抑えることができます。

(参照)二重整形(埋没法)を取れにくくする方法

  • ポコッとしにくさ(ばれにくさ)

閉眼時ポコッ2

皮膚側に糸の厚みが出て、ポコッとしてしまい、整形がばれやすくなってしまうことがあります。

糸自体は髪の毛くらいの細い糸ですが、周囲が被膜という膜に覆われて厚みが出ることで薄い瞼の皮膚が盛り上がって影ができポコッとなってしまいます。

被膜は3~6カ月してくると薄くなるため時間とともに目立ちにくくなっていくことも多いです。

糸の結び目は4,5重にも糸が結んであるため厚みがありポコッとしやすいです。

結び目をまぶたの裏側から埋没し、皮膚から深い部分に埋没する裏止めでは、ポコッが目立つリスクを減らすことができます。

結び目は針穴から埋没させて癒着するため眼球側に出ることはありません。

万が一の抜糸も表側から可能です。

結び目のポコッを目立ちにくくする方法には裏止めの埋没法にはエステティックアイ、スマートバランス、もとびアイプラチナムがあります。

ただし、結び目でなくても1本の糸が通るだけでポコッとするリスクがあります。

埋没法は皮膚側にどうしても糸を通さないといけないため、ポコッとするリスクがゼロの埋没法はありませんが、なるべくポコッのリスクを減らせるのは裏止めでしっかり目で結んで糸を深く埋没させる方法になります。

(参照)埋没法の糸の結び目がポコッ 整形がばれる落とし穴

  • 料金

 

料金は埋没法によって様々です。

ご予算に応じてお選びください。

二重埋没法の料金表はこちら

 

また、細かいところですが、以下のポイントについてもお考えいただくと良いです。

⑤食い込みが少ない

⑥メイクがすぐできるか

⑦結膜側に糸を出さない

⑧溶ける糸でお試しで

 

⑤ラインの食い込みが少ない

目を閉じたときやや下を向いた時のラインの食い込みを気にされる方も多いです。

基本的に術後は引っ掛かりが強く腫れもあるため食い込みは目立ちやすいです。

食い込みがある程度ないと腫れが引いた時に二重がついてくれません。

徐々に腫れが引いて、引っ張りがなじんでくるとラインの食い込みが落ち着いて目立ちにくくなってきます。

ただし、もともと二重の方でも食い込みがある方もいらっしゃるように、瞼の厚い方や皮膚にたるみがある方ではラインの食い込みは多少残ってしまうことはあります。

少しでも食い込みを減らしたい方には、エステティックアイがおすすめです。

エステティックアイでは、皮膚の表面を貫かずに裏側から眼輪筋のみをひっかけて結ぶために食い込みが少なくなります。

ただ、皮膚側の引っ掛かりが弱くなりますので少し戻りやすくなってしまいます。

⑥メイクがすぐできるか

Young women are drawn eye line

通常の埋没法の場合メイクができるまで2,3日は待っていただきますが、皮膚側を貫かないエステティックアイでは手術直後からメイクが可能になりますので、直後から腫れや食い込みをごまかすことができます。

ただし、手術直後はまぶたにあまり負担にならないように、メイクは最小限にしていただく方が良いです。

⑦結膜側に糸を出さない

通常の埋没法でも結膜側に糸が露出することはそうありませんが、ご心配の方では、結膜側に糸を貫かないようにすることで、眼球側に糸が露出するリスクを少しでも減らすことができます。

ただし、連結が少し弱くなるため少し戻りやすくなります。

結膜側を通さない方法には、スキンアプローチがあります。もとびアイゴールドも希望により結膜側に糸を出さないことが可能です。

⑧溶ける糸でお試しで

痛みなく安心

糸が残るのが嫌だという方では吸収糸で埋没法を行うことも可能です。

ただし、数カ月で二重が戻ってしまう可能性があります。

また、吸収糸の場合被膜が厚くなりやすく、しばらくはポコッとしやすくなります。(糸が溶ければ徐々になくなっていきます。)

溶ける糸の埋没法には、吸収糸二重術があります。

 

埋没法では、以下のような方では注意が必要です!

・瞼が厚い方

・瞼にたるみがある方

・瞼がくぼんでいる方

・眼瞼下垂の方

 瞼が厚い方

厚いまぶた

瞼が厚い方は薄い方に比べると腫れやすく、戻りやすくなります。

埋没法でおこなう場合、なるべく戻りにくさを優先した埋没法をおこない、二重幅は広くしすぎないなどの注意が必要になります。

本来、厚ぼったい方では切開法がおすすめです。

切りたくない方でまぶたがむくみやすく、しっかりラインと保たせたい方には、もとびアイゴールド+厚み取りが切らずに最も安定しやすい方法ですのでおすすめです。

(参照)上まぶたの脂肪とり、厚みとりについて

瞼にたるみがある方

たるみ目

瞼にたるみがある方は、二重が戻りやすい、二重幅が出にくい、ラインが滑らかになりにくい、左右差が出やすいなどの傾向があります。

戻りにくく、なめらかなラインを出すためには点でなく、ラインを線(面)でとめる、スマートバランス、もとびアイ、スマートリンクなどの埋没法がおすすめです。

(参照)目の上のたるみについて

瞼がくぼんでいる方

くぼみ目

瞼がくぼんでいる方では、二重がかぶりにくく、たとえ切開しようがラインは不安定でつきにくくなります。

二重を作る前に、くぼみを改善する必要があります。

くぼみを改善する方法には、眼瞼下垂の手術(切る・切らない)やヒアルロン酸・脂肪注入があります。

(参照)くぼみ目について

眼瞼下垂の方

眼瞼下垂の図

眼瞼下垂の方ではくぼみ目だったり、二重を引き込む力が弱いため二重になりにくいです。

無理に二重を作ると眼瞼下垂が悪化する可能性もあります。

きれいな二重を作るには、まずは眼瞼下垂の手術(切る・切らない)を行う必要があります。

(参照)眼瞼下垂(目の開きが悪い)について

 

当院の埋没法、それぞれの特徴

当院には10種類の埋没法があります。
腫れにくさ、戻りにくさのバランスで言うと以下の図のようになります。
二重xy図2-2018-12-21 (1)
腫れにくさ、戻りにくさだけでなく、
ばれにくさ(ポコッとしにくい、すぐメイクできるなど)、
食い込みにくさ、
結膜側に糸を通すかどうか、
溶ける糸でおこなうかどうか、
などの要素も加わります。

それぞれの埋没法について以下で簡単に解説します。

もとびアイ(プラチナム、ゴールド)

もとびアイプラチナムの図

人気!おすすめ!

もとびアイは最も戻りにくい埋没法で、無駄な腫れを抑え、ばれにくさもある、大変人気の埋没法です。

1本の糸で瞼の表と裏をしっかり面で編み込んで戻りにくくします。

糸の全体の締め具合を微調整することができ、無駄な腫れを抑えることができます。

もとびアイプラチナムの場合は、結び目を瞼の裏側から埋め込むことでポコッのリスクを減らします。もとびアイゴールドでは皮膚側から結び目を埋め込みます。

もとびアイは安定した二重を作るために最もお勧めできる施術です。

スマートバランス

スマートバランスの図

人気!おすすめ!

スマートバランスは戻りにくさ、腫れにくさ、ばれにくさ、料金すべてについてバランスの良い方法で、大変人気のある埋没法です。

1本の糸で瞼の表と裏を面で編み込んで戻りにくい二重を作ります。

糸の全体の締め具合をコントロールすることができます。

また、結び目は瞼の裏側から埋没し、皮膚側に通る糸も最小限の量ですので、糸をしっかり締めれば、最もポコッとしにくい方法となります。

エステティックアイ(シングル、ダブル)

エステティックアイ

人気!おすすめ!

エステティックアイは最も腫れにくい埋没法です。

腫れにくさを最優先に考える方には人気No.1の埋没法です。

エステティックアイは、瞼の表側に糸を貫かずに縫います。

ですので、ラインの食い込みも少なく、また手術直後からメイクができますので、ごまかしやすい方法です。

ただし、戻りやすいため、二重を安定させたい場合はエステティックアイダブルがおすすめです。

スキンアプローチ(皮膚側のみ)

スキンアプローチ

おすすめ!

結膜側を貫かないため、結膜側に糸が露出するリスクを減らすことができます。

ただし、結膜側を貫かないため連結が弱くり、少し戻りやすくなるリスクがあります。

結膜側に貫かずにある程度二重を安定させたい方にはもとびアイゴールドの結膜を貫かない方法がおすすめです。

腫れにくい二重術

2点止めの図

ベーシックな点止めですが、腫れにくい糸を使用することで腫れを抑えることができます。

点でとめますので点数が少ないと弱くなります。1点~4点止めがあります。

スマートリンク

スマートリンク

通常の点止めを連結させて、瞼全体に力を分散して支えるため戻りにくい二重になります。

ただし、糸のテンションの調整などはできないため、きつく締まる傾向があり、腫れや食い込みは出やすくなります。

クイック法(埋没法)

2点止めの図

なるべくお安く済ませたい方にはクイック法(ナイロン糸の点止め)があります。

ただし腫れやすい二重術です。

クイック法で使用するナイロン糸は硬い糸であること、微調整できないためきつく縛ってしまうことなどにより、通常の1.5~2倍くらいのダウンタイムを見ていただく必要があります。

長い時間がたつと加水分解されて糸が切れるリスクがあります。

吸収糸二重術

2点止めの図

吸収される糸を使用して点止めで二重を作ります。

瞼に異物を残したくない方にお勧めです。

二重が数か月で戻ってしまうこともあれば、癖がついて長持ちする方もいらっしゃいます。

吸収されるまでは被膜が通常より厚くなるためポコッとしやすいです。

マルティプルノット法

二重埋没法-マルティプルノッ

皮膚側に結び目をたくさん作って癒着を強固にすることで戻りにくくします。

ただし、結び目が多いのでポコッとしやすかったり、抜糸ができない可能性があります。

 

埋没法の腫れやダウンタイムについて

二重の腫れの期間

埋没法の種類によって腫れなどは変わってきますが、一般的にはダウンタイムは1週間ほどと言われています。

1週間ほど経つとある程度不自然さが落ちつつきメイクでカバーできるようになってきます。

ただし、シュミレーションのラインに完成するのは2,3か月見ていただきます。

それまでは不自然さは落ち着きますが、少しシュミレーションより若干幅が広く、食い込み気味になっています。

埋没法の腫れはメイクやメガネなどでカバーしていただくと良いです。

埋没法のごまかし方などについては下記コラムご参考ください。

(参照)二重整形でばれない方法、ごまかし方や言い訳

 

二重手術当日の流れ

ご来院後OPお手続き

ご来院後OPお手続き
個室にて、手術内容の確認、会計、誓約書や保証書など必要書類にサインをいただきます。

処方する薬の説明


処方する薬の説明
当日お渡しするお薬の説明や術後の注意点など説明させていただきます。

洗顔

パウダールームへご案内させていただきます。

洗顔をお願いします。

ふき取りシートで目元だけ落としたい方はお申し出ください。

シュミレーション・デザイン

シュミレーション・デザイン
オペ室へご案内いたします。

術前のお写真撮影をした後、先生と二重幅を決めていただきます。

消毒

消毒している画像
消毒を行います。

デザイン

デザイン
シュミレーションで決めた幅をしっかりデザインします。

麻酔


麻酔
デザインが終わるといよいよ手術です。

このとき笑気ガスが流れていますので少しぼんやりした状態になっています。

極細の針で局所麻酔を行います。

手術

手術
麻酔のあとはいよいよ手術が始まります。

手術が終わるまでは指示のあるとき以外目を開けないようお願いします。

クーリング

クーリング
手術が終わった後は腫れや内出血、痛みを抑えるためクーリングをおこないます。

10分前後です。

クーリング後はご帰宅いただけます。

通常、埋没法の手術を受けた方は術後の来院は必要ありません。

(モニターの方はモニター撮影にご来院していただきます)

気になることがございましたら、いつでもご連絡ください。

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