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2019.11.9

小鼻縮小(内側+外側)、鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植(ストラットも) 3ヶ月後  施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植 , 小鼻縮小

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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お鼻が目立つのですっきりさせたいということでご来院されたお客様でした。

鼻先は団子鼻で高さは低めで、小鼻は幅があり、張り出しもありました。

鼻先も小鼻も同時に整える施術を行うことになりました。

 

軟骨は小さそうで通常の鼻尖縮小では変化が出にくそうだったため、3D法で鼻尖縮小をおこないました。

3D法は軟骨をカットして段差を作りより鼻先を細くするための方法です。

通常の鼻尖縮小と3D法

同時に鼻先に高さを出すこともできます。

軟骨が小さいため、ストラットを立てて、軟骨移植もおこなって下方にも鼻先を高くすることにしました。

小鼻は幅を狭くする内側法、張り出しを減らす外側法を同時におこないました。

 

施術後、正面からは小鼻の張り出しや幅が減って目立ちにくくなりましたね。鼻先も細くなっています。

お鼻の印象が全体に少なくなって目立ちにくくなりましたね。

側面では鼻先に高さが出たのが分かります。

下からの画像では小鼻が小さくなって整ったのが良く分かります。

鼻先も細くなって高さがでました。

 

2019.10.22

鼻尖縮小、軟骨移植 半年後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(半年後)

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術前は団子鼻でアップノーズ気味なのを気にされており、鼻尖縮小と軟骨移植をおこないました。

軟骨は耳の耳介軟骨を使用しています。

 

鼻尖縮小は、close法(鼻の穴の外側に傷が出ない方法)でおこなっています。

まずは、鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)上にある減らすべき部位の軟部組織を除去しています。

その後、鼻翼軟骨を細くとがらせて、さらに両鼻翼軟骨を寄せて縫合します。 (interdoromal suture, trasndormal suture)

鼻先を細くして、軟骨を載せる土台がしっかりできたところで、鼻先に軟骨を移植しました。

軟骨は耳の耳介軟骨(腔)を採取して移植します。

鼻先の軟骨は2枚重ねにして、形が浮き出ないように、軟骨に割をいれてなじみやすくしています。

その後、さらに外した軟骨膜でcoverします。

最後に、鼻先がずれないように、鼻先が希望の高さにしっかり伸びるように糸をひっかけて引き上げてギプスに固定して終了しました。

 

手術後は正面から見てだんご鼻が改善してすっきりとした印象になりましたね。

軟骨移植を行っているのでアップノーズが改善して鼻の穴が見えにくくなりました。

側面では鼻先は斜め下方向に高さが出てバランスが良くなり、シュッとした印象になりました。

 

鼻尖縮小・軟骨移植は、close法でわりと手軽にこんな感じで変化を出すことができますので、

鼻中隔延長やopen法まではやりたくないけれど自然な変化が出したいという方々には大変人気の施術です。

2019.10.14

鼻尖縮小(3D法)、軟骨移植 半年後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(半年後)

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もともと皮膚が厚く、変化しにくいタイプのお鼻でした。

通常の鼻尖縮小よりさらに細くなりやすい3D法で鼻先を細くしました。

また、軟骨移植をして鼻先を下方に少し伸ばしました。

正面から見ると団子鼻が改善し、鼻の印象がすっきりしたのが分かります。

斜めや下からの画像を見ると鼻先に高さが出たのが分かりますね。

2019.10.12

鼻尖縮小(3D法) 半年後 施術症例 , , 鼻尖縮小

(手術前)⇒(半年後)

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今回のお客様は鼻先をすっきりとさせたいとのことでご来院されました。

3D法でしっかり鼻先を細く希望され、鼻尖縮小3D法を行いました。

鼻先がすっきりして細くなったのが分かりますね。

下から見ると鼻先に高さが出たのもわかります。

皮膚が厚くて変化が出にくい方や、軟骨が小さい方、鼻先正面方向に高さも出したい方には鼻尖縮小3D法はおすすめです。

2019.09.19

鼻尖形成(3D法)、小鼻縮小(フラップ法) 半年後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 小鼻縮小

(手術前)⇒(1週間後)

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お客様はもともと団子鼻で、鼻先が低く、小鼻の幅もやや広い方でした。

鼻を目立ちにくくしたいということでご来院され、鼻先はしっかり細くしながら高さを出すことができる鼻尖縮小3D法、小鼻は幅だけ狭める内側法(フラップ法)をおこないました。

施術後は鼻先が細くすっきりとして、小鼻の幅も狭くなったことでお鼻全体が目立ちにくくなったかと思います。

また、側面像では3D法によって鼻先に高さが出て、バランスが良くなったのが分かります。

ただし、3D法は正面方向に高さが出るのでアップノーズになりやすくなる傾向があり、今回の方でも下がったお鼻がややアップのーズ気味になりました。

アップノーズが嫌な場合は耳介軟骨移植をおこなって下方向にも鼻先を下げるのが良いです。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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