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2018.11.10

鼻尖縮小、軟骨移植(ストラットも)、プロテーゼ 1ヶ月後 施術症例 , , Ⅰ型プロテーゼ , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(1ヶ月後)

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今回、鼻先を整えて自然な感じで鼻筋を通したいとのご希望で、

鼻先は鼻尖縮小(団子鼻修正)をおこなって鼻先を細くし、軟骨移植を行って斜め下方に高さを出しています。

また、同時にI型プロテーゼで鼻筋を通しました。

鼻尖縮小では余分な軟部組織を除去し、鼻翼軟骨を寄せてだんご鼻を細くし、鼻先をすっきりとさせています。

今回の方は鼻翼軟骨が大変小さく、そのまま軟骨を載せると土台が沈み込んで高さがうまく出ないため、軟骨の内側脚にストラット(支柱)を挟み込んで強化しています。

軟骨移植は左耳の耳介軟骨を採取して2枚重ねにして軟骨膜でcoverし斜め下方に移植しています。

以上の作業をお鼻の外側を切らずに中だけでおこなうclose法で行っていますのでお鼻の外側には傷はつきません。

 

症例写真では、団子鼻がすっきりとし、鼻先が斜め下方にしっかり延長したのわかりますね。

自然で控えめなプロテーゼを入れることで鼻筋も自然な感じで通りました。

鼻の穴も目立ちにくくなり、お鼻のバランスが良くなりましたね。

お鼻全体の存在感が減って、すっきりした感じになったかと思います。

ただし、まだ1ヶ月ですので、なじんで効果が完成するまでは3ヶ月~半年ほど見ていただくとよいと思います。

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2018.11.3

鼻尖縮小+軟骨移植 1ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

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鼻先を下げて整えたいとのことで鼻尖縮小と鼻尖軟骨移植を行いました。

アップノーズ気味だった鼻先が下方に伸びました。

鼻先が下方に伸びたことで鼻の穴も見えにくくなりましたね。

1ヶ月目ですので鼻先の上部に厚みがあり丸みのある感じですが経過とともになじんでいきます。

軟骨移植は鼻の外側を切らずにclose法で行うことができます。

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2018.10.6

鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植 1ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(1ヶ月後)
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もともと皮膚が厚く、鼻翼軟骨が非常に小さい方でした。

鼻翼軟骨の中間脚~内側脚が非常に細く、一部ありませんでした。

皮膚が厚いほど、軟骨が小さいほど変化を出すのは難しくなります。

内側脚が細く弱かったため、耳介軟骨から支柱(ストラット)を持ってきて内側脚に挟み込んで強化しました。

そして、鼻先に移植軟骨(shield graft)を2枚重ねて載せて、斜め下方に鼻先を延長しました。

長期的に軟骨の形が浮かないように軟骨膜でカバーしました。

鼻先が斜め下方に延長したのがわかりますね。

下から見ると、内側脚がしっかりとして鼻先に高さが出たのがわかります。

鼻尖縮小で鼻先も細くなっています。

まだ1ヶ月ですので、側面から見ると鼻尖の上部に丸みがありますが、時間とともに落ち着いていきます。

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2018.10.4

鼻尖縮小、軟骨移植(ストラットも) 1ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

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もともと鼻先の皮膚が厚く、鼻翼軟骨がとても小さい方でした。

このような方の場合、通常の鼻尖縮小をして鼻翼軟骨を寄せてもあまり細くなりません。

また、軟骨移植で単に鼻先に載せたとしても軟骨が小さく弱いため鼻先の皮膚に負けてつぶれて高さもあまり出ません。

ですので、今回は、変化がでやすい3D法を選択して鼻先をなるべく細くなるようにし、鼻先に高さが出やすいように、鼻翼軟骨の内側脚に支柱(ストラット)を挟み込んで土台を強化しました。

さらに、鼻先には軟骨を2枚重ねで載せて、斜め下方向に 鼻先の高さを出しました。

軟骨の形が浮かないように軟骨膜で軟骨をカバーしています。

これらの工程は複雑ですが、当院ではすべてクローズ法で行っていますので、鼻の穴の中の傷だけで済みます。

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2018.08.25

鼻尖縮小(3D法) 1ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小

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皮膚が厚い方、軟骨が小さい方では通常の鼻尖縮小では効果が出にくいため、軟骨に段差を作る3D法が効果的です。

また、3D法は、鼻先を正面方向に高さを出すことができます。

今回の方は皮膚が厚めの方で、鼻先が正面方向に低かったため、3D法を行いました。

鼻先が細くなっただけでなく、鼻先に高さが出て、側面から見た鼻の形が整いましたね。

軟骨が大きい方やしっかりしている方では、頭側の切除した軟骨をストラット(支柱)として使用したりして支えを強化します。

軟骨が小さい方、弱い方では、耳から軟骨を採取して内側脚を補強してあげる必要があります。

そうしないと、鼻先がつぶれて効果的に高さを出すことができません。

今回の方は軟骨はしっかりしていたため、ストラットは使用せずにおこなうことができました。

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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