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2017.12.15

鼻尖縮小(3D法)、耳介軟骨移植 3ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖 

(手術前)⇒(3ヶ月後)
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鼻先が鼻尖縮小で細くなって、軟骨移植でアップノーズが改善しました。

お鼻が全体にすっきりしてバランスが良くなりましたね。

関連するコラム

2017.12.11

もとびアイプラチナム 手術直後、3ヶ月後 施術症例 , , 埋没法

(手術前)
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(手術直後)
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(3か月後)
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以前に3回埋没法をおこないましたが戻ってしまった方です。

以前の埋没法は通常の点止めで行っていましたが、今回は二重を安定させるためにまぶた全体で支えるもとびアイプラチナムを行いました。

手術直後はむくみと食い込みがあり、幅はしっかりめです。

時間とともに落ち着いて3ヶ月でほぼ完成に近づきます。

二重がしっかり出て、自然で安定した二重になりました。

 

関連する施術

2017.12.9

目の下脂肪取り+コンデンス脂肪注入 3ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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もともと目の下のクマが気になっていた方でした。

目の下の眼窩脂肪のふくらみと、その下のくぼみによる凹凸でクマが強調されてしまっていましたので、目の下の脂肪取り+コンデンス脂肪注入を行いました。

3ヶ月なのでかなり定着して落ち着いたころです。

目の下の凹凸がなくなり滑らかになりましたね。

目元がかなり若返りました。

お若いうちから目の下のくまは目立つ方も多いです。

今回の方のように脂肪取り+脂肪注入をおこなうと目元が若々しくなり、長く目元が老けにくくなりますので、クマが気になる方ではおすすめの施術です。

2017.12.7

下眼瞼下制、目頭切開(Z形成) 3ヶ月後 施術症例 , , たれ目 , 目頭切開

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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目頭切開で目の幅が広くなりましたね。

後戻りの少ないZ形成で行っています。

切るタレ目(下眼瞼下制)をおこなって、目の下の外側のラインが下がり、優しい目元になりました。

また、白目の面積が大きく成ることでデカ目効果にもなりました。

目は上下左右に大きくすることができますが(下記コラム参照)今回は目の内側方向(目頭切開)とした方向に広げました。

2017.12.5

美容医療の広告規制強化、症例写真の禁止の可能性ついて思うこと 院長

症例写真(ビフォアアフター画像)がホームページ上で禁止されるかもしれません。

症例写真(ビフォアアフター

来年から医療法の広告規制強化によりホームページが広告とみなされて症例写真が載せられない可能性が出てきました。
消費者センターの美容医療の相談件数があまり減らないとのことで、消費者庁から厚生労働省に働きかけがありより規制を強化することになったそうです。
まだ決定ではありませんが、今後ビフォアアフター写真(症例写真)が載せられなくなる可能性があります。

もし、症例写真がダメになったら。。。症例写真の規制はお客様の利益になるのでしょうか。
議論があるところだとは思いますが、私は逆にお客様にとって不利益となる可能性があると考えています。
その理由は下で述べさせてもらいます。

※このブログはあくまで一開業医がこう思っているというものです。
独断と偏見なので間違っていることもあるかもしれませんがご了承ください。

広告はすでに規制されています!

一般の方は正確に知らない方もいらっしゃるかしれませんが、CMも、インターネットの広告も、電車の広告もすでに医療機関の広告は厳しく規制されたおり、当然症例写真は禁止され、文言ひとつとっても厳しいチェックが入り規制されています。
現在、広告とはみなされていないホームページやブログに症例写真を載せるのは問題ありません。
2017年8月から、厚生省が民間業者に委託して医療機関のホームページを巡回して怪しい症例写真やキャンペーンや日本一などの過度な文言を監視し、すでに2017年8月末~9月末だけで279件以上が不適切と把握され、クリニックに注意・指導をおこなっているそうです。
個人的にそのような監視はどんどんおこなっていただいて正確な情報を消費者に伝えてもらいたいと思っています。
もちろん当院では不正は行っておりませんのでそのような指導は入っておりません。

さて本題の来年の新たな規制についてですが、今まで広告とみなされていなかった、一クリニック、一個人のweb上のページを広告とみなし、ビフォアアフター画像の掲載が禁止されるかもしれなというものです。
ブログやSNSもその対象になる可能性があるとのことです。
ホームページなどのページは美容医療を受けようと思っているお客様が目的をもって検索して治療の情報を得たり、クリニックの特色を調べたりして比較検討するものですので、不特定多数の方に意図せず見てもらういわゆる”広告”ではありませんが、その個々のページを広告とみなして規制するということです。

 

消費者センターに相談される内容

消費者センターで多い相談は、カウンセリングに行ってみたら、高額治療を売りつけられたという相談だそうです。
他に返金や解約、広告、副作用、後遺症などに関する相談などがあるようです。
基本的には、意図せず高額な契約をしてしまったという相談が多いようですが、そのような相談は複数の特定のクリニックに集中しているかと思います。
私たち美容外科のドクターは、どのクリニックがそのような営業をかけているかある程度わかっています。
当院に来られるお客さんも、どこそこのクリニックは営業に囲まれて帰れなくてつらかったとか、高額施術をいつの間にか売りつけられて失敗したとかいう話をされることがあります。
あー、またあそこかという感じです。
例えばヒアルロン酸や糸のリフトを1本100万円近くとか、男性器の治療などで、手術中にこの方法でないと後戻りしてしまうなどと言われ高額治療を売りつけたりすることもあるそうです。
そのようなクリニックはだいたい決まっており、保健所の指導も度々入っているそうです。
そんな高額治療を売りつける営業がいったいどんなものなのかは、はっきり言って謎ですが、
当院ではおすすめできる良い治療を提案させていただき、納得できるものだけを選んでもらい、もし納得できなかったら無理にやらないことも選択枝だとご説明させていただき診療にあたっています。

 

美容医療も一部クーリングオフ対象になりました。

2017年12月から美容医療の一部がエステなどと同じように特定商取引法の対象となりクーリングオフの対象となります。
消費者センターでは高額治療やコースの解約や返金の相談も多いようで、中途解約が可能になることなどは消費者にとってはとても良いことだと思います。
ただ、主に規制の影響を受けるのは脱毛やレーザー治療など長期の治療・コース施術などが対象になります。
都心を中心に医療脱毛は競争が激しく、価格崩壊が進み、薄利多売で利益を出している現状です。
(規模の小さい当院では積極的にはおこなっていませんが。)
クリニックのその努力はお客様に価格などで還元されているということになります。
今後あまり締め付けが強くなってくると、業界自体が疲弊して逆にお客様が不利益にならないかと心配になります。
また、脱毛や機器の治療は繰り返すことで効果が出やすくなりますが、クリニックがリスクを嫌がってクーリングオフの対象になるお得なコース設定などを減らしていく可能性があります。
そうなると、コースなどでお安く治療したいお客様には不利益になるのではないかなとも思います。
なにより、上記のように今回適用されるクーリングオフ制度はヒアルロン酸1本100万円とか、不安をあおる男性器の高額治療などの相談は対象外なので、肝心の消費者センターに多い高額医療の相談には効果はなさそうです。

 

さて、話は変わって症例写真の規制に関してですが、デメリットとメリットを自分なりにまとめてみました。

 

症例写真を規制するデメリット

お客さんがどのクリニックが良いか選びにくくなる。

症例写真を多く出しているクリニックは、当然多くの施術をおこなっており、頑張っているクリニックが多いのも事実です。
症例写真がなくなれば、自分のやりたい施術をたくさんおこなっているクリニックを探しにくくなってしまいます。

また、施術者の技術やイメージによって仕上がりは微妙に変わってくるものです。
お客さんは自分の受けたい施術を多く行っているクリニック、自分の希望に近い施術を行ってくれるクリニックを症例写真を手掛かりに探そうとしますが、症例写真がなければ探しようがありません。
技術では判断しようがないため、クリニックの選択基準が減り、ホームページなどで上手に文章が書いてあるクリニックや、とにかく安いクリニック、名前が有名な大手クリニックなどに流れることになるかと思います。
高額な施術を売りつけるクリニックは虚偽の文言や安い価格で呼んでいつの間にか高額商品を売りつける営業をおこないます。
広告規制を強化しすぎると、お客様がクリニックを選びにくくなることで悪徳クリニックにさらにお客様が流れるようになり、逆効果になってしまうのは想像に難くありません。
また、症例の多さや技術での生き残りがしづらくなり、技術ややる気のあるドクターが淘汰される可能性があります。
美容医療は保険診療と違ってなかなか口コミが広がりにくいため、お客さんはクリニック選びにより苦労するようになるのは間違いないかと思います。

 

施術の効果が分かりにくくなる

症例写真をなぜこんなに多くのクリニックが掲載しているのでしょうか。
それは単純に効果がとても分かりやすく、伝わりやすいからです。
症例写真がなければどのような手術がどような効果が出るのかわかりにくくなります。
イラストもNGになるかもしれないという話もあります。
そうなると消費者は施術の効果もわかりにくくなり、施術後のトラブルが増えるかもしれません。
例えば、二重術とはどういものかを知りたい場合、文章だけで説明すると、
「二重術をおこなうと、まぶたのラインに折り目がついて目のぼやけ効果により目がやさしく大きく見えるようになり、まつ毛の生え際が見えるようになり、さらに目の開きも改善してさらに目が大きく明るくなります。」
といった内容を書くことになると思いますが、美容医療に詳しい人でないと???という感じかと思います。
一方、症例写真やイラストの場合、以下のように、このような手術ですと施術前後の変化を見てもらえば一目瞭然なわけです。

二重症例写真例
埋没法変化のイメージ

施術の効果がわかりにくくなると果たして自分がどのような施術をした方が良いのかわかりにくくなり、より営業トークに頼ることになり、消費者センターへの相談も増えるかもしれません。

 

モニター価格としてお安く施術ができなくなる。

多くのクリニックではモニターとして症例写真を出させてもらえるかわりにお安く施術を提供しています。
症例写真が院内くらいにしか出せなくなると、モニター料金が減るかもしれません。
モニター料金がなくなるとお安く施術を受けることができなくなります。
また、病気を治すのとは違って、美容のお客様はモニターでなければ問題がなければ術後の経過観察にいらっしゃらない傾向があります。
術後のフォロー数も減って経過が追いにくくなり、技術の向上にも影響がでる可能性が多少はあるかもしれません。

 

症例写真を規制するメリット

不正な症例写真を見せないようにできる

症例写真を不正に加工しているクリニックもあるようです。
不正な画像でお客様が誤認して施術してしまうリスクを減らすことが出来るかもしれません。

ただ、、、

不正を行っているようなクリニックは一部かと思います。
不正な画像が見れなくなる半面、その他大部分のきちんとした症例写真もすべて見れなくなってしまいます。

過大な期待を減らすことができる。

人間の体ですので同じ施術をおこなっても効果に個人差はあるのは避けられないことです。
人によっては、写真と同じ効果を期待しておこなってはみたけれど、実際の効果のギャップに不満になることはあるかもしれません。

ただ、、、
個人差は症例写真を見る見ないにかかわらず多くの施術であります。
症例写真だけでなく、文章や、カウンセリング、口コミなどを参考に効果を期待するからこそ施術をされるかと思いますが、症例写真を規制したからといって期待していた効果とのギャップが不満になるお客様をどこまで減らせるのだろうかと思います。
効果がなかった場合の不満は減らせるかもしれませんが、写真と同じように効果を出せて満足できたかもしれないお客様もなくしてしまうことになるかと思います。
症例写真は変化が分かりやすい例であって個人差があることは、常識的にお客様は分かっているのではないかと思います。

 

購買意欲を減らすことが出来る。

症例写真のビフォアアフターを見て、こんなに変わるなら私もやりたいとなって美容医療を利用する人の絶対数を減らすことが出来るかも知れません。

ただ、、、
美容医療の規模を若干縮小できるかもしれませんが大きく減らすことはできないと思いますし、根本的な解決にはならないかと思います。
食欲、性欲、睡眠欲などいろいろな欲がありますが、美しくなりたい、若くいたいというのは理屈でなく湧いてくる欲求です。
自然に抗うのはダメだと理屈でも思っていても、鏡をみて老いを感じると落ち込んだり、ちょっと綺麗だねと褒められるとうれしくなったりするものです。
消費者センターの相談になる根本的な原因(悪徳クリニックの営業など)を取り除かない限り、美容医療の市場が少し減ったとしても、クレームはなくならないかむしろ増える可能性すらあるかと思います。

 

簡単に規制ができる。

規制としては、白黒つけやすく、簡単で分かりやすい規制かもしれません。
個々のクリニックにいちいち指導したり対応したりするよりは労力も少なくやりやすい施策なのかもしれません。

 

医療法や特定商取引法の改正で美容医療はどうなる??

私たち美容外科医も業界全体で、お客様のクレーム相談件数を減らしたいと思っていますし、日々の診療レベルで、多くの方に満足していただきたいと思って診療にあたっています。。
それは消費者庁や厚生省、国民生活センターなどの方も同じだと思いですし、消費者の相談に対して忙しい時間を割いて策を練っていただいているのには頭が下がります。
ただ、ここ最近の規制の流れは本当に相談件数が減るのだろうか、お客様の不利益にならないかという心配がふとよぎってしまいます。
規制強化の心理的なインパクトで悪徳クリニックが少しおとなしくなって相談が減る可能性はあるかもしれませんが。。。
一番危惧する点は、これら特商法や医療法で規制をかけたとしても、上記のように、高額治療を売りつけるクリニックにはなんの規制にもならないことです。
頑張っているクリニックが淘汰され、消費者がクリニックを選べなくなり、ますます悪徳クリニックに流れて行ってしまう気がしてなりません。
前述のように、クリニック毎の特徴や強みが出せなくなると、比べられるものとしては金額や知名度などになり、まさに相談の原因となるクリニックを利することになるではないかと思います。

どの業界でもそうだと思いますが、規制をかけるほど、闇は栄えると思います。

いずれにせよ、今後消費者にも、私たち美容外科医にも、そしてそれを監督する行政の方にもみんなが良い方向に向かってくれることを願っています。

 

美容医療のクレーム・相談を減らすために効果的な規制は

美容外科のお客様や関係者の多くはおそらく症例写真は必要だと思っているのではないでしょうか。
実際の美容医療に触れたことがない方では、症例写真は不当に購買意欲をあおってしまうと考えてしまうのは少し仕方がないことかとは思います。
ただ、不特定多数に向けておこなう広告ではすでに禁止されており、不特定多数の方の購買意欲を症例写真であおることはありません。

症例写真が加工されている可能性があるというのであれば、単に症例写真をなくすというのではなく、例えば加工しにくい動画は大丈夫だとか、加工しにくい他の手段を認めるなどの代替案が必要かと思います。

悪徳クリニックはとにかく集客して売上を上げることが目的で、お客様がお金にしか見えておらず営業から施術も基本的に同じ姿勢のため、症例写真を規制してもどんな規制をしても抜け道を探して形を変えてあり続けると思います。
一番有効な策は、相談件数が多いクリニックを指導して、従わないクリニックは業務停止などのダメージのある措置を講じるのが一番効果的だと思います。
それでも改善がないようであれば半永久に業務許可を出させなければ良いのではないでしょうか。
シンプルなそのような方法ですが効果てきめんかと思います。

また、営業の過度なクリニックは、来院して最初にドクターではなくカウンセラーがまずカウンセリングをおこない、見境なく高額治療を売りつけていることが多いと聞きます。
規制するのであれば、このあたりにメスを入れるのも有効じゃないかと思います。

 

一美容外科医として、日本人として願うこと。

いままで書いてきたような意見は一個人の意見ですが、普通に美容医療をおこなっているドクターなら共感するドクターも多いのではないかと思います。
現場の意見をもっと参考にして規制などおこなっていただいて、できれば症例写真は残すようにしていただければうれしいです。

少子化でどんどん日本の活力が失われていくのが誰の目にも明らかな時代です。
痛みを伴ってでもどんどん変化し成長していかないといけないのに、どんどん規制をかけて競争も成長もなくしてしまえば退化する一方の魅力のない社会になってしまいます。
どの業界についても言えることかと思います。

個人がどのように言おうが、もちろん規制がされたら粛々と遵守していきます。

今後、本当に消費者の利益になるような環境になっていくことを願っています。

2017.12.3

鼻翼縮小内側法(flap法)+外側法 3か月後 施術症例 , , 小鼻

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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小鼻が張り出して幅も広い方でしたが、内側法(flap法)で小鼻の幅を狭くして、外側法で張り出しを減らしました。

パッと見では、小鼻が広がっているのが特徴的なお鼻でしたが、手術後はすっきりましたね。

鼻は特徴のないお鼻がきれいに見えます。

傷もそれほど目立ちませんね。

ただし、小鼻が小さくなると相対的に鼻先の丸みが目立ちやすくなってきます。

より鼻先をすっきり見せた場合は鼻尖縮小をおこなうとさらに鼻先全体がすっきり小さく見えるようになります。

2017.12.1

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入(目の下) 手術直後~1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下の若返り

(手術前)
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(手術直後)
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(1週間後)
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(1ヶ月後)
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目の下のクマがなくなってすっきりしました。

疲れて老けた感じに見えた目元が若返りましたね。

脂肪取り、脂肪注入を行えば効果はずっと持ちますので目元が老けにくくなります。

熟練した施術者がおこなえば、直後からそれほど腫れたり内出血が強い手術ではありませんし、お顔の表には針を刺す程度で傷は残りませんし、効果も高く長持ちもしやすいのでおすすめの施術です。

お若いうちからクマが目立つ方は必ず年齢とともに進行していき、目元が老けやすくなってしまいます。

お若いうちからこのように施術をおこなえば同年代の方より若々しく保つことができますよ。

2017.11.30

もとびアイプラチナム 3ヶ月後 施術症例 , , 埋没法

(手術前)⇒(3か月後)

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3ヶ月でほぼ完成しました。

浅かった二重や奥二重がはっきりしたラインになり、二重が安定し、目元が明るくなりました。

左右差がなくなったことで目元の印象も整って見えます。

もとびアイは戻りにくく安定したラインが出やすいためおすすめです。

関連する施術

2017.11.27

ゼオミン超強力小顔ボトックス 1ヶ月後 施術症例 , 小顔 , 小顔ボトックス

(処置前)⇒(1ヶ月後)

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もともとエラの筋肉が厚い方でしたので、通常の3倍量の超強力小顔ボトックスをおこないました。

一度の注射ですがエラがすっきりしたのがわかりますね。

咬筋の幅や厚みは人によって様々です。

筋トレをよくする人、噛み癖のある人、歯ぎしり・食いしばりのある人、エラが発達している人などでは厚みが強くなる傾向があります。

特に小顔ボトックスをやったことがない方では筋肉の厚みは強く、全体にまんべんなく注入できる量で筋肉の動きをしっかり抑える必要があります。

例えば咬筋の幅が小さい人と大きい人で1.5倍の差だった場合、体積は3倍以上になります。

その筋肉量をしっかり抑えるためには通常量では少ないのはお分かりいただけると思います。

咬筋は3層以上になっている厚い筋肉ですので、量が少ないとボトックスの効果にムラが出て噛むと逆にもりあがってしまったりすることがありますので、適正な量のボトックスを注入することをおすすめします。

初回はしっかり減らしておいて、半年から1年くらいするとある程度後戻りがありますが、その時の筋肉の量に応じて量を減らしていくのがおすすめです。

2017.11.24

ミントリフトミニ10本、脂肪吸引(ホホ) 3ヶ月後 施術症例 , 若返り , ミントリフトミニ , 小顔 , 小顔脂肪吸引

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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フェイスラインに乗っかったホホのたるみ(jowl)は脂肪の厚みと皮膚のたるみによるものです。

今回のお客様は脂肪吸引でホホのボリュームを除去し、皮膚のたるみは糸のリフト(ミントリフトミニ)で引き上げました。

もともとたるみのある方での脂肪吸引の場合、風船がしぼむように凹凸になるリスクがあり慎重に行う必要があります。

今回は、脂肪吸引と同時にミントリフトミニでしっかりホホのたるみをリフトアップしています。

お顔がすっきりして、言葉は悪いですが、若干ブルドックのようにたるんだフェイスラインがすっきりして、小顔になったのはもちろんですが、若々しくなりましたね。

アゴ下の脂肪は吸っていませんが、フェイスラインがすっきりしたことであごもすっきり見えるようになりました。

ホホのたるみは老けて見えやすく、どんどん進行していくものです。

早めにボリュームを減らして、糸でたるみを予防しておけば、同年代の人よりお顔を若々しく保つことができますよ。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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