20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
眉下切開の傷痕はどうなる?術後1週間から6ヶ月までの経過
眉下切開を検討されている方が気になることの一つが、「傷痕はどのくらい目立つのか?」と言うことだと思います。
眉下切開では、傷をできるだけ目立ちにくくするために、眉毛の中に切開ラインを置くことが多いです。
ただ、眉毛の生え方には個人差があり、特に目尻側は眉毛が薄く、どうしても傷が見えやすくなることがあります。
今回は、術前から術後1週間(抜糸直後)、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月までの経過をご紹介します。
術前

術後1週間(抜糸直後)

術後1か月

術後3か月

術後1週間では、まだ腫れや傷の赤みがあり、傷痕もわかります。
その後、1ヶ月、3ヶ月と時間が経つにつれて、腫れや赤みが少しずつ落ち着き、傷痕も徐々になじんでいきます。
術前

術後6か月
術後6ヶ月では、傷痕はかなり落ちついています。
上まぶたのかぶさりも改善し、目元がすっきりとした印象になっています。
当院の「眉下切開」について、詳しくはこちらのページで解説しています。
また、他の施術事例もインスタグラムやTikTokで随時配信しています。
ご興味のある方は、そちらも参考にしてください。
- 内容
- 眉毛の下の皮膚を切除することで目の上のたるみを除去します。
- メインの
施術料金 - 248,000~298,000円(税込)
- リスク
- 一時的な腫れや内出血。目立ちにくいが眉下に傷が残る。