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浩二郎先生ブログ

眉下切開の傷痕はどうなる?術後1週間から6ヶ月までの経過

眉下切開を検討されている方が気になることの一つが、「傷痕はどのくらい目立つのか?」と言うことだと思います。

眉下切開では、傷をできるだけ目立ちにくくするために、眉毛の中に切開ラインを置くことが多いです。

ただ、眉毛の生え方には個人差があり、特に目尻側は眉毛が薄く、どうしても傷が見えやすくなることがあります。

今回は、術前から術後1週間(抜糸直後)、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月までの経過をご紹介します。

術前

眉下切開 術前

術後1週間(抜糸直後)

眉下切開 術後1週間

術後1か月

 眉下切開 術後1か月

術後3か月

眉下切開 術後3か月

術後1週間では、まだ腫れや傷の赤みがあり、傷痕もわかります。

その後、1ヶ月、3ヶ月と時間が経つにつれて、腫れや赤みが少しずつ落ち着き、傷痕も徐々になじんでいきます。

術前

眉下切開 術前

術後6か月

眉下切開 術後6か月

術後6ヶ月では、傷痕はかなり落ちついています。

上まぶたのかぶさりも改善し、目元がすっきりとした印象になっています。

当院の「眉下切開」について、詳しくはこちらのページで解説しています。


また、他の施術事例もインスタグラムやTikTokで随時配信しています。

 

 

ご興味のある方は、そちらも参考にしてください。

内容
眉毛の下の皮膚を切除することで目の上のたるみを除去します。
メインの
施術料金
248,000~298,000円(税込)
リスク
一時的な腫れや内出血。目立ちにくいが眉下に傷が残る。
- END -

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監修医師

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西尾 謙三郎 医師(院長) Kenzaburo Nishio

20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。

医師
もとび美容外科クリニック 院長
西尾 謙三郎
経歴

平成14年 札幌医科大学医学部医学科 卒業

平成26年 もとび美容外科クリニック開院

資格

美容外科専門医(JSAS)

日本アンチエイジング外科学会専門医

アラガンボトックスビスタ 認定医

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本美容外科学会(JSAS)

日本形成外科学会

日本美容皮膚科学会

日本加齢医師会

日本レーザー医学会

日本美容外科医師会

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西尾 謙三郎 医師(院長)
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