20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
眉下切開後に二重埋没法を行った症例
今回は、眉下切開を行った後に、二重埋没法を行った症例をご紹介します。
写真は、術前から眉下切開の術直後、3ヶ月後、そして眉下切開から6ヶ月後までの経過です。
眉下切開(術前)
眉下切開(術直前)
眉下切開(術後3か月)+二重埋没(術前)
眉下切開(術後6か月)+二重埋没(術後6か月)
二重埋没法は、眉下切開の3ヶ月後に行っています。
眉下切開は、眉毛の下で余分な皮膚を切除し、上まぶたのかぶさりを改善する施術です。
術直後は腫れや傷の赤みがありますが、時間の経過とともに少しずつ落ち着き、自然になじんでいきます。
その後、二重埋没法でラインを調整しました。最終的には、まつ毛の生え際が自然に見えるようになり、スッキリとした目元になりました。
上まぶたの皮膚がかぶさっている場合、二重の幅だけを広げても、まつ毛の生え際が隠れたままになったり、二重が重たい印象になったりすることがあります。
このように、眉下切開と二重埋没法を段階的に行うことで、より自然な変化を目指すことができます。
当院の「眉下切開」、「二重埋没」について、詳しくはこちらのページで解説しています。
また、他の施術事例もインスタグラムやTikTokで随時配信しています。
ご興味のある方は、そちらも参考にしてください。
- 内容
- きらずに糸で二重を作ります。糸はまぶたの中に埋没されます。
- 料金
- 138,600~198,000円(税込)
- リスク
- 一時的な腫れや内出血、ゴロゴロ感。後戻りのリスク