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浩二郎先生ブログ

まぶたのたるみに二重埋没法|眉下切開ではなく埋没法を選択した症例

今回の症例では、上まぶたのたるみによって二重のラインに皮膚がかぶり、目元が重く見える状態でした。

まぶたのたるみを改善する方法としては眉下切開が適していましたが、今回は傷痕を気にされていたため、二重埋没法を選択しました。

二重埋没法は、余っている皮膚そのものを取り除く治療ではありません。そのため、まぶたのたるみが強い場合には、眉下切開の方が適していることもあります。

一方で、たるみの程度や二重ラインの位置、まぶたの状態によっては、二重のラインを整えることで皮膚のかぶりが軽減し、目元をスッキリと見せられる場合があります。

術前もとびアイライト 術前

術後1週間もとびアイライト 術後1週間

術後1か月

もとびアイライト 術後1か月

術後3か月

もとびアイライト 術後3か月

術後1週間ではまだむくみが見られますが、1ヶ月、3ヶ月と時間の経過とともに自然になじみ、3ヶ月ではスッキリとした自然な目元になりました。

「まぶたのたるみが気になるけれど、切開には抵抗がある」という方もいらっしゃいます。

すべての方が二重埋没法で改善できるわけではありませんが、まぶたの状態やご希望を確認しながら、適した治療方法をご提案することが大切だと考えています。

 

当院の「二重埋没」について、詳しくはこちらのページで解説しています。

 

 

また、他の施術事例もインスタグラムやTikTokで随時配信しています。

ご興味のある方は、そちらも参考にしてください。

 

 

 

内容
切らずに糸で二重を作ります。糸はまぶたの中に埋没されます。
料金
96,600~138,000円
リスク
一時的な腫れや内出血、ゴロゴロ感。後戻りのリスク
- END -

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監修医師

監修医師

西尾 謙三郎 医師(院長) Kenzaburo Nishio

20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。

医師
もとび美容外科クリニック 院長
西尾 謙三郎
経歴

平成14年 札幌医科大学医学部医学科 卒業

平成26年 もとび美容外科クリニック開院

資格

美容外科専門医(JSAS)

日本アンチエイジング外科学会専門医

アラガンボトックスビスタ 認定医

所属学会

日本美容外科学会(JSAPS)

日本美容外科学会(JSAS)

日本形成外科学会

日本美容皮膚科学会

日本加齢医師会

日本レーザー医学会

日本美容外科医師会

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西尾 謙三郎 医師(院長)
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