20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
眉下切開後、時間とともに変わる「まぶた」と「傷の見え方」
眉下切開の経過では、
時間の経過とともに、まぶたの印象だけでなく、傷のなじみ方も少しずつ変化していきます。
術後しばらくは、腫れの影響で、傷のラインやまぶたの印象に違和感を感じることもありますが、
時間とともに徐々に落ち着いていきます。
術前 術直後 術後5日(抜糸直後)



術後1か月 術後3か月 術後6か月



眉下切開は「たるみをとる手術」ですが、
もともとのまぶたの状態によっては、
適応を慎重に判断する必要があります。
そのため、
術後の見え方まで見据えて、
切除量やデザインを細かく調整することが重要になります。
時間の経過とともに
傷は眉のラインに沿って馴染んでいき、
正面からの見え方としては、気になりにくい状態へと変化していきます。
もちろん、角度や光の当たり方によっては見えることもありますが、
そういった点も含めて、自然に見えるバランスを目指しています。
当院の「眉下切開」については、くわしくはこちらのページで解説しています。
また、他の施術事例もインスタグラムやTikTokで随時発信しています。
ご興味のある方は、そちらも参考にしてみてください。
- 内容
- 眉毛の下の皮膚を切除することで目の上のたるみを除去します。
- 料金
- 248,000~298,000円(税込)
- リスク
- 一時的な腫れや内出血。目立ちにくいが眉下に傷が残る。