二重整形でばれない方法、ごまかし方や言い訳 二重整形でばれない方法、ごまかし方や言い訳

埋没法二重整形ばれない方法・ごまかし方

二重整形したことがばれないために

二重がばれないように考える女性
近頃、整形手術も一般的になってきましたね。
二重整形なんてメイクの一貫という感覚で簡単にされる方が多くなってきているように感じます。
ただ、それでも整形したことが周りの人に気づかれたくはないものです。
ばれずにできるに越したことはないですよね。
そこでどうすれば、整形がばれずにできるのか?

整形がばれないためのポイントはまとめると大まかに以下のとおりです。 

1、なるべくばれにくい二重術を受ける 
・そもそも腫れない手術方法を選ぶ
①糸の柔軟性や太さ
②術式
③糸の結ぶ強さ
④丁寧な手術
⑤麻酔量
⑥腫れや内出血を減らす内服薬
・自分に合った自然な二重幅にする
・目を閉じたときに、糸の結び目がポコッとしないようにする

2、ばれないための術後ケア
・内出血を最小限にする
・腫れを抑える
・おかしいと思ったらすぐクリニックに相談する

3、ばれないためのごまかし方、言い訳
・メイク
・メガネ
・言い訳
・術前の仕込み
・術後の仕込み

4、まとめ

 以上のポイントについて、具体的な方法をまとめてみました。

 では、詳しく見ていきましょう!

  

1、なるべくばれにくい二重術を受ける 

そもそも腫れない手術方法を選ぶ (6つのポイント)


二重術を受けるイメージ
現在、二重にする方法はかなりたくさんの種類があるのは知っていますか?
整形でおこなう二重の作り方は、大きく分けると、プチ整形と言われる埋没法と切開法に分けられます。
二重整形したことがばれたくない、腫れたくないという方はまず方法として切らずに糸でおこなう埋没法を選択されてください。
調べてみると埋没法で二重を作る方法はかなりたくさんあります。
二重の手術は、昔は腫れるのが当たり前でしたが、今はだいぶ改良されて腫れにくい二重整形というのが主流になりつつあります。
埋没法の中でもたくさん種類がありますので、なるべく腫れない、ばれない方法を選択する必要があります。

では、どういう手術方法を選べば腫れが出にくくばれにくいのでしょうか。
腫れをおさえるためのポイントがいくつかありますので、ご説明いたしますね。 

(1つめのポイント)

糸の柔軟性や太さ

二重埋没法の腫れにくい糸
使用する糸がどのくらい柔軟なのかという点です。
糸が細く柔軟性があると腫れを軽減することが可能です。
体を太い鉄のわっかで締め付けられるのと、細いゴムで締め付けられるのではどちらが負担なのか考えれば簡単にイメージできますよね。
最近では、血管を結ぶ糸が流用されて埋没法にきており組織にやさしく、腫れにくくなってきていますのでそのような糸を使った埋没法をおすすめします。
また、後述しますが、そのような糸では糸の締め具合の微調整ができるため、より腫れを抑えることが可能になります。

(2つめのポイント)

術式

どのような術式で手術をしているのかという点です。
単純に腫れにくくするためには、糸を緩めてかけたり、糸をかける組織を少なくしたりすれば良いのです。
ただ、そうすると当然二重は戻りやすくなります。
このように、腫れにくい方法と言って戻りやすい方法をおこなっているクリニックが大半です。
腫れにくいと言っても、何度も糸をかけ直すことになれば大変ですし、糸が増えてぼこぼこしやすくなったりして整形がばれるリスクも増えてきます。
腫れにくいだけでなく、二重が取れにくいバランスの良い埋没法を選びたいですよね。

取れにくく腫れにくいという手術方法があります。
一筆書きでライン全体をしっかり編み込む方法です。

バレにくいもとびアイプラチナム

二重を点でなくまぶた全体で面で支えるため、より二重が強固になるだけでなく、1ヶ所の結び目で糸全体のテンションを微調整できるため、腫れを抑えることができます(後述)。
上まぶたは顔の中でも最もよく動く部分ですし、メイクや花粉症などで目をこすったりして外からの力も加わりやすい部分です。
一筆書きでまぶた全体に糸をかける方法であれば、点止めと違い、糸が力を分散して柔軟にまぶたの動きや外力に対応し支えてくれるため、安定した二重になりやすくなります。
腫れにくいけど取れやすい埋没法より、このような腫れにくいし取れにくい埋没法を選びたいですよね。

【参照】

腫れにくく取れにくい二重プチ整形とは
二重埋没法の種類と選び方、おすすめの埋没法について
もとび美容外科クリニックの埋没法

(3つめのポイント)

糸を結ぶ強さ

糸全体のテンションを強く結ぶと腫れやすくなってしまいますが、糸をゆるく結ぶほど腫れにくくなります。
ただ、どんどん糸を緩めて腫れにくくすれば良いというわけではありません。
無駄に腫れないような適切なテンションで結ぶことが大切です。

<緩くかけた糸のイメージ>

糸ゆるすぎ

手術直後の腫れた状態でちょうどよく糸をかけると、腫れはあまり出ませんが、腫れが落ち着くと糸が余るため、

①二重のラインが浅く取れやすくなります。

②糸が浮いて、目を閉じたときにポコポコしやすくなり、下手をする眼球側に糸が飛び出すリスクがあります。

<適切なテンションで糸をかけたイメージ>

ちょうどよい結び具合

ちょうど良いテンションで糸をかけた場合、手術直後は腫れや食い込みはややありますが、腫れが落ち着くと、適切な糸の賭け具合になります。
糸がちょうどよくかかると、

①二重が深くしっかり出て、長持ちしやすくなります。

②目を閉じたときにポコポコするリスクを減らすことができますのでバレにくくなります。

なるべく腫れたくない!ばれたくない!というお気持ちはわかりますが、
術後の腫れがあるうちはややラインが食い込んでいて幅が広いくらいの方が、ちょうど良い状態なのです。
ただし、必要以上に締め付けすぎると無駄に腫れだけが強くなってしまいます。
腫れを最小限に抑えてもどりにくくするためには、糸を緩めずしっかり結びながら締め付けすぎないように、絶妙な加減で糸を調整して結ぶ必要があります。
これには技術と繊細さが必要です。
きちんと手術中に二重の幅の具合を確認して糸のテンションを微調整してくれ、鏡などで確認させてくれるドクターだと安心ですよね。

 (4つめのポイント)

丁寧な手術

組織を傷つけないように、内出血しないように丁寧に手術をおこなうことです。
必要以上に引っ張ったり、押し付けることで腫れが出やすくなりますので、手術を慎重に丁寧に行うことが大切です。
また、糸と一体化している針を使えば組織を傷つけにくく、腫れのリスクを減らすことができます。
内出血のリスクはもゼロにはできませんが、見える血管は当然避けて、繊細なに施術を行っていくことが必要です。
多くの症例を経験して、日々、腫れないきれいな仕上がりを心がけているドクターであれば、慎重で丁寧な手術をするはずです。

 (5つめのポイント)

麻酔量


麻酔注射器
麻酔をたくさん使用するとそのぶん直後は腫れやすくなりますが、術後早期に吸収されていきますのであまり量はこだわらなくても良いかと思います。
逆に麻酔を少ししか使用しないと痛みで目に力が入って腫れが出やすくなったり、血圧が上がって内出血しやすくなってしまうことがありますので、的確な麻酔量を使用する必要があります。
痛みがでるようなら無理に我慢せず遠慮せずにドクターに言いましょう。

(6つめのポイント)

腫れや内出血を減らす内服薬

 


シンエック
今まで腫れや内出血のコントロールは、施術のやり方や道具を工夫することでしか減らすことができませんでしたが、シンエックというお薬を内服することで、腫れや内出血を減らすことが可能になりました。
術後の腫れや内出血を抑えすばやく再生・回復させる効果があります。
欧米では昔から使用されている実績のあるお薬で、FDA(アメリカ食品薬品局)に認可された安全な天然成分のお薬です。
ダウンタイムを短くした方におすすめのお薬です。

以上が腫れをおさえるための6つのポイントになります!
これらの点に注意して手術してくれるクリニックや先生を選ばないとですね!

 

 自分に合った自然な二重幅にする


不自然な二重
流行としては幅広のパッチリ二重が流行っていますが、幅広にすることは

①術後腫れる

②不自然に見えやすくなる

③戻りやすくなる

ということです。
二重幅を広くすると腫れや食い込みが出やすくなり、周りの人に「目が腫れているけど、、、整形したのかな?」と二重整形がばれてしまいます。
腫れが引いたとしても、手術前と比べると変化も大きくなるため、ばれやすくなってしまいますよね。
また、幅が広すぎると、眠たいぼやけた印象の目になり、二重のラインも食い込んで、不自然な二重になってしまいます。
まぶたは上に行くほど厚くなりますが、通常、厚ぼったい部分に二重がつくことはなく、そのような人は世の中には少ないためどうしても不自然に見えてしまうからです。
絶対にばれたくない方は、二重の幅は自然な範囲で、なるべく狭い二重にされることをおすすめします。

  

目を閉じたときに、糸の結び目がポコッとしないようにする

目を閉じたときの糸の結び目
糸は結ばないと取れてしまいますので、どこかに結び目を作らなくてはいけません。
表面から結び玉を埋没させる方法では、目を閉じたときにまぶたがポコッとして整形がばれることがあります。
体に糸があると被膜というものに覆われて共存しますが、結び目は糸が4重にも5重にもなっていて他と段差が強いため、皮膜で厚みが出るとその段差が強調されてポコッとなってしまうのです。
特にまぶたの厚みが薄い人、目が突出気味だったりくぼみ目のタイプの人、皮膜が厚くなりやすい人などでは目立ちやすくなりますが、個人差も大きいです。

ポコッとしている人は少なからずいらっしゃいます。
そうなると、周りの人には二重の整形をしたことがバレバレです。
自分ではばれていないと思っても他人にはバレており、周りの人は気を遣って言ってくれませんが噂の的になってしまいますね。
そうならないためには、できるだけ結び目の数は少なく、さらに瞼の裏側に結び目を埋没する手術を選ぶことで、ポコッとなるリスクを少なくするようにしましょう。

【参照】二重整形がばれてしまう落とし穴 。修正するとこうなります。

<表結びの埋没法を抜糸して裏結びの埋没法で再手術した症例>

目を閉じたときの二重整形のポコッ目を閉じたときの二重整形のポコッ修正後

 2、ばれないための術後のケア・注意点

内出血のリスクを減らす

術直後は冷やすことが内出血の予防に効果的です。
内出血が少なければ目立ちにくいだけでなく、腫れも軽減されバレにくくなります。
痛みの軽減にも効果がありますので、アイスノンなどで2~3日は冷やしてみましょう。

アイスノンイラスト
※それ以降は冷やしすぎると循環が悪くなり、むくみが取れにくくなりますので数日で大丈夫です。

内出血が出てしまった場合、消えるまで、1~3週間ほどかかることがあります。
消えるまではメイクでカバーしていただくと良いです。

また、ヒルドイドローションを塗ると内出血が早く消えやすくなりますので、内出血が出たらヒルドイドローションをもらって内出血した部分に塗ると良いでしょう。

ヒルドイドローション
ただし、ヒルドイドローションは血液が固まるのを阻害する作用がありますので、埋没法の場合は術後2,3日目以降に使用していただくのが良いかと思います。
目に入らないように注意して塗布する必要があります。

 

腫れを抑える

血圧が上がったり、血流が良くなったりすると、腫れたり内出血がでたりしやすくなります。
入浴、サウナ、お酒、運動などは1~2週間ほどはやめてシャワーにし、大笑いしたり踏ん張ったりすることも避けましょう。
横になってお顔に血流が増えるとむくみやすくなります。
朝方はとくにまぶたがむくみやすくなりバレやすくなるので、お休みの際は、頭をなるべく高い位置にするように意識しましょう。

 

おかしいと思ったらすぐクリニックに相談する

まぶたが赤く腫れあがったり、痛みが強くて引かない場合などは早めにクリニックに行って治療してもらいましょう。
ごくまれに感染や強い内出血がでることがあります。
異常を放置していると腫れが悪化して落ち着くまでかなり時間がかかってしまい、周りにばれてしまう可能性が高くなります。
腫れが引いて落ち着いた後でも、目を閉じた二重のライン上に黒い点が見えたり、ポコッとしたふくらみにったりすることがあります。
埋没法糸の露出
その場合、糸が埋没しきれていなかったり、糸が浅い表皮の層を通ったため、糸が露出してしまった可能性があります。
また、皮膚の巻き込みにより皮膚垢がたまったりしているかもしれません。
見た目で整形がばれるのはもちろん、感染を起こすリスクあるので早めにクリニックに行って対処をしてもらいましょう。  

3、ごまかし方、言い訳など

メイク


アイメイク
埋没法であれば、翌日くらいから、また切開法であれば1週間後の抜糸の翌日からメイクが可能になることがほとんどです。
翌日はまだ術後の針あとや赤みがある可能性がありますので、女性の方は少し濃いアイシャドウを塗るとごまかせますよ。
腫れて幅広になってしまっている方はアイラインを少し太めに引くと幅が広く見えませんので、是非やってみてください。
また、術後二重のラインがなじまないうちは閉眼時や下を向いた時などに二重ラインの凹みや凹凸が気になることがあります。

二重整形後の引き連れ、凹凸
時間と共に落ち着いていきますが、それまではばれないように、こちらもアイシャドウでカバーしていただくと良いと思います。

 

メガネ


黒縁メガネ
移動の際などは、サングラスをかければ、まず目は見えませんので周りからはばれませんが、ずっとサングラスというのは難しいですよね。
片目なら眼帯もありですが、かえって注目を浴びる場合もあります。
縁のあるメガネをかけると、目の印象が弱まり、二重のライン上に縁がちょうど重なったりもするので結構ごまかしがききますよ。
最近は、おしゃれメガネをする人も多いので、そんなに違和感はないと思います。
事前に準備しておくのがおすすめです。

  

言い訳

アイプチやメザイク、アイテープなどで幅を広くしているとごまかすのが一番有効でしょうか。
腫れが強い場合はものもらいができたとか、アイプチであれちゃったとか、前日に泣いちゃったとかいう言い訳もありかもです。
埋没法は逆さ睫毛の治療にもなりますので、
「逆さまつげで目が傷ついて視力が落ちてたみたいで、眼科で治療してもらったんだ」と堂々と言うのもありかもしれませんね。

 

術前の仕込み

アイメイク
手術後に急に目がパッチリすると、周りの人も気づきやすいですので、事前に手術で作りたいラインをアイプチなどで作っておくのが良いかもしれません。
また、濃いめのメイクを普段からしておくと術前と術後に与える印象があまり変わらないので、気づかれにくいと思いますよ。

 

 術後の仕込み

手術後にピンポイントで二重整形した!?と言われることって少ないと思います。
手術後のあなたをみて、周りは「なんかいつもと雰囲気違うな~」と思っているはずです。
だから、髪形を変えたり、髪色を変えたりすると、
「髪型変わったから雰囲気がいつもと違うんだね。」
とごまかせます。
ここで一番有効なのは、前髪をぱっつんにすることです。
目の上ぎりぎりで前髪を作ると、二重のラインも前髪で少し紛らわせるのでおススメですよ

黒縁メガネに前髪ぱっつん

4、まとめ

ごまかし方もいくつかありますが、腫れてしまってはごまかせるものもごまかしきれませんので、大前提として腫れ・内出血の出にくい埋没法を受けていただくことが大切です。
ただし、単に糸を緩くしたり、連結を弱くしたりして腫れにくくする埋没法では、何度手術をしてもすぐもどったり、ポコポコが目立って整形したことがバレやすくなってしまいます。
腫れにくいだけでなく、取れにくい二重プチ整形をおこなうのが、長い目で見て一番ばれにくく、瞼にとって負担も少ない近道です。
腫れや・内出血を抑えることができる施術を受け、ごまかし方を工夫すれば周りにバレるリスクを減らして二重を手に入れることが可能です! 

以上のことに注意して、なるべくストレスとならずに理想の二重を手に入れましょう。

 決意した女性

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