20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
【鼻整形】鼻にシリコンプロテーゼを入れたらダウンタイムはどれくらいかかる?
作成日:2026.5.15

シリコンプロテーゼ(鼻)とは

鼻プロテーゼは主にシリコンのプロテーゼを右の鼻腔から切開して空間を作り(鼻骨の上は骨膜下で)プロテーゼを挿入して、傷を閉じて終了します。
その人の鼻の形に合わせてプロテーゼを削って入れていきます。
※当院ではずれ予防のためプルアウト固定もおこなっています。
術後は腫れやプロテーゼのずれ予防にギプス固定をしますので目立ちます。
また、目周り皮膚は薄いため、鼻根や目周りの部分の腫れや内出血は最初は目立ちやすいです。
シリコンプロテーゼ(鼻)のダウンタイム

ギプス固定はマスクをしたとしてもはみ出て目立ちやすいです。
ギプスは術後1週間前後(当院では5日後)に抜去します。
同時にプルアウトの糸や鼻腔内を縫った糸も抜糸します。
目周りの皮膚は薄く腫れが目立ちやすいため、ギプスが取れてもまだ太い状態になっています。
数週間は腫れで鼻筋の太さや、目まわりに黄色や緑の内出血が目立ちやすいです。。
内出血が吸収されるまで数週間かかるため、ギプス除去後からメイクしてカバーしていただく必要があります。
まとめ
鼻プロテーゼのダウンタイムは最短でギプスがついている間の1週間程度となります。
ただ、1週間では鼻根の腫れや内出血が残っていることが多く、ある程度メイクでカバーしていただくことはできますが、
なるべく余裕をもって2週間ほどのダウンタイムを見ていただくと安心です。
(内出血がひどく出た場合は2週間で引き切らないこともあります)