20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
2025年人気だった美容施術ランキングトップ3
作成日:2026.3.23

2025年にもとび美容外科クリニックで人気だった美容施術を、非オペ系施術(注入施術やレーザー施術など)と、オペ系施術に分けて
それぞれランキング形式で発表していきます。
2025年も多くの患者様にお越しいただき、日々身の引き締まる思いで診療にあたっております。
当院はではいろいろな施術を幅広くおこなっているので3つに絞るというのは正直難しいのですが、たくさん紹介しても分かりにくいということで
今回トップ3というテーマでお話ししようと思います。
巷ではたくさんの美容クリニックがあり、先生によってどんな施術を得意としているのかは様々ですよね。
そんな中でもとび美容外科クリニックではどういう治療が多いかをご参考にしていただければ幸いです。
目次
2025年人気だった美容施術(オペ系)トップ3
第3位
まずオペの人気TOP3、第3位から発表していきます。
第3位は…鼻の手術です!
鼻の手術と言っても色々あるのですが、メインは鼻先整える手術です。
多いのは、鼻尖縮小と耳介軟骨移植を組み合わせた手術や鼻中隔延長になります。
あとは小鼻を小さくする手術、小鼻縮小術も多いです。 他には、鼻のプロテーゼや、鼻孔縁下降といって鼻の穴を見えにくくする手術、
鼻柱基部下降、通称猫手術などの引っ込んだ鼻柱の基部を下げる手術などもあり、それらの鼻の手術を組み合わせておこなうことが多いです。
ただ、メインは先ほどいった鼻先の手術になります。
それでは第3位の鼻の症例写真を1つ見てもらいます。
鼻の手術の症例写真
術前⇒3ヶ月後






この症例写真の方は、鼻先を細く高くして、さらに小鼻を小さくしています。
鼻先については、鼻尖縮小+耳介軟骨移植をおこなって細く高くしています。
あとは高さを保ちやすくするためにストラットといって耳介軟骨を柱にして立てて軟骨を補強しています。
小鼻については、小鼻縮小で内側と外側を切って小鼻を土台からしっかり小さくしています。
術前後の写真を比べると鼻先も小鼻も細くなったことで全体に鼻の印象が小さくなりすっきりしましたね。
小鼻が小さくなったことで鼻の穴も目立ちにくくなりました。
斜めや横から見ると、鼻先に高さが出て鼻先がよりシュッとして整ったのが分かりますね。


下からの画像では、小鼻の幅が狭くなって鼻先が細く高くなったのが分かります。
この方のように鼻全体を小さくしつつ、鼻を高くして、より整えたいと希望される方も多く
鼻尖と小鼻の手術を組み合わせておこなう方は多いです。
あとは鼻の状態によって、先ほどご説明したプロテーゼや鼻孔縁下降・鼻柱基部下降などの手術と組み合わせることも多いです。
第2位
続いて第2位は…目の下のクマ手術です!
目の下のクマ手術には目の下の脂肪取り+脂肪注入や、裏ハムラ、表ハムラ法がありますが
それぞれメリットとデメリットがあるので、お客様の目の状態やご希望によりお選びいただいております。
それぞれの手術の特徴については過去に「目の下のクマのメリット・デメリット」という動画でも話していますのでご参考ください。
目の下のクマはお若いうちから目立っている方も多く、 目の下のクマとり手術も幅広い年齢の方に人気の施術となっています。
目の下の手術の症例写真


症例写真は、脂肪取り・脂肪注入をおこなった方の10か月後の変化です。
術前は目の下の眼窩脂肪のふくらみと、その下を縁取るteartroughという凹みによって段差の影によるクマが目立ってしまっていますね。
術後は目の下の眼窩脂肪を除去したことでふくらみがしっかりなくなりました。
さらに目の下の凹みを脂肪注入で持ち上げたことで、凹凸がなくなって目の下がフラットになりました。
凹凸がなくなったことで影がぐっと減って、目の下くまがなくなってスッキリしましたね。
目の下の脂肪取り・脂肪注入はダメージが少なく、ダウンタイムは1週間ほどでできる手術なので、大変人気のクマ取り手術になっています。
第1位
栄えある第1位は…眉下切開です!
眉下切開は二重を自然な感じに広くしてくれて、まぶたの厚みを減らし、目も大きくしてくれるとても良い手術です。
二重埋没法をお考えの方にはメリットの大きい手術なので、二重埋没をご検討の方はまず眉下切開が適しているかどうかを
一度考えていただくことをおすすめいたします。
切開なので怖いイメージがあるかもしれませんが、ダウンタイムは1週間程度で、傷は最終的に目立ちにくくなることが多く
とても人気の施術となっています。
当院では、傷を目立ちにくくするためにいろいろな工夫をおこなっています。
傷跡を最小限に抑える工夫については以前のコラムでも解説していますのでご参考ください。
結果にはご満足をいただいておりますので、口コミなどをみてご来院される方も多いです。
眉下切開の症例写真


こちらの症例の方は術前の画像見てもらうと、まぶたが厚く二重もやや狭いですね。
たるみがある人は黒目部分の二重幅が特に狭くなって台形っぽい二重になりますが、こちらの方も若干その傾向がありました。
術後の画像を見ていただきますと、たるみが取れたことで二重幅が広くなり、本来の丸みのある二重になりました。
まぶたの厚みも減ってまぶたの印象がすっきりしましたね。
このように眉下切開は二重を自然に広げることができるお手術ですが、まぶたに厚みのある状態で無理やり二重を広くしても
余計に厚ぼったくなったり、ハム目になってしまいます。
そのため、二重埋没法を考えている方は手術の前に眉下切開の適応があるかどうかご検討いただけますと幸いです。
眉下切開については過去のコラムでたくさん症例写真を出して解説しておりますのでそちらもぜひご参考になさってください。
2025年人気だった美容施術(非オペ系)トップ3
次に非オペ系、つまり切らない治療の人気TOP3を発表していきます。
第3位
第3位は…脂肪溶解注射です!
脂肪のついたお顔をすっきりさせたい、たるみを目立ちにくくさせたいという方がおこなう治療になります。
手術は怖いという方におすすめしている施術です。
脂肪溶解注射を繰り返し注射することでお顔の脂肪を減らしていきます。
今は、一昔前の効果の弱いハーブ系のものではなく、デオキシコール酸系の脂肪溶解注射を使っていますので効果が出やすく
満足される方も多い人気治療です。
脂肪溶解注射は、ホホやアゴ下、メーラーファット(ほうれい線上)辺りの部位の脂肪を減らすことで
フェイスラインがすっきりしたり、お顔もすっきり小顔になります。
脂肪の厚みが増すことで、たるみが強調されてしまうため、たるみ治療としても脂肪溶解注射をおこなうことが多いです。
幅広い年代の方が脂肪溶解注射をおこなっています。
ちなみに、当院では脂肪溶解注射は3種類あり、強中弱の3段階があります。
濃度が高い順にFatX、チンセラプラス、カベリンという脂肪溶解注射になります。
濃度が高いほど効果が高く、腫れる期間は長くなり、濃度が薄いほど効果がマイルドで、ダウンタイムが短くなります。
ご都合いただけるダウンタイムの期間によってお客様に選んでいただいております。
脂肪溶解注射の症例写真


こちらの方は脂肪溶解注射(チンセラプラス)と糸リフトを同時におこなっています。
脂肪溶解注射はホホとあご下に注射しています。
正面から見ると、術前はたるみで目立っていたフェイスラインやjowl部分の脂肪の厚みが減って、すっきりしたのが分かりますね。


斜めからの画像を見ていただくと、ホホとあご下のボリュームが減ってフェイスラインがシャープになったのが分かります。
糸でリフトアップしたことでさらにすっきり見えるようになり効果が高まりました。
糸リフトの効果は半年~1年ほどで戻ってしまいますが、脂肪溶解注射の効果は半永久です。
第2位
第2位は…ヒアルロン酸です!
ヒアルロン酸注射はプチ整形の定番ですよね。 ヒアルロン酸は体の成分で、お顔の足りない部分に注射してボリュームを出します。
そうすることで、お顔のパーツを整えたり、フェイスラインをシャープに見せたり、お顔を若々しくしたりすることができます。
例えば鼻根を高くして鼻スジを通したり、アゴ先を作ってフェイスラインを整えたり、年齢と共に減ってくるほうれい線や
ホホなどのしわや凹みがある部分に注射して若々しい印象に仕上げることができます。
プチ整形なのでダウンタイムはほとんどなく、もし気に入らなかったり、何かあった場合は溶かすことができるので
手軽に安心してできる、とても人気のプチ整形です。
ヒアルロン酸の症例写真


こちらの症例の方は法令線、特に鼻横にヒアルロン酸を注射しました。
処置後は、法令線の影が減って若々しくなりました。 注射で簡単にこれくらいの変化が出せるのはうれしいですね。
しわが減っただけでなく、口元の突出感が減ってお顔がスッキリ見えます。
鼻横のヒアルロン酸は、鼻まわりや口もとの凹凸感が減って上品に見えるようになるということで、貴族フィラーとも呼ばれています。
第1位
非オペ系の栄えある第1位は…ボトックスです!
ボトックスは筋肉の動きを抑える注射で、世界中で数多の人がおこなっている治療です。
とくに多い注入部位は、額や眉間、目尻など、表情じわを出なくさせることで若々しく明るい印象にしてくれます。
また、ボトックスはお肌にハリを出してつるっとする作用もあります。
あとは、表情じわだけでなく、エラボトックスもかなり人気です。
エラボトックスはエラの筋肉にボトックスを打つことで、筋肉がうすくなり、しっかり小顔効果を出すことができます。
施術時間もとても短いため手軽に治療が可能で、当院では痛みを減らすために冷やしたり、振動する機械を使ったりして
痛みをなるべく和らげるように工夫しております。
ボトックスの症例写真


表情じわとエラボトックスお二方の症例写真をご覧ください。
まずは表情じわのボトックス、額のボトックスの症例写真を見てもらいます。
治療後は、眉を頑張って上げてもおでこにしわが出にくくなりましたね。
肌もつるっとハリが出ておでこがきれいにもなり、若々しく明るく見えるようになりましたね。
1分ほどでできる注射ですので、とても手軽で効果が高い施術です。


次にエラボトックスの症例写真をご覧ください。
処置前はエラが張っていてお顔が四角い印象でしたが、治療後はエラの張り出しが減って、かなりすっきりした小顔になりました。
このようにエラボトックスはしっかり小顔効果が出やすい治療です。
効果は高いですが、1か月ほどかけてゆっくり小顔になっていきますのでダイエットしたように自然な変化になります。
こちらも数分ほどでできる注射ですので、とてもお手軽で人気な治療になります。
まとめ
以上、2025年、もとび美容外科クリニックのオペ系・非オペ系それぞれの人気治療ベスト3のご紹介でした。
もとび美容外科クリニックではどんな治療が人気だったかお分かりいただけましたでしょうか。
ただ、当院では幅広く施術をおこなっているので、ご紹介した治療以外にも人気の高い治療は数多くあります。
例えば二重埋没法はもちろん、二重の全切開や目頭切開、二重埋没法抜糸、眼瞼下垂の手術、目尻切開やたれ目術、脂肪吸引、バッカルファット除去、糸リフト、人中短縮など…どれも人気の施術となります。
他にもレーザーなど機器を使った照射系の施術も多いです。
照射系の施術は、番外編としてお話しするとハイフやフォトシルクなどが多いです。
ハイフはほとんどの方はご存じと思いますが、超音波で皮下のSMASを熱収縮させてリフトアップするたるみ治療です。
フォトシルクは光治療・フォト治療と言われる治療で、お顔のシミやくすみ、赤みなどの色味を改善させることができます。
ハイフやフォトシルクはほとんどダウンタイムがないのでやりやすい治療ということもあり、照射系の中でも得に人気の治療になっております。
このように人気の施術が多いので、今回はあえて分かりやすいものを選んでピックアップしてみました。
今回のランキングは参考程度にしていただければと思います。