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もとび美容外科クリニック 小顔ボトックスについて

エラボトックスイメージ

ボトックスをエラの筋肉(咬筋)に注入して筋肉の動きを抑えることでエラの筋肉を委縮させてしっかり小顔になることができます。
エラボトックス注射
5分ほどで簡単に、確実に小顔になることができます。
(症例写真)
エラボトックス症例写真1
1ケ月ほどかけてゆっくり効果が出ますので、ダイエットしたように自然に顔痩せします。
簡単で手軽で効果の高い施術ですので大変人気ですよ。
また、小顔効果だけでなく、食いしばりや顎関節症の改善効果もあるため、それらの改善のために小顔ボトックス注射をおこなう方も多くいらっしゃいます。
もとび美容外科の小顔ボトックス(エラボトックス)では、その方のエラの筋肉(咬筋)量やボトックスの種類に応じて9種類のボトックスの中から最適な小顔ボックスを選択していただくことができます。
小顔ボトックスには

ボトックスの  量   ⇒ 3種類
ボトックスの種類 ⇒ 3種類

の合計9種類があります。

それぞれの種類について以下で具体的に解説します。

目次

    小顔ボトックスの種類

    ①注入するボトックスの量

    咬筋をしっかり減らすには、筋肉全体の動きをしっかり止める必要があります。
    咬筋の量が多い方(厚みや幅がある方)ではしっかり量のボトックスを筋肉全体に注入することで一度でしっかり小顔効果を出すことができます。
    咬筋をしっかり減らすことで筋肉の回復も遅れて効果も長持ちしやすくなります。

    咬筋が薄めの方では
    「小顔ボトックス」

    咬筋が厚い方では
    「強力小顔ボトックス」(2倍量)

    咬筋がかなり厚い方では
    「超強力小顔ボトックス」(2.5倍量)
    がおすすめです。

    カウンセリングの際に最適なボトックスの量をアドバイスさせていただきます。

    【小顔ボトックス】 通常量

    通常量の小顔ボトックスです。
    もともと咬筋が薄い方や、繰り返し小顔ボトックスをやっていて筋肉量がそれほど多くない方におすすめです。
    咬筋の厚みが通常や厚めの方では、1~3ヵ月間隔で3回ほどおこなうと効果的です。
    ※筋肉の厚い方では、ボトックスの量が少ないと筋肉の動きを抑える効果が不均一になり食いしばると逆にエラの筋肉が盛り上がったりするケースがあります。
    その場合は追加で注入が必要となります。
    筋肉の厚い方では強力小顔ボトックス以上をおすすめします。

    【強力小顔ボトックス】 2倍量

    筋肉が厚い方や初回の方におすすめの2倍量の小顔ボトックスです。
    当院で人気の小顔ボトックスです。
    厚い筋肉全体にしっかり量のボトックスを注入して動きを止めることで、一度でしっかり小顔効果を出すことができます。
    強力小顔ボトックスでは以下の特徴があります。

    ①通常の2倍の強力量
    ②咬筋の浅~深層までまんべんなく3D注入
    ③1回でしっかりした効果
    ④極細針を使用するため、痛みが少ない
    ⑤ほとんど腫れない

    効果はゆっくり出はじめて、1ヶ月~1ヶ月半ほどでしっかり小顔効果を出すことができます。
     通常の小顔ボトックスを2回やるよりもお安くて、何度も通院しなくてもすみますよ。

    【超強力小顔ボトックス】 2.5倍量

    通常の2.5倍量のボトックスです。
    かなり咬筋が発達している方の場合、厚みや幅も広く、強力量でも咬筋全体に注入しきれないことがあります。
    強力小顔ボトックスよりさらにしっかりした量で、より厚い方の咬筋全体にボトックスを注入することで、分厚い咬筋の動きをしっかり抑え、効果を高めたのが超強力エラボトックスです。
    しっかり減らせば当然長もちしやすくなります。
    もちろん安全量ですのでご安心ください。
    院長はエラの筋肉が厚く、強力小顔ボトックスにて小顔になりましたが、やはり少し筋肉がのこりました。
    エラの筋肉が厚い方、効果をしっかり出したい方、長持ちさせたい方は超強力小顔ボトックスがおすすめです。

    ②ボトックスの種類

    ボトックス種類
    ボトックスの種類は当院では

    ゼオミン(ドイツ製)
    アラガン社(アメリカ製)
    リジェノックス(韓国製)

    の3種類を取りそろえています。
    効果はどれも変わりませんが、不純物の量や安定性がボトックスによって違います。
    不純物が多いと異物として認識されやすくなり、抗体ができるリスクが高くなってきます。
    抗体ができるとボトックスがだんだん効かなくなった、まったく効かない方もいらっしゃいます。
    一度効かなくなってしまうと、ボトックスの種類を変えても一生ボトックスの効果が出せなくなってしまう可能性があります。

    ゼオミン

    ゼオミンボトックス

    ドイツ、メルツ社の高純度最新型のボツリヌストキシン製剤です。
    ゼオミンは不純物を限界まで除去しており、アラガン社のボトックスに比べると不純物が1/10と少ないです。
    抗体のできるリスクが最も少ない安心のボトックスです。
    ボトックス自体も安定しているため、3つの中では唯一常温で保存できるボトックスで、効果の発現も早いです。
    FDA(アメリカ食品医薬局)に安全性を認められた安心のボツリヌストキシン製剤です。
    ゼオミンボトックスについて詳しくはこちら

    アラガン社

    アラガン ボトックス BNLS
    アラガン社はボトックスを最初に商品化した有名な会社で、大変人気があります。
    国内で唯一の厚生労働承認のボトックスなので安心です。
    ボトックスビスタは、日本人を対象にした豊富な臨床データで有効性・安全性が確認されたボトックス製剤です
    ボトックスの活性を保持するため、製造工場を出てからクリニックに納品されるまで、徹底した品質管理のもとで供給されていますので効果にムラが少なく安心です。
    アラガン社ボトックスについて詳しくはこちら

    リジェノックス

    リジェノックス ワキボトックス
    美容大国の韓国KFDAの認可をうけているボトックスです。
    料金は最もお安くお求めやすいです。
    韓国製のリジェノックスは3つの中で一番不純物の量が多いので、抗体ができる確率が一番高くなりますが、もちろん必ずできるわけではありません。
    リジェノックスボツリヌストキシンについて詳しくはこちら

    以上が小顔ボトックスについての解説でした。

    ちなみに、院長も打ってます。

    また、エラボトックスについて詳しくは下記コラムご参考ください。
    【参照】エラボトックスで効果を出したい方必見!失敗についても解説

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