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もとび美容外科クリニック おでこを丸くしたいについて

おでこの悩み

おでこがゴツゴツしている、平坦だと悩まれている方は多いのではないでしょうか。

そんなおでこを丸くして女性らしく可愛らしくしたい場合どのようにしたらよいのでしょうか。

おでこを丸くする方法について解説します。

 

おでこの形

額の形は男性と女性で違います。

一般的に女性のお顔は丸みがあって、男性ではゴツゴツして角ばっています。

おでこも例外ではなく女性では丸く、男性のおでこは平らだったり、ゴツゴツして角ばっています。

生え際の形に関しても女性では丸みを帯び男性は直線的で角ばっています。

男女おでこの違い

おでこの形は人種でも差があり、アジア人は白人に比べておでこの突出は少なく平坦だと言われています。

また老人になるほど組織はたるみ、骨や組織の委縮が進み、筋肉も拘縮することなどが原因となり、しわも出て年齢を感じさせるようになり、丸みが減って平坦になったり、ゴツゴツしやすくなります。

老人女性

平坦だったり、凹んだり、しわがあるおでこは男性的で老けて見えてしまうんですね。

 

美人のおでことは

おでこ美人

美人のおでことはどのようなおでこなのでしょうか。

今までのお話で分かるかと思いますが、額に丸みがあり、しわもなく、ハリがあると女性らしく若くかわいらしく見えます。

丸くつるっとして綺麗なおでこが美人のおでこと言えそうです。

おでこは、ぱっと見で見えやすい部分です。

ゴツゴツしたおでこや額のしわは前髪をおろして隠せば若く見せることができるかもしれませんが、常におろしているわけにもいきません。

前髪を上げておでこを出しても女性らしく若々しく見せたいですよね。

美人のおでこになる方法を以下でご紹介します。

 

おでこを丸くする方法

おでこを丸くするためには、凹んだ部分にボリュームを出す必要があります。

ボリュームを出すことで丸みを出すだけでなく、肌にも張りが出てつるっとしやすくなります。

ボリュームを出すにはヒアルロン酸や脂肪を注入したり、異物にはなりますがプロテーゼ、アクリル樹脂、ハイドロキシアパタイト(HAP)などを挿入します。

ヒアルロン酸はプチ整形で簡単に行うことができますが、プロテーゼやアクリル樹脂、HAPなどでは髪の中を切開して挿入・注入する必要があります。

また、美人のおでこにするためにはボトックスも有効です。

ボトックスはおでこの筋肉を弛緩させることでしわをなくしハリが出ることでおでこがつるっと丸く見えやすくなります。

以下に具体的に施術についてご紹介します。

 

ヒアルロン酸

クレヴィエルプライムイメージ

おでこの凹んだ部分やおでこ全体にヒアルロン酸を注入します。

おでこの内側には動脈が走っており、皮下に普通にヒアルロン酸を注入すると動脈塞栓のリスクがあるため、鈍針(先の丸い針)を使用して骨膜上(帽状腱膜下)に注入する必要があります。

3か所の針穴から額全体にヒアルロン酸を注入していきます。

額ヒアルロン酸注入

なお、注入の際は神経ブロックをおこなうと楽に注入することができます。

皮膚から針を使用して注入しますので、微調整が可能で、修正や追加も容易です。

さらに、ヒアルロン酸は体の成分ですし、何かあればヒアルロニダーゼで溶かすこともできますので安心です。

 

額の注入に適したヒアルロン酸は2つあります。

密度が高く滑らかなため形がきれいに整いやすいクレヴィエルプライム

長持ちしやすいジュビダームボリューマ

です。

ご希望により選んでいただくと良いでしょう。

ヒアルロン酸の持続は半年~1年、ボリューマなら2年などと言われていますが、繰り返すごとにヒアルロン酸の土台が残り、さらに長持ちしやすいと言われています。

 

クレヴィエルプライムについて詳しくはこちら

ジュビダームボリューマについて詳しくはこちら

 

※鼻のヒアルロン酸をおこなう際にも

鼻はおでこから鼻根で一旦低くなってから高くなっていくのが自然ですが、鼻根が高すぎるとおでこから生えたような不自然なってしまいます。

鼻根ヒアルロン酸入れすぎて不自然なイラスト

白人の方ではそのような方もいらっしゃいますが、アジア人では不自然になってしまいます。

彫が浅くおでこが低い方では、鼻を高くするには、おでこも高くした方がバランスが良くなるケースもあります。

(参照)鼻を高く

 

脂肪注入

 

おでこの凹みに脂肪を注入しておでこの形を丸く整えます。

また、脂肪の再生作用により、コラーゲンが増生されてお肌がきれいになることでよりつるっと見せる効果もあります。

ただし、脂肪注入はある程度吸収されてしまいますので、何度か繰り返さないとおでこの丸みを安定させられない可能性があります。

脂肪生着

また、脂肪は柔らかいため硬い凹みはうまく上がらないことがあったり、触った感じがプニュプニュと柔らかくなります。

形を整えるというよりはおでこ全体をボリュームアップする感じになります。

また、注入脂肪がしこりになったりするリスクもあります。

脂肪はヒアルロン酸と違って溶かして戻すことができませんので、気に入らなくなったとしても減らすことはできません。

 

異物の挿入

シリコン、骨セメント、ハイドロキシアパタイトなどのフィラーを頭髪内を切開して挿入します。

メリットは長持ちしやすいことがあります。

デメリットは傷が残ってしまうこと、ダウンタイムが長引くことが挙げられます。

また、もとに戻したいとか修正や微調整が必要な際はプチ整形のように簡単にいきません。

メリットデメリットを把握してご自身のご希望に合った方法をおこなうのが良いでしょう。

 

ボトックス

ゼオミンボトックスとアラガン社ボトックスビスタ

ボトックスは筋肉の動きを抑える注射ですが、おでこに注射して前頭筋の動きを抑えます。

前頭筋

前頭筋の動きが抑えられることで額のしわを改善させることができます。

おでこのしわイラストサムネイル

前頭筋は無意識に収縮し波平さんのようなシワだけでなく、おでこの凹凸を強調したり、小じわの原因にもなるため、ボトックスで動きを抑えるとしわがなくなり、かつ、おでこが弛緩してつるっとして丸くなり、簡単に美人のおでこになることできます。

効果は3~6か月です。

 

※眼瞼下垂や目の上にたるみがある方は注意

たるみが強い方やまぶたの開きが悪い方などでは、おでこの力でたるみやまぶたを上げていることも多く、ボトックスでおでこが上がりにくくなるとたるみが出て二重が狭くなったり、まぶたが重くなったりすることがありますので注意が必要です。

※ボトックスの量には個人差があります。

おでこのボトックスの最適な量には個人差があります。通常の半分でも効きすぎる方もいらっしゃれば、倍量打っても効ききらない方もいらっしゃいます。

初回は無難な量で注入しまずが効きが弱かったり効きすぎたりすることがあります。

2回目以降で量を調整していきます。

 

(参考)額のしわ

 

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