20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
HIFU(ハイフ)効果はどのくらい?症例写真付きで解説
作成日:2026.5.2

HIFU(ハイフ)とは(復習)
HIFUとは超音波を虫眼鏡のように焦点させて、点で熱凝固させる施術となります。
他の組織にはダメージを与えず、皮下のお顔の支持組織である表在性筋膜(SMAS)に数千~1万か所の熱収縮を起こすことでリフトアップ・小顔効果を出します。
痛みは少なく、ダウンタイムもほとんどないため人気の施術です。
効果が出るまでの期間と持続期間
ハイフは熱収縮を起こすので直後からリフトアップ効果が出ます。
その後、コラーゲンの増生がおこり、1~3ヶ月が効果のピークになります。
徐々に効果が落ちて半年ほど持続する感じになります。
半年ごとにメンテナンス照射を行うのが良いです。
ただし、リフトアップ効果に関しては半年ですが、 リフトアップ効果がなくなってもSMASがコラーゲンの増生で硬くなって強化されるため
たるみにくくなり、たるみの進行を抑える効果は続きます。
また、たるみ始めの方で予防として施術をされる方も多くいらっしゃいます。
下記、7人の方のハイフの症例写真になります。
症例写真
症例写真①

お若い方なのでたるみが強いわけではありませんが、 お顔全体が引き締まって フェイスラインがすっきりして小顔効果が出ました。
症例写真②


ホホやあご下のたるみがかなりすっきりしたのがわかります。
たるみが改善して 若々しくなりましたね 症例写真 この方もリフトアップして、特にあご下のたるみがすっきりとしました。
症例写真③


この方もリフトアップして、特にあご下のたるみがすっきりとしました。
症例写真④


お顔全体がハイフで引き締まりました。
ハイフによるコラーゲン増生作用によって、お肌のハリ・つやも良くなって 全体に若々しくなりましたね。
フェイスラインのたるみも改善して
症例写真⑤


ハイフで顔全体が引き締まることで小顔効果が出ています。
症例写真⑥


お若い方なのでたるみはもともとあまりありませんが、あご下中心に引き締まってフェイスラインがシャープにでるようになったかと思います。
糸のリフトとの組み合わせの症例写真⑦


この方はハイフと糸のリフトを組み合わせて行いました。
糸は引き上げ効果の高いミントリフトミニを片側6本ずつ入れています。
ハイフの引き締めと糸のリフトアップとでフェイスラインがかなりすっきりしましたね。
フェイスラインのたるみがホホ上部に移動することでホホのコケも改善し、卵型のフェイスラインになって若々しくなりました。
糸のリフトとハイフを組み合わせると切らなくてもリフトアップ効果をより高めることが可能となります。
まとめ
以上がハイフの症例写真でした。
ハイフはこれらの症例写真のようにフェイスライン中心に引き締めてしっかりとリフトアップ効果を出すことができます。
しっかりとリフトアップしたい方は、ハイフと糸のリフトを組み合わせると、切らなくても効果的にリフトアップすることができる。
ハイフはダウンタイムなく、このように効果をだすことができるのでとても人気の施術でおすすめです。