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もとび美容外科クリニック ホホ・アゴ下・ほうれい線上の脂肪について

女性のお悩みNO.1、お顔の脂肪

顔脂肪図正面1
・顔がふっくらした。丸くなった。太った・・・
・笑った時のホホの盛り上がりが気になる・・・
・ダイエットしても顔の脂肪が落ちない・・・
・二重アゴが気になる・・・
上手の部分の脂肪の厚みが強いお顔を大きく見えたり、老けて見えてしまったりします。
逆にフェイスラインがすっきりしていると若々しく、小顔に見え、美人オーラが出ます。
身体と違って、お顔の脂肪は服などでは隠せません。
常に人目にさらされて、あなたの第一印象になります。
なのに、お顔の脂肪は、つきやすく取れにくい一番厄介な脂肪です。

目次

    ほうれい線上の脂肪

    たるみがすすんで法令線の上に脂肪落ちてくると、笑った時にホホ骨の盛り上がりが強調されます。
    また、老けて見えやすくなりほうれい線も深く強調されてしまいます。
    ほうれい線上のたるみ

    ホホやフェイスラインの脂肪

    ホホに脂肪がつくことで、お顔が丸く大きくなりアンパンマンのようになります。
    笑うとさらに気になるホホのお肉が盛り上がり、お顔がふっくら太って見えます。
    ホホの脂肪が気になる方は多いのではないのでしょうか。
    また、ホホのjowlと呼ばれる部分はたるみとともに膨らんでくる部分で、お顔がたるんだように老けて見えやすくなります。
    jowl
    バッカルファットという深い脂肪が多いと、口横中心にホホがふっくら見えてしまいます。
    下膨れ
    口横だけポッコリふっくらしているタイプのお顔ではバッカルファットが多い可能性があります。
    加齢とともに落ちてくるとブルドックのようなホホになってこちらも老けて見えます。

    アゴ下

    アゴ下に脂肪が少ないと下顎骨のラインが出やすくなりシャープな小顔に見えやすくなりますが、脂肪が多いとフェイスラインがすっきりと出にくくなってお顔が大きく見えてしまいます。
    また、二重アゴ・三重アゴになったりして太ったメリハリのないフェイスラインになってしまいます。
    ※逆にボリュームがあった方が良い部分
    お顔ボリュームがあった方が良い部分

    お顔はただ全体に脂肪が少なければよいというわけではありません。
    上図の部分は逆にふっくらしていた方が、その下方にあるほうれい線上やホホの部分がすっきり見え、若々しく見えます。
    美しさ・若々しさを保つには、出るところは出し、減らすところは減らし、フェイスラインを卵型・ハート型に保つことが大事になってきます。
    無理なダイエットや食事制限でゲッソリこけた様に痩せしわが深くなる方もいらっしゃいますが、老けて貧素に見えたりして本末転倒です。
    健康的に美しくなる為にダイエットやマッサージをしても、身体の脂肪は落ちてもお顔の脂肪はなかなか落ちないものです。
    効果的に長期的にそれらの脂肪をすっきりさせるにはやはり美容の施術が良いですが、どのような方法が良いのか以下で見ていきます。

    ホホ・アゴ下・法令線上の脂肪とは

    お顔の脂肪には皮膚側の「皮下脂肪」と、口腔側(粘膜側)の深い部分にある、膜で覆われた脂肪の塊「バッカルファット」があります。
    小顔にするためにはそれぞれの脂肪の量や部位、ホホのコケ具合、たるみ、筋肉の状態などによって処置法が異なりますので、カウンセリングでお顔の状態をしっかりと確認することが大事になってきます。
    バッカルファット-正面図バッカルファット

      皮下脂肪      

    皮下にある表側の脂肪で主に過剰な脂質・カロリー摂取により増加します。

    法令線の上・・笑った時のホホ骨が盛り上がって見える。厚いと法令線が深く見えます。
    ホホ・・・・・フェイスラインが崩れてお顔が丸く大きく見えたり、笑うと盛り上がってホホが丸く見えます。
    アゴ下・・・・アゴやフェイスラインの影がなくなりフェイスラインが見えなくなります。二重アゴ、三重アゴにも見えてしまいます。
    加齢とともに支えきれなくなった皮下脂肪はたるみやしわの原因になります。

      バッカルファット  

    皮下脂肪と違い、脂質・カロリーの過剰摂取等で増加するものではありません。ホホを膨らましたり吸ったりした時に飴玉を含んでいるようにポコッと出たらそれがバッカルファットです。
    バッカルファットは膜で覆われた脂肪の塊で、乳幼児期の咬筋(口の開閉)、頬筋(口角を上げる)との摩擦を無くすための脂肪だといわれています。
    成長と共に必要なくなるのですが、加齢とともに咬筋、頬筋が弱くなり支えきれなくなったバッカルファットは重力や激しい運動で下に下に落ちていき、主にたるみやマリオネットライン(ブルドックライン)の原因になります。
    ブルドック バッカルファット失礼します。

    お顔の脂肪が落ちにくい原因は?

    お顔には筋肉が少ないので、脂肪が消費されにくいのです。また、若いうちは新陳代謝の効率がいいのですが、年齢を重ねる度にその効率が悪くなります。
    基本的に女性は皮下脂肪がつきやすく、特にホホには先述のバッカルファットがあり、ふっくらしやすくなっている為、なおさら脂肪が取れにくいのです。

    顔の脂肪(ホホ・あご下・ほうれい線上)を取る方法

    当院では、効率よく安全にお顔の脂肪を取り、綺麗なフェイスラインを提供できるよういくつかの施術をご提案しております。
    皮下脂肪を減らす治療の特徴の一覧表

      皮下脂肪の場合   

    ・一度で確実に効果を求めたい方・永続的な効果を求める方に。

    《脂肪吸引・除去》           

    脂肪の量が多い方、一度で小顔効果を出したい方、プチ整形でも効果が出ない方におすすめです。
    笑った時に盛り上がって気になるホホのお肉やホホ骨の盛り上がり、見えなくなったフェイスライン、気になる二重アゴを改善するには最適です。
    一度脂肪を吸引すれば一生お顔に脂肪がつきにくくなり大変効果的です。
    フェイスラインがすっきりすれば美人度が上がり、長く美人オーラを保つことが出来るようになります。
    脂肪によるたるみも減らしてくれるので、老化防止にもなります。
    治療を間近で見ているスタッフにも大変人気のある治療です。

    実際に手術のことを考えると、術後に顔がボコボコしてしまうのではないのか?うまく脂肪が取れるのか?痛みがひどいのではないか?傷口が目立つのではないか?等々、皆さん大変心配されます。
    大事なお顔に少なからず針やメスを入れるわけですから当たり前のことです。
    ただ、お顔は太ももやお腹などの脂肪吸引に比べて凹凸になりにくく、腫れも早く引きやすいので、皆様が思っているほどリスクも少なく、ダウンタイムも短いケースも多いです。
    お顔の中でも脂肪ボリュームを減らしていい部分、減らしてはいけない部分を熟知し圧力深さを調整しながら丁寧な手術を行えばリスクは下げられます。
    顔脂肪減らす図 顔のボリューム減顔脂肪減らしてはいけない部分
    きちんと熟練したドクターが行えばリスクは少ない手術です。当院では、熟練ドクターが丁寧なカウンセリングから患者様一人一人に合わせた手術法をご案内いたします。
    詳しくはこちらをクリック→小顔脂肪吸引について
    ・顔にメスを入れたくない方・痛みを少なくしたい方・効果を長持ちさせたい方に

    《BNLS・BNLS neo》         

    BNLS-BOX
    天然ハーブ由来ですので副作用の報告もほとんどないリスクの少ない注射です。
    脂肪細胞に直接注射をして脂肪細胞を効果的に減らします。
    天然ハーブ成分の効果で、脂肪細胞数を減らしむくみを取ることでお顔のボリュームを減らします。
    注射ですからダウンタイムは短く、傷も針穴程度で、翌日には腫れがかなり目立たなくなります。
    (針先の丸い鈍針をしようすれば内出血のリスクをぐっと減らすことができます)
    施術も10分程度で終わり、直後からメイクも可能です。
    但し、少しずつ脂肪やむくみを減らす注射ですので脂肪吸引と違って効果を実感していただくには、通常、1週間間隔で3回の注射を推奨しております(個人差があります)。
    患者さんによっては効果を気に入られて20回以上続けられている方もいらっしゃいます。
    詳しくはこちらをクリック→BNLS
    当院では、BNLSにさらに、デオキシコール酸という脂肪細胞を破壊する成分をさらに追加した「BNLS neo」をご用意しております。
    BNLSの効果をさらに高めたBNLS neoは脂肪を分解・排出作用が高いため、2~3日で効果を実感できます。BNLSで効果が少なかった方、早くに効果を出したい方におすすめです。
    詳しくはこちらをクリック→BNLS neo

    《脂肪溶解注射》            

    リジェンスリム
    当院は腫れ・痛みの少なく大豆アレルギーの方でも施術できる「リジェンスリム」を使用しています。
    脂肪溶解成分のホスファチジルコリンが脂肪を溶解し、L-カルニチンが脂肪の代謝を助ける注射です。
    2週間~1ヶ月おきに3~4回の注射をお勧めしています。効果を実感するまでには1ヶ月ほどかかります。
    BNLSは顔の部分痩せに使用しますが(体にも使用はできます)、リジェンスリムは身体(腕・脚・お腹)にも使用が可能です。
    詳しくはこちらをクリック→リジェンスリム

    《HIFU(ハイフ)リフトアップレーザー》

    スマートソニック

    照射する治療で、ダウンタイムもなく直後から効果を実感していただけますので大変人気の施術です。
    お顔の支持組織の表在性筋膜(SMAS)を引き締めリフトアップし、小顔効果も出します。
    切らないフェイスリフトとも呼ばれています。
    SMAS層だけでなく、表層にある脂肪層にも熱収縮効果をもたらすため、直後からの効果も実感しやすくなっています。
    照射直後に左右差の確認・調整を行えるくらい即効性があります。
    又、コラーゲン増生効果で2,3カ月かけてリフトアップ効果が出て、肌の張りもアップします。
    医療機関専用の高出力機器で、エステサロンにはない、より効果的な小顔効果を実感いただけます。
    詳しくはこちらをクリック→HIFU(ハイフ)リフトアップレーザー

      バッカルファットの場合

    《脂肪除去》
    口の中を5㎜ほど切開し脂肪を取り出します。口内からの手術ですので傷口が見えることはありません。
    バッカルファット除去
    口横のホホのふっくらしたところをスッキリさせることができます。
    また、一度バッカルファットを除去すれば脂肪は増えることがありませんので、バッカルファットの重みで将来ブルドックのようになるのを防ぐ効果があります。
    ただし、バッカルファットはホホからこめかみ部分にまで広がっている脂肪なので、手術後に、ホホのコケが強調されたりして老けてしまうことがありますのでホホのコケのあるかではおすすめできないこともあります。
    多くの方では数日程で腫れが引きますが、1週間以上腫れが続く方もいらっしゃいます。
    詳しくはこちらをクリック→バッカルファット除去

    お顔が大きく見える他の原因

    気になる部分の厚みは脂肪だけでなく皮膚のたるみも原因かもしれません。

    ほうれい線上やホホなどの厚みは、脂肪だけでなく、皮膚などのたるみが原因になっている可能性があります。
    ほうれい線の断面図 加齢とともにさらにたるシワ(法令線・マリオネットライン)も強調させてしまいます。
    皮膚のたるみは脂肪を減らすのとは違う治療が必要になります。
    ご自身が脂肪優位なのか、皮膚のたるみが優位なのか、その両方なのか良く見極める必要があります。
    (参照)
    ホホ・フェイスラインのたるみについて
    中顔面・ほうれい線上のたるみについて

    実はエラの筋肉も張っているのかもしれません

    エラの筋肉(咬筋)はエラが張って気になっている方だけでなく、お顔が大きく見えると悩んでいるの方でも発達している可能性があります。
    エラ張り正面咬筋と皮下脂肪の部位
    エラを触れながらぐっと奥歯を食いしばって筋肉の盛り上がりが強いようであれば、エラの小顔ボトックスを行うことで簡単にすっきりとした小顔にすることができます。
    強力小顔ボトックスについてはこちら

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