20年以上の実績を持つ美容外科専門医。丁寧で繊細な施術でお客様の望む実現を目指す。 「お客様のもつ本来の美しさを引き出す」ことをモットーに「もとび」美容外科クリニックを設立。
【鼻整形】大きく目立つ鼻を小さく!小鼻縮小の2026年最新症例を7人ご紹介します
作成日:2026.8.15

今回は切る小鼻縮小の症例写真を紹介しようと思います。
小鼻が目立って気になっているという方とか、具体的に小鼻縮小をお考えの方はぜひ小鼻縮小の効果をご覧になってください。
切る小鼻縮小とは
さて、切る小鼻縮小というのは小鼻の根っこのラインに沿って切開して、組織を切除して小鼻を小さくする手術です。
小鼻は鼻翼とも言いますので鼻翼縮小とも呼ばれています。
傷は小鼻の縁取りに位置することになりますので目立ちにくなります。
切る小鼻縮小は、切開する位置で内側法と外側法に分けられます。
基本的に、内側を切開すると
鼻の穴の底部分の横幅を切って縮めることができるので、小鼻の幅を狭くすることができます。
また、外側を切開すると、小鼻の外側の基部をスイカのように切って縦幅を短くしますの小鼻の張り出しや丸みを減らすことができます

通常、内側法と外側法を組み合わせておこなうことが多いです。
単独でおこなうこともありますが、内側法だけだと後戻りしやすくなります。
また、幅だけ狭くすることで巾着のように小鼻が丸く張り出して小鼻の目目立ちが残ってしまうので最近ではあまり多くおこなわれません。
あとは、小鼻の張り出し・丸みが目立つだけなら外側法だけおこなうか他もいらっしゃいます。
ただ、そのような方は割合としては少ないです。
内側法と外側法を組み合わせておこなう方が多いと言いましたが、外側と内側をつなげて切開すると、小鼻を土台から動かしてさいっかり小さくすることがでて後戻りも少ないので、小鼻縮小をおこなうほとんどの方では内側法と外側法の併用でおこなっています。
ちなみに今回紹介する症例の方はすべて小鼻縮小は内側と外側を両方切る方法でおこなっています。
さて、そんな小鼻縮小ですが、小鼻縮小だけおこなって小鼻が小さくなると、鼻先の割合が増えて団子鼻が強調されてしまうというリスクがあります。
なので、団子鼻が悪化しない様に、鼻尖縮小を同時におこなうことも多いです。
そして、小鼻が小さくなって、かつ鼻先もすっきりすると鼻全体の印象がぐっと小さくなってより忘れ鼻になることができます。
そして、今お話しした鼻尖縮小以外にも、他の手術も小鼻縮小と組み合わせて行うことも多いです。
例えば鼻先に軟骨移植をして、鼻先をさらにシュッ整えたり、鼻孔縁下降を組み合わせて鼻の穴をより目立たなくさせたりと言った他の手術を組み合わせておこなうことは多いです。
これに関しては、症例写真でもご紹介しますのでまたご確認ください。
基本的に段階的に何度も手術をおこなうとリスクがありますので、一度に鼻を全体を整えた方が結果的に満足度も上がり、リスクも減らすことができます。
もちろんご希望で選んでいただくことも可能です。
小鼻縮小に際してどんな手術の組み合わせが良いかは鼻の状態やご希望によるので、カウンセリングでご相談いただければアドバイスさせていただきます。
2026年小鼻縮小の症例紹介
それではさっそく本題の小鼻縮小の症例写真を見ていきますね。
今回は、7人の方の症例写真を見てもらいます。
症例写真①
まずは一人目の方です。
小鼻縮小、当然内側法と外側法を組み合わせておこないました。
(術前)⇒(術後)


術前は小鼻が厚く、幅も広くてやや目立って不格好に見えていますね。
鼻のパーツは目立つほど不格好に見えてしまいます。
なので、小鼻縮小で小鼻を小さくしました。
術後は、小鼻の幅も張り出しも減って小鼻全体が小さくすっきりとして目立たなくなりましたね。
傷は見ても良くわからないくらい目立ちにくいですね。
この方の場合、術前は団子鼻気味でしたので、鼻尖縮小で鼻先を同時に細くしています。
通常の鼻尖縮小より細くなりやすい3D法でおこなっています。
小鼻縮小で小鼻が小さくなって、鼻尖縮小で鼻先が細くすっきりしたため、鼻全体の印象が小さくなり、すっきりして整いましたね。
(術前)⇒(術後)


下からの画像で変化を見えると、術後は小鼻が小さくなって鼻の穴も小さくなりましたね。
鼻先は高く細くなっていて、小鼻縮小と鼻尖縮小を併用した有用性ががよくわかります。
症例写真②
次は二人目の症例の方です。
この方も小鼻縮小(内側法+外側法)をおこないながら、鼻尖縮小もおこなって団子鼻を改善させています。
(術前)⇒(術後)




術前後での変化を見ると、小鼻がまずぐっと小さくなって印象が減ったのが分かりますね。
小鼻が目立たなくなると忘れ鼻に近づいてすっきりします。
鼻先に注目すると離れていた鼻翼軟骨が鼻尖縮小で寄せられて細くなりました。
小鼻縮小だけでは団子鼻が悪化して見えてしまいますが、小鼻と鼻尖の両方を小さくしたことで鼻全体が小さくすっきりしました。
小鼻縮小単独の方もいらっしゃいますし、この方のように鼻尖縮小を組み合わせる方は多いです。
ちなみに傷について見ると、この方もかなり目立ちにくく治っているのが分かります。
症例写真③
次の方、3人目の方です。
この方は小鼻縮小のみ行っています。
(術前)⇒(術後)




もともとそれほど小鼻が大きく目立っているわけではありませんでしたが、もう少しすっきり見せたいとのことでご来院されました。
このような方でも小鼻縮小内側+外側法でより小鼻を小さくすることでさらに鼻をすっきり見せることが可能です。
術後の状態を見ていただくと、小鼻がさらに小さくなって、鼻の穴もそのぶん小さくなってより存在感が減ってすっきりした忘れ鼻になりました。
小鼻がそれほど大きくなくても小鼻縮小でよりすっきりする人は多いですよ。
症例写真④
では、4人目の方です。
術前後の変化を見てください。
(術前)⇒(術後)


小鼻縮小で小鼻と鼻の穴が小さくなってぐっと鼻の印象が小さくすっきりしましたね。
この方は団子鼻と豚鼻も気にされていて、鼻尖縮小と軟骨移植も同時におこなっています。
鼻先に注目すると団子鼻がスッキリして鼻先の先っぽに高さも出てより団子鼻が細くなるだけでなく、よりシュッと細くなって整いました。
(術前)⇒(術後)


下から見ていただくと、小鼻が小さくなって鼻の穴が小さく細くなったのが分かります。
また、鼻先は細く高くなっています。
術前は鼻先も小鼻も横に広くてべたっとなっていたお鼻が、術後は細く高くなり、より高い三角形になって整いました。
症例写真⑤
では5人目の方です。
(術前)⇒(術後)


この方も術後の変化を見ると、術前に比べて小鼻がぐっと小さくなって目立たなくなりましたね。
鼻は目立たなくなるほど整って見えます。
この方は鼻尖縮小と軟骨移植をおこなって鼻先を細く高くしているのと同時に、鼻柱基部が術前は引っ込んでいたのを鼻柱基部下降で下げてバランスを整えています。
鼻柱基部下降をおこなうことでACR(下図)、
小鼻と鼻柱の関係は下向きになって、鼻のバランスが整うのと、人中も短くなりお顔全体のバランスも良くなります。
(術前)⇒(術後)


下からの画像で見ると、この方も術前は小鼻も鼻先も横に広くつぶれたお鼻でしたが、術後は細く高さも出て、よりとがった三角の整ったお鼻になりました。
この方のように、足りない部分をそれぞれ組み合わせて整えることでぐっと鼻の不格好さは落ち着いて忘れ鼻に近づいて美しい鼻になります。
症例写真⑥
では6人目の方です。
この方も小鼻縮小に加えて鼻尖縮小と軟骨移植もおこなっています。
(術前)⇒(術後)




術後の鼻の全体的な印象が小さくなって、かつ鼻先も細く高くなって整ったお鼻になりましたね。
パーツ毎に注目すると、小鼻は小鼻縮小で幅も張り出しも減って小さくなりました。
鼻先は細くなって、軟骨移植で鼻先にボリュームが出たことで寄り鼻が整いました。
下から見た感じも術前は小鼻が広くてつぶれた感じでしたが、術後は整いましたね。
症例写真⑦
それでは、最後の7人目の症例写真です。
(術前)⇒(術後)




この方は、術前は小鼻がやや大きく、鼻の穴も目立っていました。
鼻の穴は小鼻が大きいだけでなく、鼻孔縁という鼻の穴のフチがせり上がっていることでより大きく目立っていました。
鼻孔縁のせり上がって後退している状態はイラストだとこういう感じですね。 
このような方には軟骨などを鼻孔縁に移植して鼻孔縁を下げる鼻孔縁下降術が有効です。
なので、今回の症例の方は小鼻縮小で小鼻自体を小さくするのに加えて鼻孔縁下降術も行っています。
あとは、鼻尖縮小もおこなっています。
では、術後の変化を見ていただきますと、まずは鼻の穴がぐっと小さくなったのが分かりますね。
不格好さが減って整いました。
小鼻自体の大きさも小鼻縮小で小さくなっていますし、鼻先も細くしているので鼻全体もコンパクトになり、美しい鼻に近づきました。
こんな感じで、その方に合った組み合わせ手術でぐっと鼻を整えることが可能です。
まとめ
以上が切る小鼻縮小7名の症例写真でした。
いかがでしたでしょうか。
小鼻が小さくなるとだいぶお鼻の印象がスッキリするのが分かりますね。
あとは、鼻先縮小を組み合わせることで鼻全体がひとまわり小さくなってさらに忘れ鼻になって整うのが分かります。
他にその方の足りない部分を同時に整えることで、例えば、鼻先を高くしたり、鼻の引っ込んだ部分を出したりすることでさらに美しい鼻にすることができます。
鼻が不格好に見える要素は小鼻の大きさだけでなく、いろいろ組み合わさっていることが多くて、鼻の場合は、一度手術すると癒着くして再手術は簡単ではなくなります。
なので、鼻に足りない部分を見極めてそれに最適な手術を一度に組み合わせておこなうのが結果的にきれいでリスクも少なくなります。
もちろんリスクをご理解の上でご希望によりどれか選んで手術をおこなうことも可能です。
そのあたりはカウンセリングでご相談いただけたらと思います。
今回の小鼻縮小の症例写真でしたが、今後小鼻縮小をお考えのかたでは、このコラムを参考にしていたいただけたら幸いです。