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もとび美容外科クリニック エラ張りについて

エラの張ったお顔、四角いお顔

エラ取り エラの悩み
ホームベース型・四角い男性的な顔を何とかしたい!
エラを取ってシャープな小顔になりたい!
エラの張りを髪やメイクで隠そうとしても逆に強調されて目立ってしまう!
等々、お困りの方が多いのではないでしょうか。
エラの張りには以下のような原因があります。
・エラの筋肉(咬筋)
・脂肪、むくみ、たるみ
・骨(下顎角の張り出し)
エラが張っていると男性的なお顔になりますが、女性らしいと言われる綺麗な卵型・ハート形のフェイスラインに近づけるためにはどうしたらよいのでしょうか。
美容整形ではお顔にメスを入れなくても治療できる方法もありますので、まず悩む前に医師にご相談ください。
丁寧なカウンセリングで根本原因を究明し、それに合った適切な処置を行うことが最大の効果を得る一番の近道です。
ここでは、まず代表的な原因別の対応をご説明いたします。

目次

    エラが張る原因と治療方法は?

     エラの筋肉が発達している

    頭蓋骨横 エラの悩み 咬筋
    食いしばってみてくださいエラ部分が固くなりませんか?それが咬筋です。咬筋が太るとエラが張って四角く見えます。咬む力が強い人や歯ぎしりをする人は特に咬筋が発達しやすい傾向があります。
    エラ張り正面
    咬筋が発達していると図のように正面から見たお顔が大きく、男性的に見えてしまいます。

    筋肉(咬筋)のエラ張りの治療方法

    小顔(エラ)ボトックス

    シリンジ画像 エラ注射
    お顔にメスを入れたくない方、手軽に効果を実感したい方におススメ。
    ダウンタイムも短く、5分ほどの注射で手軽に行えるプチ整形です。
    エラの筋肉に直接注射し、動きをマヒさせ筋肉の厚みを痩せさせることでエラを薄くします。
    食いしばりの癖がある人、顎関節症などの方にも効果的です。
    咬筋が動かなくなるまで1週間ほど、徐々に筋肉が薄くなり、1ヶ月~1ヶ月半ほどで小顔効果を実感いただけます。
    物が噛めなくなるようなものではありませんのでご安心ください。
    ダウンタイムはほとんどなく、処置後からすぐにメイク可能です。
    当院では筋肉の量に応じて3段階の量「小顔ボトックス」「強力小顔ボトックス」「超強力小顔ボトックス」と、
    3種のボトックス「リジェノックス」「アラガン」「ゼオミン」をご用意しております。

    (エラボトックスの量)

    「小顔ボトックス」
    咬筋があまり厚くない方、何度かされた方の調整量です。
    1~2か月後にさらに繰り返すと効果的です。
    「強力小顔ボトックス」
    ある程度筋肉が厚い方に最適です。
    小顔ボトックスの倍の量をしっかり筋肉全体に分散注入することで一度でエラの筋肉をペラペラにすることができます。
    初回の方は筋肉が厚い方が多く、強力小顔ボトックスがおすすめです。
    「超強力小顔ボトックス」
    非常に筋肉の厚い方では厚みだけでなく幅もあり、咬筋全体に注入するにはしっかり量のボトックスが必要になります。
    そのような方にしっかり量のボトックスで注入するのが超強力小顔ボトックスになります。
    男性の方では特に咬筋が大きい方が多く、超強力小顔ボトックスを行うことが多いです。
    超強力といっても咬筋に対しての話で、もちろん安全な量でふくらはぎボトックスなど治療の方がもっと大量にボトックスを使用します。
    逆に超強力小顔ボトックス以上の量の場合は、量を増やしても咬筋に対する効果はあまり変わらないと言われています。

    (エラボトックスの種類)

    「アラガン社製ボトックスビスタ」
    アラガン ボトックス BNLS
    アメリカFDAの認可を受けた、国内唯一の厚生労働省承認のボトックスです。
    元祖のボトックスで、品質管理がしっかりしていて安心のボトックスです。
    「ドイツ製ゼオミンボトックス」
    ゼオミン ボトックス BNLS
    アメリカFDAの認可を受けたドイツのメルツ社製のボトックスです。
    アラガン社ボトックスの不純物の量の1/10くらいまで不純物を減らしており、抗体ができにくいため繰り返し使用しても効果が持続しやすいボトックスです。
    また、効果も早く実感いただけます。
    「リジェノックス」
    リジェノックス 小顔注射 BNLS
    美容大国の韓国KFDAの認可を受けているボトックスです。
    多少不純物が混ざっていたり、効果もやや不安定なことがありますが効果に関しては大きく変わりません。
    一番安くお求めやすいボトックスです。
    小顔ボトックスについて詳しくはこちら

    エラの脂肪やむくみ、たるみ

    エラの部分は主に筋肉の割合が多いですが、ホホの部分と同じように皮下脂肪やむくみ、たるみ等により丸みを帯びたり角ばった四角いフェイスラインになることもあります。
    咬筋と皮下脂肪の部位

    エラの脂肪やむくみ、たるみの治療方法

    主には脂肪溶解注射「BNLS、BNLSneo」と糸によるリフトアップ、超音波照射「HIFU」があります。
    エラだけでなくホホやアゴしたなどと合わせてフェイスライン全体を治療すると効果的です。
    エラに大量の脂肪がつくことはありませんのでエラのみの脂肪吸引をおこなうことはありませんが、ホホに脂肪が多い方などではエラの部分の脂肪も同時に除去すると良いです。

    BNLS、BNLSneo

    天然ハーブ由来ですので副作用の報告もほとんどないリスクの少ない注射です。
    BNLS-BNLSneo-脂肪溶解
    脂肪細胞に直接注射をし、天然ハーブ成分の効果で、脂肪細胞数を減らしむくみを取ることでお顔のボリュームを減らします。
    注射ですからダウンタイムは短く、傷も針穴程度で、翌日には腫れがかなり目立たなくなります。
    施術も10分程度で終わり、直後からメイクも可能です。
    但し、脂肪吸引と違って効果を実感していただくには繰り返し行っていただくと良いです。
    1回の注射で効果の出る方もいますが、通常、最短1週間間隔で3回の注射を推奨しております(個人差があります)。患者さんによっては効果を気に入られて1年以上何十回も続けられている方もいらっしゃいます。
    詳しくはこちら「BNLS」まで
    当院では、BNLSにさらに、デオキシコール酸という脂肪細胞を破壊する成分をさらに追加した「BNLS neo」をご用意しております。
    BNLSの効果をさらに高めたBNLS neo、脂肪を分解・排出作用が高いため、2~3日で効果を実感できます。BNLSで効果が少なかった方、早くに効果を出したい方におすすめです。
    詳しくはこちら「BNLS neo」まで

    糸によるリフトアップ

    とげ(コグ)のついたスレッドリフトでエラ部分をリフトアップします。
    エラのたるみだけでなく、フェイスラインや首のたるみまで引き上がり小顔効果を出せます。
    また、糸は溶けながらコラーゲンの繊維に置き換わり、加齢によるたるみの進行を抑えてくれることができます。
    糸の端を深いところに固定するアンカータイプと、1本の糸で固定とリフトを行うフローティングタイプの2つがあります。
    <アンカータイプ>

    ミントリフト

    ミントリフトリフトアップイメージ
    深い側頭筋膜に片側5,6本糸を挿入します。
    深いところに固定しますので側頭部がフローティングタイプより腫れやすく1,2週間ほどお顔にやや幅が出たようになります。
    また、糸は固定されていますのでお顔や口が動かしにくくなってなじむまで数週間かかります。
    ただ、糸の端が固定されていますのでリフト効果は最も高いです。
    ミントリフトについてはこちら
    <フローティングタイプ>

    ミントリフトミニ

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    ミントリフトミニ挿入方法最終
    効果も高く、ダウンタイムも短いため当院で最も人気のスレッドリフトです。
    針孔が側頭部の髪の部分に1,2か所空くたけでお顔に傷はつきません。
    腫れは2,3日~1週間ほどで、糸の端は固定されていないため違和感も少なくダウンタイムは比較的短いです。
    ミントリフトミニについて詳しくはこちら

    HIFU(ハイフ)

    リフトアップ・若返りレーザーとしても知られるハイフもエラやフェイスラインをシャープにするのに有効です。
    HIFU-ハイフ 小顔レーザー
    お顔の筋肉SMAS層に熱照射することでお顔の支持組織(表在性筋膜)を引き締める、小顔効果の高いレーザー施術なのですが、SMAS層よりも表層にある脂肪層にも熱収縮効果をもたらします。
    一度で顔全治に照射してもダウンタイムもなく直後から効果を実感いただけます。
    照射直後に左右差の確認・調整を行えるくらい即効性があります。
    又、コラーゲン増生効果で2,3カ月でリフトアップ⇈・肌の張りアップ⇈。
    医療機関専用の高出力機器で、エステサロンにはない、より効果的な小顔効果を実感いただけます。
    詳しくはこちら「HIFU(ハイフ)リフトアップレーザー」まで

    骨格

    下あご骨 エラの悩み
    あごの骨のエラの部分が発達していて横から見て下顎角というエラの出っ張りが大きく、正面から見てエラ部分の骨の厚みがある場合エラが張って見えます。
    全体的に厚みがある場合には顔の下半分が大きくなり角ばったフェイスラインになります。
    治療するためには、骨を削って物理的にホホの形を整える必要があります。
    ダウンタイムは長引きやすいため術前の準備から術後まで十分なケアが必要となります。

    まとめ

    エラの張りは、骨だけが原因の場合は少なく、お顔にメスを入れることなく処置できることは多いです。
    また、エラの張りだけでなく、フェイスラインの脂肪やたるみなどお顔を大きく見せている原因は様々です。
    個人個人で状態が異なりますので、無料カウンセリングなどを利用していただければと思います。

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