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もとび美容外科クリニック 涙袋形成(ヒアルロン酸)について

涙袋症例写真
涙袋にヒアルロン酸を注射して簡単に涙袋をつくることができます。
鈍針を使用すると内出血がかなり出にくくなりダウンタイムが少なく手軽にできます。
また、鈍針は微調整しやすいのでイメージ通りの仕上がりになりやすいです。

目次

    涙袋がふっくらしていると・・・

    涙袋女性
    ・目元が若々しく見える
    ・目元が明るく笑顔に見える
    ・目元が優しく見える
    ・目が大きく見える

    涙袋ヒアルロン酸が人気の理由

    プチ整形なのでダウンタイムがほとんどない

    鈍針を使用することで内出血のリスクをぐっと減らしてダウンタイムをなくすことが可能になりました。
    すぐのご予定も大丈夫です。

    微調整ができる

    鈍針を使用して、少しずつヒアルロン酸を足しては鏡で確認してもらいます。
    ご希望のところでストップするため、ヒアルロン酸を入れすぎて不自然になるリスクを減らし、イメージに近い自然な涙袋に仕上げることができます。

    気に入らなければ溶かして戻すことができる

    腫れにくいヒアルロン酸溶解注射(HIRAX)
    ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼですぐに溶かして戻すことができます。
    当院ではアレルギー反応が出にくいHIRAXを使用しています。
    涙袋が不自然になったり、気に入らなかった場合も安心です。

    長持ちしやすい

    通常、ヒアルロン酸は3~6カ月で吸収されると言われていますが、涙袋は吸収が遅い部位なのでより長持ちしやすいです。
    2,3年以上保つ方も多くいらっしゃいます。
    繰り返すとさらに保ちやすくなります。
    ただし、残りやすいため足しすぎに注意する必要があります。

    当院の涙袋ヒアルロン酸をおすすめする理由

    丁寧な注入

    涙袋形成 ヒアルロン酸 鈍針 注入
    当院では繊細で丁寧な注入をおこない、その方の涙袋に合わせて自然な範囲で最適な量を注入します。
    涙袋のふくらみ方は個人差や左右差があり、皮膚も薄く、大変繊細な部分です。
    注入の際は注入層のみでなく注入の圧力が非常に重要です。
    膨らみ具合を見ながら注入するのでは遅く、ヒアルロン酸が入りすぎてしまいます。
    注入は膨らみ具合ではなく、触る程度の圧力~しっかり押し込む圧力まで5段階以上の圧力をイメージしながら微調整を行うことが重要です。

    涙袋の上がりやすさは人それぞれで、同じ人も左右の上がり方は違います。
    涙袋の土台がもともとしっかりしている場合は、上がりやすい傾向があります。
    ですので、上がりやすい方をどんどん入れていくと左右差が強くなってしまいますので、上がりにくい方のことも考えながら調整することが必要になってきます。

    また、それぞれの涙袋では自然な範囲に収まるための最大限の注入量が決まっています。
    涙袋が上がりにくい方に適切な量以上にヒアルロン酸を注入してしまうと、涙袋がどんどん太くなりすぎて不自然になったり、クマのようになって老けて見えてたりして逆効果になってしまいます。
    そのあたりを考慮して自然な範囲でご希望に応じて入れすぎないように注意しながら微調整していきます。
    当院ではこのような点を注意しながら繊細で丁寧な注入を行っております。

    涙袋に最適なヒアルロン酸

    ヒアルロン酸 スタイレージS
    当院では広がらないように柔らかすぎず、硬すぎないちょうど良い粒子のヒアルロン酸(フランススVIVACY社のスタイレージS)を使用しています。
    麻酔が製造の段階で混ぜられているため注入時の痛みを減らすことが出来ます。

    鏡でこまめにチェックしてご希望の涙袋に

    鏡でチェック
    当院ではごく少量注入しては鏡でチェックしてもらい、涙袋の上がり方を見ながら繰り返すことで、控えめからしっかりめまで、その方希望に合わせた自然な涙袋を作るようにしています。

    美容スタッフさん達も当院の涙袋ヒアルロン酸を希望しています

    腫れない笑顔の女性
    もとび美容外科の涙袋形成は目の肥えたスタッフにも人気です。
    いろいろなクリニックの施術を間近で見てきた美容外科スタッフが当院で涙袋のヒアルロン酸注入を希望されることも多く、施術をおこなってきました。
    自然で丁寧で繊細な涙袋プチ整形をご希望の方は当院の涙袋ヒアルロン酸注入をおすすめします。

    内出血しにくい針、鈍針

    鈍針
    涙袋は通常の針では内出血はほぼ必須と言ってもよいため、昔はなかなか気軽にできるプチ整形ではありませんでした。
    ただ、技術の進歩で先の丸い鈍針(カニューレ)が普及してからは、かなり内出血のリスクを減らすことができるようになりました。
    また、鈍針を使用すると、点ではなく一定の層に線状に注入することができたり、針穴の向きもコントロールすることができるため涙袋をきれいに膨らませやすくなります。
    注入の際は、涙袋の外側に針で穴を開けてそこから鈍針を挿入して注入していきます。
    メリットの多い鈍針が多く使われるようになってから、かなり涙袋のプチ整形をおこなう方が増えました。
    当院では品質の良い日本製の鈍針を使用しておりますので安心して施術していただけます。

    残ったヒアルロン酸で後日微調整できます

    ヒアルロン酸
    残ったヒアルロン酸は1ケ月保存しているため、ヒアルロン酸をもう少し足したいとなった時には再注入して調整することが可能です。
    ※足せるのは涙袋のみです。

    涙袋ヒアルロン酸の注意点

    涙袋の土台がない人は上がりにくい

    涙袋上がりにくいイメージ画像
    もともと涙袋の影が見えやすかったり、笑ったりすると涙袋がはっきり出やすい方では、ヒアルロン酸注入で涙袋がプリッときれいに上りやすい傾向があります。
    逆を言うと涙袋の土台がない人では上がりにくい傾向があり、無理に上げようとすると不自然な涙袋になるリスクがあります。
    ご自身に合ったちょうどよい量のヒアルロン酸を注入する必要があります。

    入れすぎると不自然に

    涙袋を入れすぎると芋虫のような太い不自然な涙袋になったり、ヒアルロン酸が下方に広がってクマのようになってしまい、かえって不自然で老けた印象になってしまうことがあります。
    少しずつ足しながら微調整し、これ以上上がらないというところを見極めて注入を終える必要があります。
    何度もヒアルロン酸を注入している方では、目が慣れてしまい、自分の涙袋が客観的に良く分からなくなってしまうので、不自然になりそうであればアドバイスさせていただいております。
    ヒアルロン酸は初回が一番変化しますが、2回目以降もしっかり変化を出そうとすると足しすぎて不自然になってしまいますので、2回目以降は初回の変化を維持する目的で、減った分を補充するように注入するのがおすすめです。

    たるみのある方では上がりにくく、老けてみえることもあります

    涙袋上がりにくい
    3,40代以上の方で目の下にたるみがでてくると、涙袋がぷっくり上がりにくなってきます。
    また、涙袋がなかなか上がりにくいだけでなく、上がったとしても涙袋の下が小じわの影のようになって老けて見えてしまうことがあります。

    左右差がある

    涙袋の土台は左右でも違い、人によって上がりやすさには左右差があります。
    【参照コラム】目の大きさ、目元の左右差と治す方法。あなたは多数派?少数派?
    また、涙袋は目の下の眼窩脂肪のふくらみとの段差でできるもですので、目の下のふくらみ(目袋)の左右差によっても涙袋の出やすさは違ってきます。
    目袋断面 涙袋形成 ヒアルロン酸 土台
    土台が違う以上左右差をなくすことはできませんが、調整してできるだけ左右差を減らすようにしています。
    上がりやすい方をどんどん足してしまうと上がりにくい方がついていけず、左右差が強調されてしまうことがありますので、まずは土台が少ない方の涙袋から注入していきます。

    色調が不自然になることがある

    ヒアルロン酸は透明で涙袋の皮膚は薄いため、涙袋の色調が赤っぽくなったり透明感のある色になることがります。
    なるべく浅く入れすぎないようにしていますが、人によって色が出やすい方もいらっしゃいます。
    そのような方では控えめな注入にとどめていただくと良いかと思います。

    吸収されて減っていきます

    上述のようにヒアルロン酸は吸収されますので永久ではありません。
    通常ヒアルロン酸は3~6カ月で吸収されるといわれていますが、涙袋はヒアルロン酸が残りやすい部分ですのでもっと長持ちするケースが多いです。
    繰り返すごとに根が残って長持ちしやすくなります。
    定期的に足すと足しすぎて不自然になってしまうので、きちんと減ってから足すのが良いです。
    目は慣れてしまうため、どんどん足すと足しすぎになってしまうため、注入の際は客観的にアドバイスさせていただきます。

    腫れやダウンタイムについて

    腫れ

    腫れはほとんどありません。
    3日~1週間でむくみが落ち着くと少し減ったと感じる方もいらっしゃいます。

    内出血

    涙袋は鈍針を使用することで内出血はぐっと減らすことができますが、鈍針を入れる穴を外側に開けるときにたまに内出血が出ることがあります。
    仮に出たとしても小さい範囲で、メイクでカバーできる程度です。内出血が消えるまで1,2週間かかることがあります。

    以上のようにダウンタイムはあまりないと考えていただいてよいです。

    直後からメイクも可能です。

    こんな人にオススメ!

    • 目もとを若々しくしたい

    • プチ整形で目もとを明るくしたい

    涙袋形成(ヒアルロン酸)の症例写真

    涙袋形成(ヒアルロン酸)の特徴

    施術の種類

    注射

    麻酔

    なし

    施術時間

    20分

    傷跡

    残りません。

    腫れにくさ

    ★★★★☆
    術後は若干むくみがありますが、数日~1週間で落ち着いていきます。

    内出血

    涙袋は内出血しやすい部分ですが、鈍針を使うと内出血しにくくなります。
    内出血した場合1,2週間で消えていきます。

    リスク

    ・涙袋が赤っぽくなることがあります
    ・左右で上がり方が違うため左右差のリスク

    通院

    なし

    洗顔・メイク

    当日から可・当日から可

    保証制度

    なし

    涙袋形成(ヒアルロン酸)の費用

    涙袋形成(ヒアルロン酸) この施術の費用へ
    ¥49,800 ¥43,500
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