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もとび美容外科クリニック 小鼻の丸み・張り出しが気になるについて

小鼻の丸み、張り出しとは

小鼻の丸みが強く、張り出しが強いと鼻の穴が大きく見えて目立ってしまいます。

張り出した小鼻

お鼻はお顔の他のパーツの引き立て役ですので、特徴のある目立つお鼻は不格好に見えてしまいます。

小鼻の丸みが減れば鼻の穴は目立ちにくくなり存在感がなくなり整って見えます。

 

また、真顔の時は小鼻の丸みは少ない方でも、小鼻の筋肉が発達していて表情により小鼻がぴくぴくよく動く方では、小鼻が膨らんで鼻の穴が丸く大きく広がって目立ってしまう方もいらっしゃいます。

鼻の穴が大きくなる

 

目次

     

    小鼻の丸みを減らす方法

    小鼻の外周が長いことで丸みが出てきて張り出します。

    ですので、小鼻の丸みの場合は小鼻の丸みの外周を切除して短縮して丸みを減らす必要があります。

    また、プチ整形で小鼻のボリュームを少しでも減らす方法もあります。

     

     鼻翼縮小(外側法)

    小鼻の外側部分を付け根部分を切開して丸みの組織を除去し小鼻の外周を縮めます。

    小鼻縮小(外側法)張り出し、丸みを除去

    小鼻縮小外側切除方法

    小鼻の外周が短くなることで小鼻の丸みや張り出しが減り、小鼻や鼻の穴が目立ちにくくなります。

    ただし、小鼻を切除しすぎると逆に丸みのない不自然な小鼻になってしまいますので取りすぎず適正な切除幅をデザインする必要があります。

    丸みのない不自然な小鼻

    傷は小鼻の外側につきますが、溝に沿った傷なのでたいてい目立ちにくく治っていきます。

     

    ※小鼻が目立つ人は小鼻の丸みだけでなく幅が広い方も多いです。

    そのような方では鼻翼縮小の内側法(フラップ法)も同時におこなうとより効果的に小鼻を目立ちにくくすることができます。

    小鼻の外側法と内側法を同時におこなうと、小鼻の内側・外側を切開して土台ごと移動して固定することができ、より効果的で戻りにくくなるので幅も広い方では内側法と外側法の両方を併用するのがおすすめです。

    (参照)小鼻の幅が広い

    鼻翼縮小(外側法)についてはこちら

     

    BNLS(脂肪溶解注射)

    BNLS-BOX

    天然ハーブ成分の脂肪溶解注射です。

    小鼻は1~3㏄くらいが注入量の目安になります。

    1週間ごとに3回ほど注入すると良いと言われています。

    効果には個人差があります。

    脂肪溶解成分がさらに追加されたBNLSneoもあります。

    BNLSについて詳しくはこちら

    BNLSneoについて詳しくはこちら

     

     

    表情で鼻の穴を大きくさせない方法

    鼻の穴を広げないボトックス

    ゼオミンボトックスとアラガン社ボトックスビスタ

    鼻の穴を広げる鼻孔開大筋にボトックスを注入することで鼻の穴を広げなくさせます。

    詳しくは下記ページをご参考ください。

    (参照)表情で小鼻が目立つ

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