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もとび美容外科クリニック 小鼻の幅がひろいについて

小鼻の幅が広いとは

小鼻の幅は目の間の幅と同じくらいがバランスが良いと言われています。

理想の小鼻の幅イメージ

小鼻の幅が広いと小鼻が目立って不格好に見えます。

広い小鼻

また、もともとの小鼻の形だけでなく、笑顔時に小鼻は横に引っ張られて幅がさらに広くなり大きく見えたりもします。

笑うと小鼻が横に広がる

 

目次

     

    小鼻の幅を狭くする方法

    小鼻の幅を狭くするには切開して横方向に小鼻を短縮する必要があります。

    鼻翼縮小(フラップ法)変化

     

    鼻翼縮小(内側法、フラップ法)

    鼻の穴の入り口部分の横幅を切開して縫い縮める鼻翼縮小(内側法)を行ないます。

    鼻の内側部分(鼻の穴の中の部分)を中心に切開しますので内側法と言われています。

    鼻翼縮小(内側法)切開線

    ただし、小鼻は硬い部分ですので、切除して縫い合わせるだけではほとんど戻ってしまいます。

    ですので、当院では切除した皮下の組織は除去せずにフラップとし、左右に橋渡ししたトンネルフラップを引き込んで癒着させることで後戻りを抑えるフラップ法をおこなっています。

    鼻翼縮小(フラップ法)癒着

     

    鼻翼縮小(内側法、フラップ法)について詳しくはこちら

     

     

    ※小鼻が目立つ原因には小鼻の幅だけでなく張り出し(丸み)によるものもあります。

    大きい小鼻2

    小鼻の張り出しや丸みが強い方では同時に外側も切除すると(鼻翼縮小外側法)幅だけでなく丸みもとれて小鼻がさらに目立ちにくくなります。

    また、外側法と内側法を合わせておこなうと小鼻を基部から完全に切離して小鼻全体を土台ごと移動させて再固定することができますので、より縮小効果が高く、後戻りもしにくくなります。

    (参照)小鼻の丸みが気になる。

     

    笑顔時に小鼻を横に広がりにくくする方法

    小鼻を横に広げないボトックス

    ゼオミンボトックスとアラガン社ボトックスビスタ

    小鼻を斜め外側に引き上げる上唇鼻翼挙筋の動きをボトックスで抑えます。

    詳しくは下記ページをご参考ください。

    (参照)表情で小鼻が目立つ

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