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もとび美容外科クリニック ワキボトックスについて

ワキボトックスイメージ
ワキボトックスはワキの皮内にボトックスを注入することでエクリン汗腺やアポクリン汗腺の働きを抑え、わき汗や臭い(ワキガ)を抑えます。
手術を行わなくても注射で手軽にワキの汗やにおいを抑えることができます。
効果は3~6カ月の効果ですので、薄着のシーズンの前に行う方も多いです。

熟練した技で、丁寧にスピーディーにボトックスを注入します。

もとび美容外科のワキボトックスでは、その方のワキの大きさやご希望、ボトックスの種類に応じて6種類のワキボトックスの中から最適な施術を選択していただくことができます。
ワキボトックスには

注入するボトックスの量⇒2種類
ボトックスの種類⇒3種類

の合計6種類があります。

ワキボトックスの種類

  • ①注入するボトックスの量

ボトックスの量には、通常量の「ワキボトックス」、通常の1.5倍の量の「強力ワキボトックス」の2種類があります。
強力ワキボトックスでは、1.5倍の強力ボトックスを皮内に細かく丁寧にワキ全体に分散注入することで、全体の汗をしっかり抑えることが可能になります。
効果をしっかり出したい方や長持ちさせたい方、ワキが大きな方に向いています。

  • ②ボトックスの種類

ボトックス種類
ボトックスの種類は当院ではゼオミン(ドイツ製)、アラガン社(アメリカ製)、リジェノックス(韓国製)の3種類を取りそろえています。
効果はどれも変わりませんが、不純物の量や安定性がボトックスによって違います。
不純物が多いと異物として認識されやすくなり、抗体ができるリスクが高くなってきます。
抗体ができるとボトックスがだんだん効かなくなった、まったく効かない方もいらっしゃいます。
一度効かなくなってしまうと、ボトックスの種類を変えても一生ボトックスの効果が出せなくなってしまう可能性があります。

ゼオミン

ゼオミンボトックス
ドイツ、メルツ社の高純度最新型のボツリヌストキシン製剤です。

ゼオミンは不純物を限界まで除去しており、アラガン社のボトックスに比べると不純物が1/10と少ないです。
抗体のできるリスクが最も少ない安心のボトックスです。
ボトックス自体も安定しているため、3つの中では唯一常温で保存できるボトックスで、効果の発現も早いです。
FDA(アメリカ食品医薬局)に安全性を認められた安心のボツリヌストキシン製剤です。

ゼオミンボトックスについて詳しくはこちら>>

アラガン社ボトックスビスタ

アラガン ボトックス BNLS
アラガン社はボトックスを最初に商品化した有名な会社で、大変人気があります。
国内で唯一の厚生労働承認のボトックスなので安心です。
ボトックスビスタは、日本人を対象にした豊富な臨床データで有効性・安全性が確認されたボトックス製剤です
ボトックスの活性を保持するため、製造工場を出てからクリニックに納品されるまで、徹底した品質管理のもとで供給されていますので効果にムラが少なく安心です。
アラガン社ボトックスについて詳しくはこちら

リジェノックス

リジェノックス 小顔注射 BNLS
美容大国の韓国KFDAの認可をうけているボトックスです。
料金は最もお安くお求めやすいです。
韓国製のリジェノックスは3つの中で一番不純物の量が多いので、抗体ができる確率が一番高くなりますが、もちろん必ずできるわけではありません。

リジェノックスボツリヌストキシンについて詳しくはこちら

 

 

 

 

 

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