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もとび美容外科クリニック 目の下の小じわについて

目の下の小じわとは

目の下小じわ
目の下は皮膚が薄いため小じわが出やすい部分です。
加齢とともに皮膚に張りが少しなくなってくると、細かなしわがでやすく、笑ったりして表情をつくると余計に出やすくなります。
さらにたるんでくるとしわが目立ちやすくなります。
目の下の小じわには浅いちりめんじわとそれより深い小じわの2つがあります。
皮膚表面の細かなちりめんじわ
目の下ちりめんじわ
刻まれたしわではありませんのでじっとしていればあまり目立ちませんが、力を入れたり表情を作ったりすると細かな浅いしわが目立ちやすくなります。
目の下の内側で目立ちやすい傾向があります。
小じわ
目の下、目周りの小じわ
目の下のラインに沿って横方向に何本か細く長いしわが入ります。
目尻の笑いじわと同じようなしわです。
癖になってうっすら溝になっていますので無表情でもしわが残ります。
たるみが強くなるとより深く見えます。

目の下の小じわの治療方法

皮膚表面の細かなちりめんじわ

皮膚の細かな浅いしわで、凹んで溝になっているわけではないため、コラーゲンなどのなじみやすいフィラーであっても注入するとみみず腫れのように盛り上がってしまいます。
張りがなくなって皮膚が緩んでいるのが原因のため皮膚の表面に張りを出してちりめんじわを出にくくする治療が良いです。

ダーマペン

ダーマペン
細かな剣山のような針を振動させて細かな穴を皮膚に開けていくことで皮膚の再生効果を促します。
細かな穴をあけるだけで皮膚のダメージも少なく、赤みが少し出ますが翌日からメイクも可能でダウンタイムも短い治療です。
世界的にその効果も認められ、広く行われている治療です。
1ヶ月ごとに5回行うと良いと言われています。
ダーマペンで開けた穴に成長因子を塗り込みますが、さらにボトックスや臍帯血幹細胞からの成長因子(ベビーエッセンス)を塗り込むとより張りがでて若返り効果も出やすくなります。
ダーマペンについてはこちら
院長ダーマペン体験

小じわ

目の下小じわは直接フィラー(ベビーコラーゲン)を注入する方法と、
ボトックスを注入して目の下の外側(目尻側)の小じわを出ないようにする方法があります。

ベビーコラーゲン

赤ちゃん画像
目の下の皮膚は浅く、ヒアルロン酸などの硬いフィラーを注入するとみみずばれのようにボコッとしやすくなってしまいます。
目の下の小じわはなじみやすいベビーコラーゲンが最適です。
一番細い針(34G)を使用して注射針が透けるくらいの浅い層(真皮浅層)に薄くべ微コラーゲンを重ねて注入していきます。
深い小じわでは真皮の深層と浅層の2層に注入してしっかり持ち上がるようにします。
たるみが強い、しわが深い方では持ち上がり切らない可能性もあります。
ベビーコラーゲンはなじみやすいため、1か月後にタッチアップするとさらに仕上がりが良くなるためタッチアップをお勧めしています。
(症例写真)
処置前
ベビーコラーゲン2週間後
2週間後
ベビーコラーゲン処置前
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目の下ボトックス

ゼオミンボトックスとアラガン社ボトックスビスタ
笑顔時に目の下の外側の小じわが気になる方では、目の下の外側の眼輪筋にボトックスを注入することで小じわを目立ちにくくすることができます。
ただし、口角を上げる筋肉などで皮膚が持ち上げられて目の下の小じわが深くなっているケースも多く、眼輪筋のボトックスは効きにくいこともあります。
また、黒目より外側の位置に注入すれば表情に影響しにくいと言われていますが、笑顔の表情の際に目が笑いにくくなり不自然になる方もいらっしゃいます。
以上のように目の下ボトックスは人によって合う、合わないが出ることがあります。

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