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もとび美容外科クリニック ヒアルロン酸について

老化と共にお顔の凹みやシワは深くなって悪化して老けてしまいます。
ヒアルロン酸をお顔のしわや凹みに注入しボリュームを出すことで、若返り効果を出すことができます。
また、若返り効果だけでなく、唇や涙袋をふっくらさせたり、鼻やアゴを高くすることでお顔のバランスを整えることもできます。
ヒアルロン酸は気に入らなければ溶かしてもどすことができる安心の施術です。
シリンジ画像針なし
注入する部位に応じてヒアルロン酸の種類­­­­­­­­­を使い分けます。

目次

    ヒアルロン酸で改善できる部位

    (しわ)・・・目の下のクマ、ゴルゴ線、ほうれい線、マリオネットライン(口角)
    深いしわのイラスト
    ※目尻や額、眉間などの表情じわにはボトックスが有効です。⇒しわ(ボトックス)編
    (凹み)・・・コメカミ、ホホ、額
    顔の凹み
    (その他)涙袋、唇、鼻、アゴ
    高さを出すと効果的な部位
    以下の部位別の詳細は後述します。
    涙袋
    くぼみ目
    目の下のクマ
    ほうれい線・ゴルゴ線、マリオネットライン(口角)のしわ
    唇をぷっくらさせたい。口角を上げたい
    ホホのコケ
    おでこを丸くしたい
    こめかみのくぼみ
    鼻を高く
    鼻柱の基部が引っ込んでいる
    アゴが小さい

    ※浅く刻まれた小じわにはヒアルロン酸は向いていません。

    浅く刻まれた小じわ
    額や眉間、目尻やほうれい線など細く浅くしっかり刻まれたしわは浅い層にフィラーを注入しないと改善できませんが、ヒアルロン酸ではミミズバレのようになってしまうリスクがあります。
    細く浅い刻まれたしわにはなじみやすいベビーコラーゲンFGFが適しています。

    ※ヒアルロン酸でリフトアップが可能です!

    ヒアルロン酸はしわや凹みを埋めるだけでなく、たるみを引き上げてくい打ちするようにしてヒアルロン酸を注入することで、お顔(中顔面)をリフトアップさせる方法があります。
    フィラーリフトという施術になります。
    ヒアルロン酸くい打ちによるリフトアップ
    プチ整形で簡単にリフトアップすることできますので大変人気です。
    主にほうれい線の横のたるみを改善することができ、自然な感じでほうれい線を改善させることができます。

    また、目の上の眉付近にヒアルロン酸を注入することで目の上のたるみを持ち上げて目を開けやすくする方法もあります。
    クレヴィエルプライムがおすすめです。

    ヒアルロン酸のメリット

    プチ整形で細い針で注射しますのですぐにメイク可能で、ダウンタイムが少なく、すぐのご予定も可能です。
    気に入らなければヒアルロニダーゼで溶かして戻すことができます
    吸収されないフィラーは戻せなかったり、将来的に肉芽になって盛り上がったりするリスクがありますが、ヒアルロン酸は吸収されるフィラーですのでそのようなリスクは少なくなります。

    ヒアルロン酸の持続期間

    持続期間はヒアルロン酸の種類によって様々ですが、3ヶ月~2年くらいです。
    繰り返し注入すると土台が残ることで何年も保つことも多いです。

    ヒアルロン酸の種類

    ヒアルロン酸にはその粒子の大きさや密度、ヒアルロン酸同士の結合の強さ(架橋)によって硬さや粗さなどいろいろな種類があります。
    皮膚の厚みや組織の硬さによって最適なヒアルロン酸は異なります。
    柔らかく、繊細な部分では柔らかいヒアルロン酸、組織が硬く上がりにくくなるについれて硬いヒアルロン酸を使用します。
    当院のヒアルロン酸は、硬い方から順番に、

    ①クレヴィエルコントア
    ②クレヴィエルプライム
    ③ジュビダームボリューマ
    ④ジュビダームウルトラプラス
    ⑤ジュビダームウルトラ
    ⑥スタイレージS
    ⑦レスチレンビタール

    となります。
    それぞれの部位で適したヒアルロン酸は下図のようになります。
    クレヴィエルプライムジュビダームボリューマ・ウルトラプラスが適した部位】
    クレヴィエルプライム、ジュビダームが適した部位
    【スタイレージSが適した部位】
    スタイレージSが適した部位
    【レスチレインビタールが適した部位】
    レスチレインビタールが適した部位

    ※形が最もきれいに作れるヒアルロン酸は?

    形が最もきれいにシャープに作れるヒアルロン酸は、クレヴィエルです。
    クレヴィエル2つ画像
    いろいろなヒアルロン酸を注入してきましたが、クレヴィエルは群を抜いた形成力があります。
    その秘密はヒアルロン酸濃度にあります。
    通常のヒアルロ酸の1.5~2倍の濃度になっているため、滑らかかつ弾性・凝集性が高く形をきれいに作りやすいです。
    密度が高いので長持ちもします。
    お顔のしわや凹みにはクレヴィエルプライム、お鼻やアゴには最も硬いクレヴィエルコントアを使用します。
    クレヴィエルはとても良いヒアルロン酸ですのでおすすめです。
    クレヴィエルについて詳しくはこちら

    部位別のヒアルロン酸注入の解説

    涙袋

    涙袋形成 ヒアルロン酸 処置前

    涙袋形成 ヒアルロン酸 処置後
    ヒアルロン酸の種類:スタイレージS

    涙袋は目元を笑わせる眼輪筋という筋肉の一部です。
    笑顔で盛り上がり、年齢と共に減っていきます。
    ですので、涙袋があると目元にメリハリが出て、明るく若々しい表情になります。
    涙袋は出血しやすい部分ですが、鈍針を使用することで内出血をぐっと抑え、微調整して注入することができます。⇒鈍針について
    少しずつ注入しては鏡で確認して微調整します。
    涙袋形成について詳しくはこちら

    くぼみ目

    くぼみ目脂肪注入前
    ヒアルロン酸の種類:ビタールライト

    年齢と共に目のボリュームが減って目がくぼんできます。
    目の上のまぶたがくぼむと、老けて見え、二重も不安定になります。
    ヒアルロン酸を目の上に注入してボリュームを出して若々しい目元に戻します。
    目の上は皮膚が薄くよく動く部分で、適切な部位に注入しないとボコボコして不自然になってしまいますので注意が必要です。
    当院では丁寧に自然な感じで仕上げますのでお客様に大変喜んでいただいております。
    くぼみ目について詳しくはこちら

    ※くぼみ目の方では眼瞼下垂を伴っている方も多く、眼瞼下垂の手術(切らない方法もあります)をおこなえば目の開きが良くなり、くぼみ目も改善することができます。
    【参照】眼瞼下垂

    目の下のクマ

    目の下のクマ断面図
    ヒアルロン酸の種類:レスチレンビタール

    目の下の影クマの原因は眼窩脂肪のふくらみと目の下の凹み(tear trough)による段差にです。
    ヒアルロン酸を目の下の凹みに入れることで影を減らすことができます。
    ただし、ヒアルロ酸は硬さがあるため凹凸になりやすかったり、皮膚の色調が青みがかってしまい、クマがかえって目立ってしまうリスクがあります。
    目の下のクマには、よりなじみやすく皮膚の色調の変化が少ないベビーコラーゲンの方がおすすめです。
    また、目の下のクマと言ってもいくつか種類があります。下記コラムをご参照ください。
    目の下のクマについて詳しくはこちら

    ほうれい線・ゴルゴ線、マリオネットライン(口角)のしわ

    深いしわのイラスト
    ヒアルロン酸の種類:クレヴィエルプライム(おすすめ)ジュビダームウルトラプラスジュビダームボリューマ

    うれい線やゴルゴ線は目立ちやすく、最も気になりやすいしわの一つです。

    お若い方でもしわが深く、老けて見えるため気にされる方は多いです。
    改善させるためにはシワに直接ヒアルロン酸を注入して凹みを減らすのが一番効果的です。
    ただし、やみくもにヒアルロン酸を注入するとリスクがあるため、動脈の走行を考えながら適切な層に注入します。
    ヒアルロン酸は直後からシワが改善して、効果が分かりやすく喜ばれる方は多いです。
    ほうれい線やゴルゴ線の注入では、神経ブロック麻酔をおこなうと無痛に近く施術を行うことができるためおすすめです。

    【参照】ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネットライン

    ※ほうれい線を自然な感じで改善したい場合は、フィラーリフト(上述)をおこなうとほうれい線上のたるみが改善して自然な感じでほうれい線を改善することができます。
    フィラーリフトについてはこちら

    唇をぷっくらさせたい。口角を上げたい

    ふっくらツヤのある唇
    ヒアルロン酸の種類:スタイレージS

    年齢と共に唇は痩せて薄くなってきます。
    ヒアルロン酸を注入することで唇をふっくらさせてハリや艶を出し、縦じわを改善して若々しくすることができます。
    また、上唇の口角付近にヒアルロ酸を注入すると、口角が上がり明るく若々しい表情になります。
    ヒアルロン酸で口角を上げる

    唇は以下のテクニックを使用してボリュームを出します。
    唇の注入方法
    Marginal injection・・唇を外反させて唇を厚くしてボリュームを出します。
    ■Vermilion border injection・・ヒアルロン酸は上唇のラインに沿って注入してぼやけた上唇のラインを際立たせます。
    □Volumaization・・唇全体にふっくらボリュームをだして縦じわを改善して張りとつやを出します。上口唇真ん中の膨らみ(上口唇結節)にも注入してメリハリを出します。

    ※ヒアルロン酸に口角を上げやすくするボトックスを併用するとさらに効果的に口角を上げることができます。⇒口角を上げるセット
    ※唇は内出血しやすいため、鈍針を使用するのがおすすめです。⇒鈍針について
    また、神経ブロックすると上口唇の痛みをぐっと減らすことができます。

    【参照】唇をぷっくりさせたい口角を上げる方法

    ホホのコケ

    ホホのコケ改善
    ヒアルロン酸の種類:クレヴィエルプライム(おすすめ)ジュビダームボリューマジュビダームウルトラプラス頬がこけると、老けて、疲れて見えてしまいます。
    ヒアルロン酸を面状に注入することでホホの凹みを改善することができます。
    その際は鈍針を使用すると均一な層に注入できるためきれいに入りやすく、内出血のリスクも抑えることができます。⇒鈍針について
    ホホがふっくらすると卵型の若々しいフェイスラインになります。
    また、フェイスラインが整うことですっきりとして小顔にも見えるようになります。

    【参照】ホホのコケ

    おでこを丸くしたい

    おでこ美人
    ヒアルロン酸の種類:クレヴィエルプライムジュビダームボリューマ

    凹んでいたり、平坦なおでこは男性的に見えたり、老けて見えてしまいます。
    おでこが丸いとツルっとして若々しく女性らしく見えます。
    おでこは浅い層はリスク部位ですので、鈍針を使用して深い層に3か所からヒアルロン酸を面状に注入します。
    額ヒアルロン酸注入
    その際は神経ブロックをすると痛みを楽にするとができます。

    【参照】おでこを丸くしたい

    こめかみのくぼみ

    ヒアルロン酸の種類:クレヴィエルプライムジュビダームボリューマ

    お顔のラインは丸いと若々しく見えますが、コメカミもホホと同じように年齢と共に凹んで老けて見えてしまいます。
    ヒアルロン酸を注入することでこめかみの凹みを改善します。

    鼻を高く

    鼻根をクレヴィエルで高くする
    ヒアルロン酸の種類:クレヴィエルコントア

    ヒアルロン酸を鼻根部に注入することで鼻根部を高くして鼻筋を通すことができます。
    鼻先は、ヒアルロン酸を注入すると血流障害のリスクがあるため鼻先をヒアルロン酸で高くすることはできません。
    通常のヒアルロン酸は柔らかいため横に広がりやすく、鼻筋が太くなって不自然になってしまうリスクがありますが、クレヴィエルコントアは、ヒアルロン酸の密度が非常に高く硬いため、鼻筋を細くきれいに高くすることができます。
    鼻筋ができるとお顔にメリハリが出て大人っぽくなり、お顔のバランスが整います。
    鼻スジありなし
    また、鼻根が高くなることで目頭も寄って、華やかな目元になります。
    さらに、鼻筋が通ると鼻全体のバランスが整うため、目立つ鼻先や小鼻が目立ちにくくなり、お鼻の印象が減って整って見えるようになります。
    鼻スジあるなし
    【参照】
    鼻整形で美人になる方法
    鼻を高く

    ※おでこが平坦で高さがない方の場合、鼻筋を通すと、おでこから真っすぐ鼻が出て不自然になってしまうリスクがあります。

    鼻根ヒアルロン酸入れすぎて不自然なイラスト
    そのようなおでこの方では、上述のようにおでこにヒアルロン酸を注入して丸みを出すとバランスが良くなる可能性があります。

    【参照】おでこを丸くしたい

    ※ヒアルロン酸の後にプロテーゼを入れる場合

    ヒアルロン酸で鼻根を高くしてみて、気に入ったので長期間鼻筋をキレイに保つことができるプロテーゼを希望される方も多いです。
    プロテーゼを入れる際は本来のご自身のお鼻の形に合わせて削って入れる必要があるため、プロテーゼを入れる数日前までにヒアルロニダーゼ(当院ではHIRAX)でヒアルロン酸を溶かす必要があります。⇒HIRAXについてはこちら

    鼻柱の基部が引っ込んでいる

    鼻柱基部下降
    ヒアルロン酸の種類:クレヴィエルコントア

    鼻柱の基部が引っ込んでいると、鼻柱と唇の角度が急になり、お鼻のバランスが悪くなります。
    鼻柱の基部のANSとういう骨の出っ張り部分のあたりにヒアルロン酸を注入することで鼻柱基部を引き出してバランスを整えることができます。

    【参照】鼻柱が引っ込んでいる

    アゴが小さい

    アゴが小さい人との理想のフェイスラインの人違い
    ヒアルロン酸:クレヴィエルコントア

    アゴが小さいとフェイスラインがすっきりと見えず、丸顔や四角顔に見えてしまいます。
    アゴが整えばフェイスライン全体がシャープに見えてお顔がすっきりして小顔に見えます。
    また二重アゴも目立ちにくくなります。
    横から見たEラインも整ってお顔のバランスが良くなり美人になります。
    Eライン
    【参照】アゴが小さい

    さて、次にヒアルロン酸の種類についてもう少し詳しく見ていきましょう。

    ヒアルロ酸の種類について

    クレヴィエル

    (部位)
    コントア:鼻根、鼻柱基部、アゴ
    クレヴィエルコントア注入部位
    プライム:ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネットライン、額、ホホ、こめかみ、フィラーリフト、その他
    クレヴィエルプライム、ジュビダームが適した部位
    (特徴)最も形成力の高いおすすめのヒアルロン酸です。持ちも良いです。
    クレヴィエル2つ画像
    韓国のAESTURA社のヒアルロン酸です。
    形成力が群を抜いて高く、もっともおすすめできるヒアルロン酸です。
    濃度が他のヒアルロン酸と比べ格段に高いため、成形性と持続性に優れています。
    その持ち上げ力は群を抜いており、硬い部分でもきれいに高さを出すことができます。
    濃度が高いため長持ちもしやすいです。
    クレヴィエルにはコントアとプライムの2種類があります。
    クレヴィエルコントアは通常のヒアルロン酸の密度の2倍となっており、最も硬く、鼻やアゴに適しています。
    クレヴィエルプライムは通常のヒアルロン酸の1.5倍の密度で、ほうれい線やゴルゴ線などの硬いしわや、額やホホ・コメカミなどの凹みに効果的です。
    硬いですが、粒子が細かいので大変滑らかなヒアルロン酸です。

    【参照】クレヴィエルコントアクレヴィエルプライム
    鼻のヒアルロン酸を溶かしてクレヴィエルに入れ替えた結果。。。

    ジュビダームボリューマ

    (部位)ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネットライン、額、ホホ、こめかみ、フィラーリフト、その他
    クレヴィエルプライム、ジュビダームが適した部位
    (特徴)長持ちしやすいヒアルロン酸です。
    Voluma-XC_外装+シリンジ
    アラガン社のなじみやすく、かつ長持ちしやすいヒアルロン酸です。
    独自のVYCROSS技術によって密度が高く、酵素分解されにくいヒアルロン酸です。
    24か月効果が持続すると言われています(メーカ調べ)。
    ヒアルロン酸を長持ちさせたい方には良いヒアルロン酸かと思います。

    【参照】ジュビダームボリューマ

    ジュビタームウルトラ、ウルトラプラス

    (部位)ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネットライン、額、ホホ、こめかみ、フィラーリフト、その他
    クレヴィエルプライム、ジュビダームが適した部位
    (特徴)ある程度の硬さがあり、持ちもそこそこ良いオールラウンドに使えるヒアルロン酸です。
    IMG_0037
    アメリカのアラガン社の安心のヒアルロン酸です。
    HYLACROSS技術により、凝集性が高く形が崩れにくいヒアルロン酸です。
    長持ちしやすくもなっています
    比較的硬いしわや凹み、フィラーリフトに効果的です。

    スタイレージS

    (部位)涙袋、唇
    スタイレージSが適した部位
    (特徴)なじみやすいですが、柔らかすぎないヒアルロン酸です。
    S
    フランスのvivacy社のヒアルロン酸です。
    なじみやすいですが柔らかすぎないため、組織が薄い部分を、広がらずにしっかり持ち上げたい部分(涙袋や唇など)に向いています。

    レスチレンビタール

    (部位)目の上(くぼみ目)、目の下(目の下のクマ)

    レスチレインビタールが適した部位
    (特徴)柔らかいヒアルロン酸です。
    レスチレンビタール
    スウェーデンのガルデルマ社のヒアルロン酸です。
    粒子が細かいため繊細な薄い組織に注入することができます。
    目まわりは皮膚や組織が薄く、普通のヒアルロン酸ではボコボコしやすい部位ですが、なじみやすいレスチレンビタールを使用すれば目周りでも滑らかに注入することができます。

    ※目の下のクマにヒアルロ酸を注入する場合は凹凸が出やすかったり、青みがかった色調になってしまうリスクがあります。

    目の下のクマには、さらになじみやすく自然な皮膚色になりやすいベビーコラーゲンがお勧めです。⇒ベビーコラーゲン

    気に入らなければヒアルロン酸を溶かせます

    ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を溶かす酵素を注入することでヒアルロン酸を溶かすことができます。
    ただ、従来のヒアルロニダーゼでは不純物が大変多く高頻度でアレルギーのリスクがありましたが、当院で使用しているHIRAXは、不純物が極端に少なく、アレルギーが出にくい安心のヒアルロン酸溶解注射になっています。
    腫れにくいヒアルロン酸溶解注射(HIRAX)

    当院が人気の理由

    ①多くの症例経験と、繊細で丁寧な注入

    多くのお客様に来院していただいて多くの症例をこなしておりますので、技術が高く多くのお客様にご満足いただいております。
    また、単にヒアルロン酸を注入するだけでなく、注入層や注入方向にも気を付けながら効果的なヒアルロン酸注入を行っています。

    当院のヒアルロン酸注入方法

    症例実績6万例以上、多くの後輩を指導してきた経験豊富なドクターが体得したマルティプルメソッドを用いて、土台→形成→仕上げの工程を意識して、それぞれのしわの性質に応じて丁寧に注入をおこないます。

    a.多層注入

    多層注入
    ヒアルロン酸は単層に注入してもなかなかきれいに上がりにくいことがあります。
    ただし、深層、中間層、浅層を意識して多層に分けて土台→形成→仕上げを意識して注入することで、効率よく綺麗にシワを改善することができます。
    さらに、深層はしっかり量で、浅層は繊細に微小量でといった具合に層に応じて注入量や注入圧を調整することで、少量のヒアルロン酸でもしっかり、綺麗に微調整しながらシワを改善させ、痛みも最小限にすることが可能になります。

    b.3D注入

    フィラーは多層に分けて注入するだけでなく、必要に応じて注入方向を変化させることで効果的にボリュームをだすことができます。
    注入方向の図
    水平に注入すると面で上がりやすくなり、垂直に注入すると高さがでやすくなる特性がありますが、部位に応じて最適な注入方法を選択し組み合わせて注入します。
    3D注入では、針穴の方向を下方向に向けることで、まずは基礎(土台)をしっかりつくり、柱を立ててしっかり持ち上げ、最後に横方向に面で注入して表面がきれいになるように仕上げていきます。
    以上のようなテクニックを駆使して自然で効果的な仕上がりになるように工夫して注入をおこなっています。
    シワの性状に合わせて最適な注入方法を選択し、組み合わせることできれいに効果的にシワを改善します。 

    ②徹底した安全管理

    当院のドクターは顔面の解剖に精通しており、経験も多く、部位に応じて安全な方向と層に注入しておりますので安心です。

    ※やみくもに注入すると危ないヒアルロン酸注入

    お顔は血流が豊富な部分で、動脈が顔中に張り巡らされています。
    誤って血管の中にヒアルロン酸を注入してしまうと血流が途絶えて組織が壊死を起こしてしまうリスクがあります。
    血管の走行や部位に応じた安全な注入をおこなう必要があります。
    症例数も多く、血管の走行に精通している院長が、部位に応じて安全で層に最適な量を丁寧に注入していきます。

    学会発表など行っています

    当院の院長は第106回日本美容外科学会で安全なヒアルロン酸注入について学会発表をおこないました。
    2018年JSAS発表
    安全なヒアルロン酸の注入方法やリスク管理について多くの経験や文献などで技術や知識の向上に努めています。
    技術や知識は院内で勉強会をおこなうことでドクターやスタッフ間で知識の向上をおこなっています。
    院長の知識や技術を吸収しようと他のクリニックの先生方が院長の施術の見学にいらっしゃっています。

    ※施術直後の皮膚色が変だったり、痛みが強いようなら至急連絡をしてください!

    安全には万全を期していますが、万が一、施術後皮膚色が変だとか、強い痛みがあるとか言った場合は早急にヒアルロン酸を溶かすなどの対処が必要です。
    様子を見ずにすぐにご連絡下さい。

    ③痛みを軽減するように工夫しています。

    当院ではいかに痛みを軽減するかも追求しています。
    注入するヒアルロン酸の種類ごとに一番細い針を使用しております。
    また、ほとんどの種類のヒアルロン酸は麻酔入りのものを使用しており、痛み・腫れ・内出血を最小限にしています。
    ご希望に応じて笑気ガス麻酔や神経ブロックなどを組み合わせ、お客様の痛みをさらに減らします。

    ※テープ麻酔について

    注入の際の痛みは主に皮下にヒアルロン酸が入っていくための痛みですのでテープ麻酔などでは、チクッを軽減できるかもしれませんがあまり痛みを抑える効果はありません。
    また、テープを外してしばらくはテープによる凹凸が残ってヒアルロン酸をきれいに入れにくくなっていますので、痛みが怖い方では麻酔テープでなく、上記の笑気ガスや神経ブロックなどを推奨させてもらっています。

    ④他院修正歓迎!

    他院修正歓迎!当院では他院での仕上がりに満足されない場合の修正も得意にしています。
    ヒアルロン酸溶解注射や追加注入により修正してよりきれいに仕上げます。
    他院のヒアルロン酸修正をされ、当院のリピーターになっていただけるお客様は多くいらっしゃいます。
    個人によって仕上がりの限界はありますが、その限界まで追求いたします。

    以上がお顔のヒアルロン酸注入についてのまとめでした。
    一口にヒアルロン酸注入と言っても上記のようにいろいろな種類や注入部位があります。
    上記の解説をご参考いただければ幸いです。
    また、ご不明な点があればどんどん無料カウンセリングをご利用ください。
    これからもヒアルロン酸注入について研究して改善し、皆様に安心して満足していただけるサービスを提供できるように努力してまいります。

    ヒアルロン酸の症例写真

    ヒアルロン酸の特徴

    施術の種類

    注射

    施術時間

    5~30分

    傷跡

    注射針なので傷は残りません。
    メイクも注入後から可能です。

    腫れにくさ

    ★★★★☆

    保証制度

    なし

    ヒアルロン酸の費用

    ヒアルロン酸 この施術の費用へ
    目の上、目の下
    レスチレンビタール1本 1.0cc
    ¥49,800
    涙袋、唇、目の上、目の下
    スタイレージS 1本 0.8cc
    ¥49,800 ¥43,500
    額、眉間、ほうれい線、ゴルゴ線、ホホ、こめかみ、その他
    ジュビダームウルトラプラスXC 1本 1.0cc
    ¥64,800 ¥54,800
    ヒアルロン酸10cc毎 この施術の費用へ
    ¥29,800
    例)ヒアルロン酸100ccの場合
    ¥298,000
    腫れにくいヒアルロン酸溶解注射 この施術の費用へ
    (他院)
    ¥49,800
    (当院)
    ¥19,800
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