施術 施術

もとび美容外科クリニック 麻酔について

麻酔の種類

プチ整形の麻酔

笑気ガス

サイコリッチ圧縮

歯医者さんでお子さんなどに使用する麻酔と同じ麻酔です。

鎮痛作用があり、軽く酔っぱらったような感じになり痛みを軽減することができます。

直ぐ効いて、止めればすぐ切れますので簡単に使用することが可能です。

ただし、お酒が強い方では笑気ガスは効きにくい可能性があります。

逆に、笑気ガスで気持ち悪くなったり、めまいやしびれなどをおこして合わない方もいらっしゃいます。

 

麻酔クリーム・ペンレステープ

麻酔クリームを塗って、もしくはペンレステープを貼って30分ほどすると麻酔が効いてきます。

ただし、麻酔が効くのは浅いところのみですので、主に針を刺した時の痛みを軽減します。

麻酔クリームは目周りには塗れません。

また、ペンレステープを貼るとしばらくテープの跡がついたりするため、ヒアルロン酸などのフィラーで細かく注入して整える際は凹凸が出て調整がむずかしくなり、ペンレステープはおすすめしていません。

ボトックスなどには有効です。

 

神経ブロック

神経の本幹のそばに麻酔を注入することで神経の支配領域の痛みをなくします。

額やほうれい線などのヒアルロン酸注入では大変効果的で、ほぼ無痛になることが多く、楽に施術を受けることが可能です

 

 

手術の麻酔

手術は基本的に局所麻酔を使用してしっかり痛みを抑えますが、さらに静脈麻酔や硬膜外麻酔を使用することでさらにしっかり痛みを抑えて、眠っている間に楽に施術を行うことができます。

オプション料金がかかります。

 

安心静脈麻酔

点滴から鎮痛・鎮静薬を注入し、手術の痛みを抑え、眠ってもらいます。

気づいたら手術が終わっている感じで楽に施術を受けることが可能になります。

ただし、卵アレルギーの方ではお薬の種類を変える必要がありますのであらかじめお伝えください。

 

硬膜外麻酔+静脈麻酔

お腹や太ももなどの脂肪吸引などのさいに、背中に管を入れて麻酔を行うことでしっかり施術部位の痛みをとることが可能です。

さらに静脈麻酔で眠ってもらいますので楽に施術を受けることができます。

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