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もとび美容外科クリニック ベビーコラーゲンプレミアムについて

目の下のクマ 
目元は目立つ部分ですので、目の下にくまがあると老けて疲れた印象になってしまいます。
なるべく簡単な方法で改善したい方も多いのではないでしょうか。
目の下のクマの原因には目の下の眼窩脂肪のふくらみとその下の凹みがあります。
プチ整形では目の下の凹みを埋めることができます。
ただし、目の下の皮膚はとても薄く、よく動く部分ですのできれいに仕上げるのは簡単ではありません。
目の下のクマを改善させるプチ整形には、ベビーコラーゲンやヒアルロン酸などがありますが、ベビーコラーゲンはなじみやすいので目の下に使いやすいですが減りが早いデメリットがありました。
また、ヒアルロン酸は目の下の浅い層に入れると凸凹したり、膨らんでむくんだ感じになったり、青みがかるリスクがありました。
そこで、ヒアルロン酸とベビーコラーゲンを組み合わせると、それぞれのメリットを生かすことができます。
それぞれに適した層にのみ注入することで、両方のメリットが生かされてデメリットを補い合い、クマをきれいに改善して長持ちさせることができます。
そのコラーゲンとヒアルロン酸のハイブリッド治療をベビーコラーゲンプレミアムとしてご提供いたします。
目の下のクマのプチ整形としては最もお勧めできる施術になります。

目次

    ベビーコラーゲンプレミアムとは

    ベビーコラーゲンとヒアルロン酸を組み合わせて目の下のくまを綺麗に改善させて、長持ちさせる施術です。

    ヒアルロン酸+ベビーコラーゲン
    深い層(骨膜上)にはヒアルロン酸を注入して目の下のクマの凹み(teartrough、palpebro-malar groove)を土台から持ち上げます。

    目の下凹みの名称
    ヒアルロン酸は硬く、皮膚の薄い目の下では凸凹やむくみのリスクがありますが、深い層に適量注入すればしっかりとした土台とし使用することができます。
    また、ベビーコラーゲンは深い層に注入すると吸収が早いですが、ヒアルロン酸は持続しやすいです。
    次にヒアルロン酸の土台ができたところで、浅い層にはなじみやすいベビーコラーゲンを注入し、表層の凹みや小じわをきれいならして仕上げることができます。
    ※浅い層を面でならすためには先の丸い針(鈍針)は必須となります。
    浅い層にヒアルロン酸を注入すると凸凹や青みがかった色調(チンダル現象)になりやすくなりますので浅い層にはベビーコラーゲンが最適です。
    ヒアルロン酸で目の下が青くなる(チンダル現象)
    このように、土台のヒアルロン酸、仕上げのベビーコラーゲンを組み合わせることでそれぞれの長所を最大化し、デメリットを減らす施術がベビーコラーゲンプレミアムです。
    深層と浅層、多層に注入することでしっかり凹みをもち上げることもできます。
    目の下のクマのプチ整形では最もお勧めできる施術です。

    ベビーコラーゲンプレミアムのメリット

    ・プチ整形で手軽にクマを改善することができる。
    ・滑らかできれいな仕上がり
    ・土台をしっかり入れるので長持ちしやすい
    ・多層注入でしっかりクマを改善できる
    ・ヒアルロン酸の凸凹のリスクや青みがかかるリスクを減らすことができる。

    当院をおすすめする理由

    繊細で丁寧な注入を行っています

    注入風景
    ベビーコラーゲンプレミアムではヒアルロン酸とベビーコラーゲンを注入しますが、当院の繊細で効果的な注入方法で丁寧に仕上げます。
    ヒアルロン酸注入ではリスクを減らした効果的な注入方法で土台を作っていきます。
    ベビーコラーゲン注入では通常のヒアルロン酸注入より繊細で丁寧な注入が要求されます。
    注入しながら見た目で調整していくのでは入れすぎてしまうので、術者のイメージと感覚を頼りに注入していく必要があります。
    当院ではベビーコラーゲンの症例数は多く、たくさんのお客様に満足していただいており、リピーターさんも多くいらっしゃいます。

    症例数が豊富

    院長の症例数は6万例以上(平成17年~31年)あります。
    最新の知見を勉強しており、学会の発表を行ったりしています。
    2018年JSAS発表
    施術に関して勉強会を開き当院ドクターと共有しており、丁寧で安心の施術をご提供させていただいております。

    ベビーコラーゲンプレミアムの注意点

    クマのふくらみはとれない

    目の下のクマの主な原因は目の下の眼窩脂肪のふくらみと、目の下の凹みによる段差です。
    目の下のクマの段差
    ベビーコラーゲンプレミアムで改善できるのは目の下の凹みだけであって、目の下のふくらみは残ります。
    目の下の凹みだけでも改善するとクマの印象は和らぎますが、ふくらみがある方では効果はもう一つということになってしまいます。
    目の下のふくらみの原因は眼窩脂肪で、ふくらみをとるには瞼の裏から脂肪を抜く手術が必要になります。
    (参照)目の下の脂肪とり

    なくなっていく

    ベビーコラーゲンは3~6ヶ月、ヒアルロン酸は6ヶ月~1年くらいでなくなっていきます。
    長く保たせたいのであれば、目の下脂肪取り+目の下脂肪注入の手術がおすすめです。
    手術というと怖いイメージもあるかもしれませんが、お顔の見えるところに傷は残らず、ダウンタイムも3日~1週間ほどで、切る手術に比べると大変やりやすくなっています。
    効果は長く保ちますのでコストパフォーマンスもよいです。
    長い効果をご希望される方では脂肪取り+脂肪注入の手術がおすすめです。
    (参照)脂肪取り+コンデンス脂肪注入

    腫れやダウンタイムについて

    針で注射していきますので内出血のリスクがあります。
    また、腫れというほどではありませんが、若干むくみが出ることはありますがあまり目立たないことが多いです。
    施術後からメイクが可能ですし、ダウンタイムは短く、当日のお休みだけでも可能な施術です。
    ただし、内出血が出た場合は内出血が消えるまで1,2週間ほどはメイクでカバーしていただく必要がある場合があります。

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