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2019.06.11

MISKO(ミスコ)8本 1週間後 施術症例 , , 切らない鼻尖延長(MISKO)

(手術前)⇒(1週間後)

DSC01306正面DSC01495正面

DSC01302右ナナメDSC01496右ナナメ

DSC01304左ナナメDSC01498左ナナメ

MIKO(ミスコ)を8本入れた1週間後の画像です。

正面からだと少しわかりにくいですが、斜めからの画像では、鼻先が伸びて整ったのがわかりますね。

今までは鼻先は切って手術をしないとなかなか高くすることができませんでしたが、ミスコが登場してから手軽に、お試しで鼻先を高くすることができるようになりました。

ダウンタイムも短く、症例写真は1週間後の画像ですが、鼻の施術をしたことはわかりません。

糸は溶けていきますし繰り返しも可能ですので、切らずに鼻先を伸ばしてみたい方にはおすすめの施術です。

 

2019.06.3

鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ 1ヶ月後 施術症例 , , Ⅰ型プロテーゼ , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(1ヶ月後)

正面 手術前 後鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ正面 1ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ

左側面 手術前 後鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ左側面 1ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ

右斜め 手術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ右斜め 1ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ

下から 手術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ下から 1ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ

上から 手術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ上から 1ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植+プロテーゼ

今回のお客様は鼻先を細くして、鼻筋も自然な感じで通したいとご希望され、鼻尖縮小と軟骨移植、プロテーゼの施術を行いました。

正面から見て鼻先はシュッと細くなりましたね。

側面では鼻先は斜め下方に自然な感じで延長したのがわかります。

お鼻の下や上からの画像だと鼻先が細くなって高くなったのがわかります。

また、鼻筋も自然な感じで通りましたね。

全体に自然な感じでお鼻全体が整ったかと思います。

鼻尖縮小(3D法)は今回の方のように軟骨が小さく変化が出にくそうな方に有効な鼻尖縮小です。

 

2019.05.30

鼻尖縮小(3D法)、鼻翼縮小(内側・flap法)、I型プロテーゼ 半年後 施術症例 , , Ⅰ型プロテーゼ , 鼻尖縮小 , 小鼻縮小

(手術前)⇒(半年後)

正面 手術前 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)正面 半年後 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)

右側面 手術前 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)右側面 半年後 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)

下から 手術前 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)下から 半年後 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)

今回のお客様はお鼻を整えたい、小鼻が気になる、鼻筋を通したいとのことでご来院されました。

鼻先はアップノーズ気味で、やや団子鼻気味でした。

鼻先は軟骨が小さく変化しにくそうでしたので鼻尖縮小(3D法)を提案させていただきました。

軟骨移植も行ってアップノーズの改善も提案しましたが、お客様のご希望で行いませんでした。

小鼻は張り出しが強いわけではなかったので内側法のみを行って小鼻の横幅を狭くし、鼻根にはI型プロテーゼを入れて鼻筋を高くしました。

もともと土台が低かったのでやや幅のあるプロテーゼを選択しています。

 

術後は全体にお鼻の印象が小さくなってすっきりしましたね。

鼻先と小鼻のどちらかが改善するともう一方が目立ったしまうことが多いですが、

今回は両方おこない、鼻先が細くなり、小鼻の幅も狭くなったことで鼻全体が小さくなりました。

鼻根がプロテーゼで高くなったことで鼻筋が通ってお鼻全体のバランスが良くなり、お顔全体にも彫が出て大人っぽくなって印象が良くなりました。

鼻尖縮小の3D法では鼻先に少し高さを出すことができますので、側面から見ると、少し鼻先に高さが出て鼻尖上部の出っ張りも少し目立ちにくくなり、さらにラインが整いましたね。

 

お鼻の手術はわずかの変化ですので、いかにも整形しましたとい感じにはならずばれにくいものです。

ただ、何かお顔がすっきりとして全体の雰囲気が良くなりますのでお鼻にコンプレックスがある方では一度どんな方法があるのかご相談いただければと思います。

2019.05.26

鼻尖縮小3D法、耳介軟骨移植 3ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

DSC01619正面DSC05046正面

DSC01615右側面DSC05044右側面

DSC01622下からDSC05048下から

お客様は鼻先を気にされており、あまり大きなことをやりたくないとのことで鼻尖縮小と耳介軟骨移植を行いました。

鼻先が自然な感じで細くなり、軟骨で鼻先に厚みが出ました。

鼻先がやや下方に伸びたことで鼻の穴が少し目立ちにくくなりました。

もともと小鼻が鼻柱より下方に位置するので、鼻柱基部にも軟骨移植などをするのも良いですが、基部が下がるとアップノーズが残ってしまうので、自然な変化を希望されており耳介軟骨移植だけを行っています。

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2019.05.19

鼻尖縮小(3D法)、ストラット、軟骨移植 3ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植正面 3か月前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

左斜め前 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植左斜め前 3か月前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

下から 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植下から 3ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

もともと団子鼻が強いわけではありませんでしたが、鼻先がなだからではっきりしませんでしたので、鼻尖縮小で鼻先を細くしてメリハリを出して、鼻先には軟骨を載せて自然な感じで高さを出すことにしました。

鼻尖縮小は3D法を行ったある程度細くかつ鼻先に少し高さを出すようにしました。(3D法についての解説は後述します。)

また、鼻先に軟骨を移植して鼻先を下方向にも少し伸ばして整えました。

その際はアップノーズが強くはありませんでしたので下方向に伸びすぎてタレ鼻にならないようにしました。

施術後は鼻先がしっかり細くなったのが分かります。

下から見るとより分かりやすいですね。

また、軟骨移植で鼻先に厚みを出したことで斜めからの画像では鼻先に厚みが出てより整ったのが分かりますね。

3D画像なので、術前の変化を色で見てみると、

正面 色変化 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

鼻先の青い部分が斜め下方に高さが出て厚みが増したのが分かります。

黄色い部分は高さが減った部分です。

3D法で鼻先のサイドの厚みが減って、鼻先に高さが出たことで鼻先が細くなって筋が通りました。

鼻先は1.3㎜ほど延びたのが分かります。

鼻先が細くなって高くなるとすっきりとして整って見えるようになります。

正面から見た感じ、すこしの変化ですが、全体の印象が変わったのが良くわかりますね。

 

さて、通常の鼻尖縮小と3D法の違いについて少し説明しますと、

通常の鼻尖縮小では鼻翼軟骨をとがらせてから寄せて細くしていきますが、3D法では鼻翼軟骨をカットして立てて段差を作ることで鼻先を細くします。

通常の鼻尖縮小と3D法

通常の鼻尖縮小の場合は軟骨が小さい方や皮膚が厚い方ではなかなか細くする効果が出にくいことがありますが、3Dほでは確実に段差を作ることで鼻先を細くしますので効果が出やすいという特徴があります。

また、段差ができて鼻先に高さが出やすいため、鼻先を同時に高くすることもできます。(正面方向のみ)

鼻先をしっかり細くしたい方や鼻の軟骨が小さい方、皮膚が厚い方では3D法はおすすめです。

ただし、内側脚が弱くなりますので、支柱を立てないとつぶれてしまうことがありますので、ストラットを立てる必要があります。

3D法の骨格

ストラットは赤い部分の軟骨です。通常耳からの軟骨を使用します。 

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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