院長ブログ 院長ブログ

2019.08.16

切らないタレ目 7ヶ月後 施術症例 , , 切らないたれ目

(手術前)

DSC04302目インスタ

(7ヶ月後)

DSC00984目インスタ

もともと右の目の下の外側のラインがかなり上がっており、左右差がありました。

ご希望により、左はかなり控えめに、右はしっかり切らずに糸でタレ目形成を行いました。

右目の下のラインがしっかり下がったのが分かります。

左右差は軽減されて、バランスの良い目元になりましたね。

切らないタレ目形成ですが、7ヶ月目でもしっかり保っています。

皆さんが思うより長持ちする方も多い施術ですよ。

ダウンタイムも少なく、抜糸やかけなおしも可能で、大変やりやすい施術かと思います。

2019.08.12

もとびアイプラチナム 3ヶ月後 施術症例 , , 埋没法

(手術前)

DSC00735目インスタ

(3ヶ月後)

DSC03884me-

10年前に埋没法をされた方で、ラインが浅くなったためもう一度二重を安定させたいとのことでご来院されました。

左を少しだけ広くして、右は左に合わせたいとのことでした。

少しでも二重を安定させるように、しっかりまぶたを編み込むもとびアイプラチナムをおこないました。

二重は全体に深くなり、はっきりしましたね。

3か月なのでほぼ完成です。

もとびアイの場合は二重が他の埋没法より安定しやすくなっており、保証も長いので安心です。

2019.08.10

埋没法(もとびアイプラチナム) 3ヶ月後 施術症例 , , 埋没法

(手術前)

DSC00646目

(3ヶ月後)

DSC03607目

今回のお客様は、普段アイテープで二重を作っており、そのラインで安定させたいとのことで二重埋没法(もとびアイプラチナム)を行いました。

二重が不安定になる原因のたるみやくぼみがありますので、戻りにくい二重術のもとびアイプラチナムを行って二重をなるべく安定させるようにしました。

3か月でほぼ完成ですが、安定した二重になったかと思います。

二重になって、奥二重の少しきつい印象が、柔らかく明るい印象になりましたね。

2019.08.8

全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 3ヶ月後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 手術前 全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 3ヶ月後

お客様はもともと別の目の施術を考えていらっしゃったそうですが、他院で眼瞼下垂を指摘されて当院を受診されました。

今回は切る眼瞼下垂術(全切開と挙筋前転術)を選択されました。

切る眼瞼下垂の場合二重を切開しますので、二重幅を変えたり、くぼみ目を改善させたり、上瞼のたるみを除去したりと、切るついでにいろんなアレンジが可能です。

眼瞼下垂の方はくぼみ目になる傾向がありますが、今回の方もくぼみ目でした。

挙筋前転を行う際に、同時に眼窩脂肪の引き下げもおこなってくぼみ目も改善させました。

眼窩脂肪を引き下げてくぼみ目を改善
眼瞼下垂はまぶたの裏側の挙筋腱膜やミュラー筋といったまぶたを上げる筋肉や組織が緩むことで目の開きが悪くなりますが、挙筋前転術は二重のラインを切開してたるんだ挙筋腱膜やミュラー筋を短縮することで目の開きを改善させます。

挙筋前転術イメージ

通常黒目の内側・真ん中・外側の3点に挙筋腱膜を前転して糸で固定します。

上りが弱い場合はさらにミュラー筋短縮したりします。

切らない方法に比べると術中の調整がしやすく、腱膜やミュラー筋を露出させてしっかり固定しますので、より確実な眼瞼下垂の改善が望めます。

ただし、二重の切開法と同じように術後の腫れが目立ちやすく、ダウンタイムは2,3週間は見ていただく必要があります。

本当に完成するのは半年~1年ほどを見ていただくとよいでしょう。

今回の方のように自然で控えめな二重幅の場合は、腫れも目立ちにくくダウンタイムはもう少し短くなります。

2019.08.3

切らない眼瞼下垂 3ヶ月後 施術症例 , , 切らない眼瞼下垂

(手術前)

DSC00327m目

(3ヶ月後)

DSC03680目

目の開きが悪く眼瞼下垂を改善したいとご来院されたお客様です。

軽度~中程度の眼瞼下垂があり、切りたくないとのことで切らない眼瞼下垂をおこないました。

切らずに糸で2、30分ほどで終わる手術ですが、目の開きがしっかりと改善し目元が明るく若々しくなりましたね。

切らない手術といえど長持ちすることも多く、一時的な効果の施術ではありません。

切開は怖い、ダウンタイムがとれないという方で、眠たい目元をはっきりして目を明るくしたい方には大変おすすめの施術です。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

ドクター紹介を見る

カテゴリ

ページトップに戻る ^
TOP