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2019.05.21

バッカルファット除去 半年後 施術症例 , 小顔 , バッカルファット

(手術前)⇒(半年後)

バッカルファット除去 手術前 正面 口横の脂肪をすっきりバッカルファット除去 半年後 正面 口横の脂肪をすっきり

バッカルファット除去 手術前 右斜め 口横の脂肪をすっきりバッカルファット除去 半年後 右斜め 口横の脂肪をすっきり

バッカルファット除去 手術前 左斜め 口横の脂肪をすっきりバッカルファット除去 半年後 左斜め 口横の脂肪をすっきり

もともとバッカルファットが多い感じのお客様ではありませんでしたが、口横のjowl部分にややボリュームがあって、少し老けて下膨れに見えてしまっていました。

長期的にはもっと脂肪が下垂して垂れてきてブルドックのようなふくらみになって老けて見えてしまいます。

ですので、今回はバッカルファットの除去をおこないました。

 

もともと脂肪のボリュームが多い方ではなかったので、正面から見た感じは変化は分かりにくいかもしれませんが、フェイスラインの口元付近がすっきりとして、お若い印象になりましたよね。

斜めから見ると、口横付近のホホ(jowl)のボリュームがすっきりとしてフェイスラインがシャープになり若々しくなりました。

 

バッカルファットは口横の膨らみのボリュームの原因になる脂肪です。

バッカルファット 

口横の頬のボリュームを減らしてお顔がすっきりします。

口の中から除去が可能で、将来ブルドックのように口横が膨らんでしまうのを予防することもできます。

バッカルファット除去

腫れは数日で落ち着くこともありますが、1週間ほど腫れることもあります。

 

バッカルファットはホホのボリューム全体を減らしますので、ホホのコケがある方ではコケが強調される可能性がありあまりお勧めしませんが、

ホホのコケがあまりなく、口横のボリュームが多い方、下膨れの方、口の中をよく噛むなどといった方にお勧めの施術です。

関連する施術

2019.05.19

鼻尖縮小(3D法)、ストラット、軟骨移植 3ヶ月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植正面 3か月前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

左斜め前 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植左斜め前 3か月前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

下から 術前 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植下から 3ヶ月後 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

もともと団子鼻が強いわけではありませんでしたが、鼻先がなだからではっきりしませんでしたので、鼻尖縮小で鼻先を細くしてメリハリを出して、鼻先には軟骨を載せて自然な感じで高さを出すことにしました。

鼻尖縮小は3D法を行ったある程度細くかつ鼻先に少し高さを出すようにしました。(3D法についての解説は後述します。)

また、鼻先に軟骨を移植して鼻先を下方向にも少し伸ばして整えました。

その際はアップノーズが強くはありませんでしたので下方向に伸びすぎてタレ鼻にならないようにしました。

施術後は鼻先がしっかり細くなったのが分かります。

下から見るとより分かりやすいですね。

また、軟骨移植で鼻先に厚みを出したことで斜めからの画像では鼻先に厚みが出てより整ったのが分かりますね。

3D画像なので、術前の変化を色で見てみると、

正面 色変化 鼻尖縮小(3D法)+軟骨移植

鼻先の青い部分が斜め下方に高さが出て厚みが増したのが分かります。

黄色い部分は高さが減った部分です。

3D法で鼻先のサイドの厚みが減って、鼻先に高さが出たことで鼻先が細くなって筋が通りました。

鼻先は1.3㎜ほど延びたのが分かります。

鼻先が細くなって高くなるとすっきりとして整って見えるようになります。

正面から見た感じ、すこしの変化ですが、全体の印象が変わったのが良くわかりますね。

 

さて、通常の鼻尖縮小と3D法の違いについて少し説明しますと、

通常の鼻尖縮小では鼻翼軟骨をとがらせてから寄せて細くしていきますが、3D法では鼻翼軟骨をカットして立てて段差を作ることで鼻先を細くします。

通常の鼻尖縮小と3D法

通常の鼻尖縮小の場合は軟骨が小さい方や皮膚が厚い方ではなかなか細くする効果が出にくいことがありますが、3Dほでは確実に段差を作ることで鼻先を細くしますので効果が出やすいという特徴があります。

また、段差ができて鼻先に高さが出やすいため、鼻先を同時に高くすることもできます。(正面方向のみ)

鼻先をしっかり細くしたい方や鼻の軟骨が小さい方、皮膚が厚い方では3D法はおすすめです。

ただし、内側脚が弱くなりますので、支柱を立てないとつぶれてしまうことがありますので、ストラットを立てる必要があります。

3D法の骨格

ストラットは赤い部分の軟骨です。通常耳からの軟骨を使用します。 

関連するコラム

2019.05.17

もとびアイプラチナム 3ヶ月後 施術症例 , , 埋没法

(手術前)

DSC02254目

(3ヶ月後)

DSC06171目

もともとアイプチで広いラインを作ったそうですが、不安定だとのことで、安定しやすい埋没法のもとびアイプラチナムで広い二重を安定させました。

二重のラインが深くなって安定して、目元の印象もはっきりとしましたね。

もとびアイプラチナムはしっかり1本の糸で編み込むことで腫れの調整ができ、安定したラインを出すことができます。

2019.05.11

眉下切開 半年後 施術症例 , 若返り , 眉下切開

(手術前)

眉下切開施術前、目の上のたるみ改善

(半年後)

眉下切開施術半年後、目の上のたるみ改善

上瞼が重いので改善したいと希望され来院されたお客様です。

まぶたの表側、皮膚のたるみが強く、二重が見えなくなりいわゆる三角目になっています。

たるみ目、三角目

皮膚がかぶってきてまぶたが重くなるので眼瞼下垂の様ですが、厳密には眼瞼下垂ではありません。

偽性眼瞼下垂と呼ばれています。

加齢とともに上瞼がたるんでくると誰でも起こってくる変化です。

(参照)目元の老化と若返りの方法

そこで、眉毛の下を切開してたるみを除去する眉下切開をおこないました。

症例写真は半年後ですが二重が見えるようになり、黒目も大きく見えるようになりました。

本来のたるみが少ない目元に戻っただけですが、別人のように若々しくなりましたね。

ご本人も目が軽くなってよかったと喜ばれていました。

傷は数か月から半年ほどうっすら赤みがありますが、眉毛の下の傷の色味はもうほとんどなくし自然で、手術をしたこともわかりませんね。

 

二重切開のように二重のライン上でたるみを除去するとまぶたが厚ぼったく不自然になりやすいですが、眉毛の下で皮膚のたるみを除去すると手で眉下を持ち上げたように自然な感じで上瞼のたるみを除去することができます。

(眉下切開)

眉下切開は自然なリフト効果

(全切開)

 全切開によるたるみとり

また、眉下切開では、上瞼の皮膚が引き上げられるため、厚ぼったいまぶたをすっきりさせる効果もあります。

(参照)眉下切開

二重を広く、厚ぼったいまぶたをすっきりさせたいということでお若い方にも人気の施術です。

目の上のたるみが気になる方、自然な感じで二重を広くしたい方、厚ぼったいまぶたをすっきりさせたい方などには眉下切開がおすすめです。

 

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2019.05.9

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転)、目頭切開(Park法) 半年後 施術症例 , , 目頭切開 , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

(手術前)

DSC05680目

(半年後)

DSC00738目

もともとほぼ一重で、浅い二重の癖が若干ついている方でした。

目を明るくしたい、平行型にしたいとのことでご来院されて、全切開と眼瞼下垂の施術(挙筋前転術)と、平行になりやすい目頭切開(Z形成のPark法)を行いました。

二重がはっきりとついて、目の開きも改善して目元全体が明るくなりましたね。

Z形成のPark法をおこなったことで二重の内側の幅は広く保たれ、しっかり平行型になっています。

全切開は最初は腫れますが、埋没法より二重が安定しやすく、眼瞼下垂の改善やたるみ除去も同時におこなうことができます。

ダウンタイムがしっかり取れる方では選択肢の一つとしてお考えになるのも良いかと思います。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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