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2019.07.28

VOVコグリフト 処置直後 VOVコグリフト , VOVコグリフト , 施術症例

(手術前)⇒(手術直後)

VOVコグリフト術前VOVコグリフト術直後

コメカミ付近の髪から糸を挿入して即小顔になれるVOV(ボブ)コグリフトを行った症例です。

施術直後から下膨れだったお顔が逆三角形になって小顔になりましたね。

お顔がすっきりしました。

今回の方は皮膚や組織の厚みがやや厚く重みもありましたが、直後からリフトアップして、フェイスラインがシャープになったのが分かります。

腫れもそんなに目立ちませんね。

糸のリフトはたるみを引き上げるだけでなく、このように小顔治療にも有効ですので、お若い方でも下膨れの方やフェイスラインをすっきりさせたい方にお勧めです。

 

VOVコグは、糸にトゲ(コグ)を融合させているため、糸が切れにくく丈夫で、引き上げ効果が高い糸です。

VOVリフトのトゲ(コグ)の図

また、PCLという1,2年かけて吸収される素材を使用しており効果が長持ちしやすいのが特徴です。

お顔にハリを刺さずに、側頭部の頭髪部分の針穴からカニューレを抜き差しするだけですのでお顔に傷はつきません。

糸のリフトは引き上げるだけでなく、皮膚の下からコラーゲンが増生されることでお肌がたるみにくくなり、たるみ予防効果があります。

また、コラーゲンが増えることでお肌にハリが出る効果もあります。

 

簡単にできて、小顔・若返り効果もあり、お肌にハリが出て、たるみ予防にもなる糸のリフトはとてもおすすめですよ。

2019.07.12

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 半年後 施術症例 , , 若返り , 目の下脂肪取り+目の下脂肪注入

(手術前)

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 手術前

(6ヶ月後)

D目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 半年後

お若い方ですが、もともと目の下の脂肪が多く、さらにその下に凹みがあり、凹凸による目の下のクマが目立っていました。

目の下にクマがあると老けて疲れて見えてしまいます。

年齢を重ねると目袋と呼ばれる老けた目の下の袋が飛び出してきます。

今回のお客様は目の下のクマを改善させて将来目袋にならないように目の下のクマ取り手術を行いました。

 

手術は目の下の脂肪取りとコンデンス脂肪注入をおこないました。

まずは目の下の脂肪はまぶたの裏側に小さい穴を開けて目の下の眼窩脂肪を除去します。

目の下の脂肪とり

目の下の脂肪は内側・真ん中・外側に分かれますが、主に内側と真ん中の脂肪を適量除去します。

目の下の脂肪

基本的には脂肪は除去すれば増えませんので長期的に目の下のクマをなくすことができます。

ただし、眼窩脂肪は目のクッションで、眼窩の奥にもあるため、少しずつ加齢でまた落ちてきて膨らみが少しずつ再発することがたまにあります。

その場合はさらに追加して除去します。

 

目の下は凹凸により影ができてクマになりますが、

目袋の断面図

眼窩脂肪(ふくらみ)だけ除去するとその下の凹み(tear trough)が残って凹みクマが残ってしまうため、クマを綺麗に改善するには凹みを埋めてあげる必要があります。

今回、目の下の凹みには下腹部から管を使って採取し濃縮したコンデンス脂肪を注入することで凹みを埋めてフラットにしています。

コンデンス脂肪は遠心分離機で不純物を飛ばして脂肪を濃縮することで生着率を上げてしこりを減らす方法です。

コンデンス脂肪注入

塊で脂肪を注入するとしこりになってしまうリスクがあるため、不純物の少ない濃縮されたコンデンス脂肪を、細かく分散して少しずつ丁寧に脂肪の粒を積み重ねて凹みを埋めていきます。

目の下脂肪注入の層注入のイメージ

そうすることでしこりのリスクが減りだけでなく、注入脂肪が生き残りやすくなってより生着しやすくなります。

この施術は、いかに繊細に脂肪を注入するかがとても大切なので、時間をかけて丁寧に脂肪を注入していきます。

 

目の下は脂肪が定着しやすい場所ですので、注入した脂肪は定着すれば長持ちします。

人によっては注入脂肪はある程度吸収されますので、半年~1年ほどしてから再注入をするケースもありますが少ないです。。

通常は1回の注入で終わってしまう方が大半です。

 

さて、気になるダウンタイムですが、目の下の脂肪取り+脂肪注入は切る手術ほどの腫れたり目立ったりすることは少ないのでダウンタイムは3日ほど見ていただくと良いです。

ちなみに今回の施術の方の施術直後の画像です。

(手術直後)

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 手術直後

目の下に脂肪を注入する針穴部分はテープで保護しているため派手に見えますが、1,2日後にテープは外していただければきれいになります。

1週間後の状態は下の画像になります。

目の下脂肪取り、コンデンス脂肪注入 1週間後

若干のむくみはありますが、普通の人が見ても何もわからないレベルです。

 

このように目の下の脂肪取り+脂肪注入はダウンタイムが比較的少なく、効果が長持ちする施術です。

目の下のクマはどんどん進行しますし、目元は目立つ部分ですので老けやすくなってしまいます。

一度施術をすれば目元は老けにくくなり、10歳ほど若返るといわれています。

目の下のクマが気になる方は目の下脂肪取り+脂肪注入はやりやすくて効果も高いのでおすすめですよ。

2019.06.6

目の下たるみとり(ハムラ法) 3ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下のたるみとり(ハムラ法)

(手術前)⇒(3ヶ月後)

DSC00407目
DSC09905目

目の下のクマを気にされており、皮膚のたるみも切除したいとのことで目の下のたるみ取り(ハムラ法)を行いました。

下まつ毛の際を切開することで傷は御覧のように目立ちにくく治ります。

目の下のクマやたるみがすっきりとして目の下はお若いころの状態に近づきました。

目元の印象が良くなると5~10歳は若々しく見えるようになります。

しっかり処理しておけば効果は長く保ちますのでお顔が老けにくくなります。

 

ハムラ法では、目の下の眼窩脂肪を引き下げることで目の下のふくらみを改善し、逆にふくらみだった眼窩脂肪を凹みに補うことで目の下をフラットにします。

凹凸を改善するだけでなく、眼輪筋を引き上げて目の外側の骨膜に固定することでたるんだ眼輪筋を引き締めて目の下のたるみを改善します。

最後には余った目の下の皮膚も切除し、皮膚もひきのばされて、たるみやしわが改善します。

 

ハムラ法は切開することで目の下の眼窩脂肪、teartroughの凹み、たるんだ眼輪筋・皮膚をすべて同時に改善することができます。

ダウンタイムは1~2週間見ていただく必要がありますが、たるみが強い方ではおすすめの施術です。

 

 

2019.05.11

眉下切開 半年後 施術症例 , 若返り , 眉下切開

(手術前)

眉下切開施術前、目の上のたるみ改善

(半年後)

眉下切開施術半年後、目の上のたるみ改善

上瞼が重いので改善したいと希望され来院されたお客様です。

まぶたの表側、皮膚のたるみが強く、二重が見えなくなりいわゆる三角目になっています。

たるみ目、三角目

皮膚がかぶってきてまぶたが重くなるので眼瞼下垂の様ですが、厳密には眼瞼下垂ではありません。

偽性眼瞼下垂と呼ばれています。

加齢とともに上瞼がたるんでくると誰でも起こってくる変化です。

(参照)目元の老化と若返りの方法

そこで、眉毛の下を切開してたるみを除去する眉下切開をおこないました。

症例写真は半年後ですが二重が見えるようになり、黒目も大きく見えるようになりました。

本来のたるみが少ない目元に戻っただけですが、別人のように若々しくなりましたね。

ご本人も目が軽くなってよかったと喜ばれていました。

傷は数か月から半年ほどうっすら赤みがありますが、眉毛の下の傷の色味はもうほとんどなくし自然で、手術をしたこともわかりませんね。

 

二重切開のように二重のライン上でたるみを除去するとまぶたが厚ぼったく不自然になりやすいですが、眉毛の下で皮膚のたるみを除去すると手で眉下を持ち上げたように自然な感じで上瞼のたるみを除去することができます。

(眉下切開)

眉下切開は自然なリフト効果

(全切開)

 全切開によるたるみとり

また、眉下切開では、上瞼の皮膚が引き上げられるため、厚ぼったいまぶたをすっきりさせる効果もあります。

(参照)眉下切開

二重を広く、厚ぼったいまぶたをすっきりさせたいということでお若い方にも人気の施術です。

目の上のたるみが気になる方、自然な感じで二重を広くしたい方、厚ぼったいまぶたをすっきりさせたい方などには眉下切開がおすすめです。

 

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2019.04.19

ミントリフトミニ 1週間後、1ヶ月後 施術症例 , 若返り , ミントリフトミニ

(手術前)→(1ヶ月後)

正面-手術前 ミニフレックス10本20正面-1ヶ月後-ミントリフトミニフレックス10本20 

右側面-手術前 ミントリフトミニフレックス10本右側面-1ヶ月後 -ミントリフトミニフレックス10本

左側面-手術前 ミントリフトミニフレックス10本左側面-1ヶ月後 ミントリフトミニフレックス10本

ミントリフトミニという強力なトゲのついた糸を片側5本、合計10本入れてリフトアップしています。

フェイスラインのたるみが引きあがって口元やフェイスラインのもたつきが改善しましたね。

たるみが引きあがった分ホホの凹みにもボリュームが出て、フェイスラインが卵型に近づくことでお顔の輪郭も若々しくなりました。

側面ではアゴ下のたるみも改善したのもわかります。

3D画像で術前後のボリュームの変化を確認すると、マリオネットライン付近のたるみが引きあがってボリュームが減り、ホホ骨下の頬の凹み部分にボリュームが出たのが分かります。

色変化 右斜め 1ヶ月後ミントリフトミニフレックス10本20色変化 右斜め 1ヶ月後-ミントリフトミニフレックス10本20

(青い部分がボリュームが出た場所、黄色い部分がボリュームが減った場所です。)

ちなみに、ホホ骨の下の凹み部分はリガメントなどが付着して硬く、年齢と共にへこんで老ける部分です。

術前のデザインの際に印をつけておき、凹み部分はあえて糸を深い位置に通すひと手間を加えることで持ち上げてボリュームを出します。

ホホの凹みが持ち上がると卵型の若々しいフェイスラインになり、フェイスラインもよりシャープに見えるようになります。

 

ちなみに1週間後の画像です。

正面-1週間後-ミントリフトミニフレックス10本20

それ程腫れは目立たず、フェイスラインがすっきりしているのが分かります。

ミントリフトミニはほとんど腫れなかったと喜ばれる方も多いです。

ただし、2,3日はこめかみ付近の腫れなどは見ていただいてご都合をつけていただくと良いかと思います。

 

ミントリフトミニは強力なトゲを360度コイル状に配置することで、お顔のたるみ全体をがっちりと支えてリフトアップします。

糸の中でもかなり強力な糸になります。

ミントリフトミニ-コグらせん

通常、フェイスラインを上げる際には、側頭部の髪の毛の中を1か所針で穴をあけてそこからフェイスライン方向に片側5,6本糸を入れて引き上げます。(ほうれい線上をリフトアップする方はほうれい線方向に片側2,3本入れます。)

糸は1,2年かけて吸収されますので、長く保ちやすいです。   

溶けた後もコラーゲンに置き換わってお顔を支え続けて、4,5年はたるみの進行を遅らせてくれるといわれています。

HIFU(ハイフ)と組み合わせておこなうとよりリフトアップ効果を高めることができます。

切らずにしっかりリフトアップしたい方には、ミントリフトミニ+ハイフがおすすめです。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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