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2019.05.11

眉下切開 半年後 施術症例 , 若返り , 眉下切開

(手術前)

眉下切開施術前、目の上のたるみ改善

(半年後)

眉下切開施術半年後、目の上のたるみ改善

上瞼が重いので改善したいと希望され来院されたお客様です。

まぶたの表側、皮膚のたるみが強く、二重が見えなくなりいわゆる三角目になっています。

たるみ目、三角目

皮膚がかぶってきてまぶたが重くなるので眼瞼下垂の様ですが、厳密には眼瞼下垂ではありません。

偽性眼瞼下垂と呼ばれています。

加齢とともに上瞼がたるんでくると誰でも起こってくる変化です。

(参照)目元の老化と若返りの方法

そこで、眉毛の下を切開してたるみを除去する眉下切開をおこないました。

症例写真は半年後ですが二重が見えるようになり、黒目も大きく見えるようになりました。

本来のたるみが少ない目元に戻っただけですが、別人のように若々しくなりましたね。

ご本人も目が軽くなってよかったと喜ばれていました。

傷は数か月から半年ほどうっすら赤みがありますが、眉毛の下の傷の色味はもうほとんどなくし自然で、手術をしたこともわかりませんね。

 

二重切開のように二重のライン上でたるみを除去するとまぶたが厚ぼったく不自然になりやすいですが、眉毛の下で皮膚のたるみを除去すると手で眉下を持ち上げたように自然な感じで上瞼のたるみを除去することができます。

(眉下切開)

眉下切開は自然なリフト効果

(全切開)

 全切開によるたるみとり

また、眉下切開では、上瞼の皮膚が引き上げられるため、厚ぼったいまぶたをすっきりさせる効果もあります。

(参照)眉下切開

二重を広く、厚ぼったいまぶたをすっきりさせたいということでお若い方にも人気の施術です。

目の上のたるみが気になる方、自然な感じで二重を広くしたい方、厚ぼったいまぶたをすっきりさせたい方などには眉下切開がおすすめです。

 

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2019.04.19

ミントリフトミニ 1週間後、1ヶ月後 施術症例 , 若返り , ミントリフトミニ

(手術前)→(1ヶ月後)

正面-手術前 ミニフレックス10本20正面-1ヶ月後-ミントリフトミニフレックス10本20 

右側面-手術前 ミントリフトミニフレックス10本右側面-1ヶ月後 -ミントリフトミニフレックス10本

左側面-手術前 ミントリフトミニフレックス10本左側面-1ヶ月後 ミントリフトミニフレックス10本

ミントリフトミニという強力なトゲのついた糸を片側5本、合計10本入れてリフトアップしています。

フェイスラインのたるみが引きあがって口元やフェイスラインのもたつきが改善しましたね。

たるみが引きあがった分ホホの凹みにもボリュームが出て、フェイスラインが卵型に近づくことでお顔の輪郭も若々しくなりました。

側面ではアゴ下のたるみも改善したのもわかります。

3D画像で術前後のボリュームの変化を確認すると、マリオネットライン付近のたるみが引きあがってボリュームが減り、ホホ骨下の頬の凹み部分にボリュームが出たのが分かります。

色変化 右斜め 1ヶ月後ミントリフトミニフレックス10本20色変化 右斜め 1ヶ月後-ミントリフトミニフレックス10本20

(青い部分がボリュームが出た場所、黄色い部分がボリュームが減った場所です。)

ちなみに、ホホ骨の下の凹み部分はリガメントなどが付着して硬く、年齢と共にへこんで老ける部分です。

術前のデザインの際に印をつけておき、凹み部分はあえて糸を深い位置に通すひと手間を加えることで持ち上げてボリュームを出します。

ホホの凹みが持ち上がると卵型の若々しいフェイスラインになり、フェイスラインもよりシャープに見えるようになります。

 

ちなみに1週間後の画像です。

正面-1週間後-ミントリフトミニフレックス10本20

それ程腫れは目立たず、フェイスラインがすっきりしているのが分かります。

ミントリフトミニはほとんど腫れなかったと喜ばれる方も多いです。

ただし、2,3日はこめかみ付近の腫れなどは見ていただいてご都合をつけていただくと良いかと思います。

 

ミントリフトミニは強力なトゲを360度コイル状に配置することで、お顔のたるみ全体をがっちりと支えてリフトアップします。

糸の中でもかなり強力な糸になります。

ミントリフトミニ-コグらせん

通常、フェイスラインを上げる際には、側頭部の髪の毛の中を1か所針で穴をあけてそこからフェイスライン方向に片側5,6本糸を入れて引き上げます。(ほうれい線上をリフトアップする方はほうれい線方向に片側2,3本入れます。)

糸は1,2年かけて吸収されますので、長く保ちやすいです。   

溶けた後もコラーゲンに置き換わってお顔を支え続けて、4,5年はたるみの進行を遅らせてくれるといわれています。

HIFU(ハイフ)と組み合わせておこなうとよりリフトアップ効果を高めることができます。

切らずにしっかりリフトアップしたい方には、ミントリフトミニ+ハイフがおすすめです。

2019.04.4

眉下切開 手術直後、1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 眉下切開

(手術前)

DSC00346術前

(1ヶ月後)

DSC01618目

目の上のたるみを気にされて来院されたお客様でした。

上まぶたにたるみがあり、眉を上げて目を開く癖がありました。

上まぶたを引き上げるとたるみがあったので、眉毛の下かで皮膚のたるみを除去する眉下切開をおこないました。

術後は上まぶたのたるみが減り、二重の外側に乗っかっていた皮膚のたるみが改善して二重の幅が見えやすくなりました。

また、瞼がの重さが取れたことで眉が安心して元の位置に戻るため、目と眉の距離が近くなりました。

本来眉が落ちると皮膚がもっと二重にかぶってきますが、しっかりまぶたの皮膚のたるみを除去することで二重にかかるたるみが除去されて二重がはっきりとしました。

目と眉が近づき、二重のラインもきれいに出始めたことで目元が明るく若々しくなりましたね。

 

切開部分はまだ赤みがありますが、数カ月~半年で徐々に白くなって落ち着いていきます。

毛包斜切開と言って毛根を残して傷を切っているので傷から眉毛が生えてより目立ちにくくなる方も多いです。

毛包斜切開

眉毛の下の切開線は目立ちにくくなるため、目の上のたるみを除去する場合は眉下切開をよく行います。

また、二重の切開線でたるみを除去すると、厚ぼったい皮膚が二重にかかって厚ぼったい不自然な二重になるリスクがありますが、眉下切開ではそのようなことはありません。

二重切開でたるみとり 

指で眉毛を持ち上げたように自然な感じで目元のたるみを除去することができます。

眉下切開でたるみとり

皮膚などの厚ぼったさを減らすのは難しいですが、眉下切開をすることで瞼の皮膚が引き上げられて厚ぼったさが減ります。

同時に上瞼の眼窩脂肪を除去することもできます。

上瞼の厚ぼったさを気にされている方にも人気の施術ですよ。

 

今回の症例の方のデザインと施術直後の画像も参考に載せさてもらいます。

DSC00602目

このような感じでデザインしています。

右のたるみが強いため右で多めに皮膚切除を行っています。

手術直後の画像です。

DSC00607目

手術直後は糸がついていて目立ちますが、1週間後に抜糸して、その翌日からメイクができるようになります。

1週間ほどダウンタイムを見ていただいています。

また、1,2週間ほど腫れや内出血が上まぶたに出ることがあります。

 

眉下切開は効果的でかつ自然な感じで若返りができますのでたるみが気になる方にはおすすめです。

また、上述のように瞼の腫れぼったさ・厚ぼったさが気になる方にも有効ですよ。

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2019.02.23

目の下の脂肪取り+コンデンス脂肪注入 1ヶ月後 手術直後、1週間後も 施術症例 , 若返り , 目の下脂肪取り+目の下脂肪注入

(手術前)

DSC09470目

(1ヶ月後)

DSC00491目

目の下のクマを改善させるために、下まぶたの裏側から脂肪を除去し、太ももから採取した脂肪を濃縮して目の下の凹みに注入しました。

凹凸が同時に改善することでクマがなくなりフラットになって目元が若々しくなりました。

脂肪取り+コンデンス脂肪注入はお若い方も多くおこなうクマとりの手術で、ダウンタイムが短く効果も長く保ちますので、大変人気の施術です。

目元が若々しくなるだけでなく、将来的にも老けにくくなります。

ちなみに、手術直後、1週間後の画像です。

(手術直後)

DSC09490目

脂肪を注入した際の針穴を保護するためにテープがついていて目立ちますが、1日経ったらとっていただいて大丈夫です。針穴はすぐに消えていきます。

(1週間後)

DSC09724目

内出血が薄く黄色く出ています。

メイクでカバーしていただければと思います。

内出血は1,2週間で消えていきます。

2019.02.2

目の下の脂肪取り、コンデンス脂肪注入 1ヶ月後 施術症例 , 若返り , 目の下脂肪取り+目の下脂肪注入

(手術前)

DSC08760正面

(1ヶ月後)

DSC09711目

目の下のふくらみはまぶたの裏側から眼窩脂肪を除去することで改善させます。

目の下のふくらみより下の凹みは、お腹などから取った脂肪を細かく注入して埋めることで改善させます。

凹凸が同時に改善されることで目の下がフラットになってすっきりとして目元が若々しくなったのがわかります。

凹と凸、どちらか一方の治療だけですが、結局クマが残ってしまうことが多く、ほとんどの方では脂肪取りと脂肪注入を同時におこなうとよく、満足される方は多いです。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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