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2017.07.23

鼻中隔延長、鼻尖縮小、I型プロテーゼ 1ヶ月後 施術症例 , , Ⅰ型プロテーゼ , 鼻尖縮小 , 鼻中隔延長

(手術前)⇒(1ヶ月後)

DSC04396正面DSC05735正面
DSC04392右ナナメDSC05730右ナナメ
DSC04395左側面 DSC05734左側面

鼻尖縮小で鼻先がすっきりして、上向きだった鼻先(アップノーズ)が鼻中隔延長で斜め下方に延長しました。

団子鼻で鼻の穴が目立っていたのが改善しましたね。

プロテーゼで鼻筋も通りました。

全体的にお鼻がすっきりしてお顔のバランスが整ったと思います。

鼻中隔延長術では鼻中隔軟骨をくりぬいて鼻中隔の先に軟骨を移植し、鼻先の軟骨を延ばしたい方向に移動させて固定することで鼻先を延ばします。

さらに鼻先に軟骨を移植して(onlay)さらに延長効果を高めることも可能ですが、無理な延長の場合、将来的に鼻先が曲がってくるリスクがあったり、軟骨の形が透けて見えてしまうリスクあるため、今回は鼻中隔軟骨だけで十分と判断しおこないませんでした。

2017.04.30

鼻中隔延長、鼻尖形成、I型プロテーゼ 3ヶ月後 No.9134 施術症例 , , Ⅰ型プロテーゼ , 鼻尖縮小 , 鼻中隔延長

(手術前)⇒(3ヶ月後)

DSC04232正面DSC06389正面

DSC04223右側面DSC06393右側面

DSC04227下からDSC06395下から

アップノーズだった鼻が下向きになって整いましたね。

鼻先が細くなりプロテーゼもおこなったことで鼻筋も全体に通って整いました。

オープン法で行っていますので鼻柱に傷ができています。

若干赤みがありますがそんなに目立たないですよね。

鼻中隔延長はしっかり鼻先を延ばしたい方に有効です。

ただ、鼻中隔軟骨を支えにしますので鼻先があまり動かなくなります。

また、土台にする鼻中隔軟骨はもともと曲がっていたりするのでしっかり伸ばそうとするほど左右差が出るリスクがあり、鼻閉のリスクなどもあります。

どちらかというと鼻中隔延長はリスクとリターンをとっていく施術です。

リスクを抑えて、自然な変化でご希望の方は、鼻先に軟骨を重ねて高さを出しラインを整える鼻尖軟骨移植がおすすめです。

個々のお鼻の形やご予算、ご希望に応じてお考えいただければと思います。

2015.06.5

団子鼻修正、豚鼻修正、小鼻縮小(flap法) 1か月後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻中隔延長 , 小鼻縮小

 

今日は鼻尖形成(団子鼻修正)、鼻中隔延長(豚鼻修正)、小鼻縮小(flap法)の1か月後の画像です。

 

(手術前)⇒(1ヶ月後)

IMG_3216正面DSC01008正面

IMG_3212左斜めDSC01012左斜め

IMG_3209右斜めDSC01010右斜め

IMG_3221下からDSC01018下から

 

鼻尖形成(団子鼻修正)⇒団子鼻が細くなりました。

 

鼻中隔延長(豚鼻修正)⇒鼻先と鼻柱が下方に延長してお鼻のバランスが整いました。

 

小鼻縮小(flap法)⇒小鼻の鼻が狭くなりました。

 

小鼻縮小と鼻尖形成を同時におこなうと鼻先の全体印象がが小さくなります(鼻の印象を小さくするセット)。

 

また、鼻中隔延長で鼻先が下方に延長して、形が整いました。

 

一度にすべてを整えたので、正面からの画像で、全体に整ったのがわかると思います。

 

鼻中隔延長の解説はこちら⇒鼻中隔延長、鼻尖形成、小鼻縮小(flap法) 手術直後

 

2015.04.11

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法) 1週間後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻中隔延長 , 小鼻縮小

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法)1週間後の画像です。
 
(手術前)⇒(1週間後)
IMG_3216正面IMG_3344正面
 
IMG_3211右側面IMG_3347右側面
 
IMG_3221下から2
IMG_3353下から

1週間後のギプスを除去したばかりの状態ですので、鼻先の形や、むくみはありますが、少しずつ落ち着いていきます。

 

今回プロテーゼは希望によりおこなっていないため、鼻先だけむくんでいます。

 

鼻中隔延長をしたことにより鼻先から鼻柱が伸びてACR(下の図参照)が下三角形になり、鼻先のバランスが良くなりました。

IMG_3224正面ACR

(1週間後)

ACR

 

下から見ると鼻先も細くなりましたね。

 

ただギプスを除去したばかりですのである程度後戻りしていきます。

 

小鼻縮小(flap)法を行っていますので、正面から見ると、小鼻の幅が狭まくなって鼻先全体の印象がさらに整ったのがわかります。

 

ちなみに鼻の下のばんそうこうは、同時にほくろを除去したものです。

 

 

 

2015.03.29

鼻中隔延長、鼻尖形成、小鼻縮小(flap法) 手術直後 施術症例 , , 鼻尖縮小 , 鼻尖軟骨移植 , 鼻中隔延長

鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小(flap法)の手術直後の変化です。

 

(手術前)⇒(手術直後)

IMG_3224正面 IMG_3236正面

IMG_3226右側面 IMG_3238右側面

IMG_3232左側面 IMG_3240左側面

ぱっと見では、鼻先だけでなく、鼻柱が下方に延長してバランスが良くなりましたね。

 

また、小鼻(flap)は縮めすぎのように見えるかもしれませんが、後戻りを計算しておこなっています。

 

数か月後にはちょうど良い幅になって完成してくれると思います。

 

flap法なのでもちろん傷は外に出ません。ちなみにflap法の解説はこちら

 

さて、解説を少々。

 

今回のお客様はACR(alar-columellar relationships 小鼻と鼻柱基部との関係)が上向きの

IMG_3224正面ACR

お客様です。

 

このようなタイプのお客様の場合、

 

鼻尖部のみ延長すると、もとも引っ込んだ鼻柱基部がさらに引っ込んで鼻唇角(nasolabial angle)尖って不自然になってしまいます。

 

また、鼻柱基部のみ延長すると鼻先が相対的に上を向いてブタさん鼻になってしまいます。

 

バランスを良くするには鼻尖部だけでなく、鼻柱基部も同時に下げる必要があります。

 

同時に下げるためには、しっかりした大きさの鼻中隔軟骨が必要になります。

 

今回のお客様は、軟骨があまり発達していなさそうなので、耳の軟骨も合わせてとる可能性もお話しておこないました。

 

で、鼻中隔軟骨を採取してみると、案の定小さめで柔らかめの軟骨が採れました。

 

IMG_3234軟骨

 

鼻中隔の残りのリムを強度が保てるなるべくぎりぎりまで細くしてmaxでとりましたが、1mm×2mmほどの軟骨しかとませんでした。

 

うーむ。

 

ただ、工夫して固定することで、鼻中隔軟骨のみで鼻柱基部と鼻尖部を問題なく延長することができました。

 

側面図を見てもらうと、小鼻に隠れていた鼻柱が延長して、見えるようになりましたね。

 

鼻尖と鼻柱が同時に延長すると、全体に下方に延長してバランスがよくなります。

 

鼻尖部と鼻柱部分の延長の割合は、個々のお客様のお鼻やご希望に合わせて調整させてもらっています。

 

 

 

 

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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