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2019.08.8

全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 3ヶ月後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 手術前 全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 3ヶ月後

お客様はもともと別の目の施術を考えていらっしゃったそうですが、他院で眼瞼下垂を指摘されて当院を受診されました。

今回は切る眼瞼下垂術(全切開と挙筋前転術)を選択されました。

切る眼瞼下垂の場合二重を切開しますので、二重幅を変えたり、くぼみ目を改善させたり、上瞼のたるみを除去したりと、切るついでにいろんなアレンジが可能です。

眼瞼下垂の方はくぼみ目になる傾向がありますが、今回の方もくぼみ目でした。

挙筋前転を行う際に、同時に眼窩脂肪の引き下げもおこなってくぼみ目も改善させました。

眼窩脂肪を引き下げてくぼみ目を改善
眼瞼下垂はまぶたの裏側の挙筋腱膜やミュラー筋といったまぶたを上げる筋肉や組織が緩むことで目の開きが悪くなりますが、挙筋前転術は二重のラインを切開してたるんだ挙筋腱膜やミュラー筋を短縮することで目の開きを改善させます。

挙筋前転術イメージ

通常黒目の内側・真ん中・外側の3点に挙筋腱膜を前転して糸で固定します。

上りが弱い場合はさらにミュラー筋短縮したりします。

切らない方法に比べると術中の調整がしやすく、腱膜やミュラー筋を露出させてしっかり固定しますので、より確実な眼瞼下垂の改善が望めます。

ただし、二重の切開法と同じように術後の腫れが目立ちやすく、ダウンタイムは2,3週間は見ていただく必要があります。

本当に完成するのは半年~1年ほどを見ていただくとよいでしょう。

今回の方のように自然で控えめな二重幅の場合は、腫れも目立ちにくくダウンタイムはもう少し短くなります。

2019.06.25

全切開+眼瞼下垂(挙筋前転術) 半年後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

(手術前)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転術)症例写真 手術前

(半年後)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転術)症例写真 半年後

今回のお客様は二重にしたい、目元を明るくしたいとご希望され来院されました。

もともと右が浅めの奥二重でありましたが、基本的に一重で厚ぼったいまぶたでした。

当然、切らない糸の埋没法では後戻りのリスクがあったり、戻りやすさの割に腫れが強く出てしまうリスクもありました。

今回はご本人のご希望もあり、全切開でしっかり二重を作ることになりました。

その際はもちろん眼窩脂肪などのボリュームも減らしています。

また、目の開きも悪いとのことで、挙筋前転術を行って目も開きやすくして目元を明るくするようにしました。

挙筋前転術はまぶたを引き上げる腱膜を前転させ、まぶたの骨格(瞼板)を引き上げて固定する手術です。

挙筋前転術イメージ

当然目の開きが改善して黒目が大きく見えるようになります。

 

症例写真は半年後なのでほぼ完成に近いと思いますが、切開法の場合、完全になじむのは1年くらい見ていただくとよいでしょう。

二重がしっかりついて、目の開きも改善して黒目が大きく見えるようになりましたね。

たるみの切除もある程度おこなったため、まつ毛の皮膚のかぶりがなくなってまつげがはっきり見えるようになり、アイライン効果が出て目元が明るく見えます。

(参照)二重やメイクでなぜ目が大きくぱっちりするの?

 

糸の埋没法も良い方法ですが、厚ぼったくてラインがつきにくそうな方では今回のように全切開もお勧めです。

全切開の場合は、皮膚のたるみを同時に除去したり、眼窩脂肪を減量したり下げたりしたりしてまぶたのボリューム調整ができたり、目の開きを改善する眼瞼下垂を同時に行うことができます。

同時にいろいろな効果を出すことができますので、ダウンタイムが取れる方は選択肢の一つとして考えていただくのもありかと思います。

2019.05.9

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転)、目頭切開(Park法) 半年後 施術症例 , , 目頭切開 , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

(手術前)

DSC05680目

(半年後)

DSC00738目

もともとほぼ一重で、浅い二重の癖が若干ついている方でした。

目を明るくしたい、平行型にしたいとのことでご来院されて、全切開と眼瞼下垂の施術(挙筋前転術)と、平行になりやすい目頭切開(Z形成のPark法)を行いました。

二重がはっきりとついて、目の開きも改善して目元全体が明るくなりましたね。

Z形成のPark法をおこなったことで二重の内側の幅は広く保たれ、しっかり平行型になっています。

全切開は最初は腫れますが、埋没法より二重が安定しやすく、眼瞼下垂の改善やたるみ除去も同時におこなうことができます。

ダウンタイムがしっかり取れる方では選択肢の一つとしてお考えになるのも良いかと思います。

2019.03.3

全切開(二重を狭く)、眼瞼下垂(挙筋前転) 半年後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

(手術前)

DSC07118目

(半年後)

DSC08538目

以前に埋没法を2回行っていた方でしたが、二重幅が広いので狭くしたいとのご希望でした。

眼瞼下垂があったため眼瞼下垂の改善を行い、ボリュームを調整して二重を狭く作り直しました。

二重が狭くなって、目の開きが改善したことで、術前の眠たくぼんやりした目元がはっきりとしましたね。

2018.07.28

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転)、目頭切開(Z形成Park法) 1ヶ月後 施術症例 , , 目頭切開 , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

DSC05680目 DSC06833目

全切開でしっかり二重の癖を作り、目の開きも弱いため挙筋前転術(眼瞼下垂)もおこないました。

また、目頭切開で目の幅を広くし、平行型の二重を希望されたため平行になりやすい目頭切開のZ形成Park法をおこないました。

術中、展開してみるとまぶたを上げる挙筋腱膜が大変薄く、ミュラー筋も脂肪変性していました。

腱膜は薄い割には伸びが悪く、外角を切って伸びやすくしたうえで挙筋前転術を行いました。

術後は目の開きが改善して、二重もはっきりとし目元が明るくなりました。

なるべく目頭側の下方眼輪筋は温存し、目頭切開(Park法)も合わせて行ったことにより平行型の二重になりました。

画像は1ヶ月後ですのでまだ腫れやむくみが残り二重幅も広めですが、経過とともにもう少し腫れは落ち着き、ラインもなじんでいきます。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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