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2019.05.30

鼻尖縮小(3D法)、鼻翼縮小(内側・flap法)、I型プロテーゼ 半年後 施術症例 , , Ⅰ型プロテーゼ , 鼻尖縮小 , 小鼻縮小

(手術前)⇒(半年後)

正面 手術前 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)正面 半年後 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)

右側面 手術前 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)右側面 半年後 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)

下から 手術前 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)下から 半年後 プロテ+鼻尖縮小(3D法)+鼻翼縮小(内側・flap法)

今回のお客様はお鼻を整えたい、小鼻が気になる、鼻筋を通したいとのことでご来院されました。

鼻先はアップノーズ気味で、やや団子鼻気味でした。

鼻先は軟骨が小さく変化しにくそうでしたので鼻尖縮小(3D法)を提案させていただきました。

軟骨移植も行ってアップノーズの改善も提案しましたが、お客様のご希望で行いませんでした。

小鼻は張り出しが強いわけではなかったので内側法のみを行って小鼻の横幅を狭くし、鼻根にはI型プロテーゼを入れて鼻筋を高くしました。

もともと土台が低かったのでやや幅のあるプロテーゼを選択しています。

 

術後は全体にお鼻の印象が小さくなってすっきりしましたね。

鼻先と小鼻のどちらかが改善するともう一方が目立ったしまうことが多いですが、

今回は両方おこない、鼻先が細くなり、小鼻の幅も狭くなったことで鼻全体が小さくなりました。

鼻根がプロテーゼで高くなったことで鼻筋が通ってお鼻全体のバランスが良くなり、お顔全体にも彫が出て大人っぽくなって印象が良くなりました。

鼻尖縮小の3D法では鼻先に少し高さを出すことができますので、側面から見ると、少し鼻先に高さが出て鼻尖上部の出っ張りも少し目立ちにくくなり、さらにラインが整いましたね。

 

お鼻の手術はわずかの変化ですので、いかにも整形しましたとい感じにはならずばれにくいものです。

ただ、何かお顔がすっきりとして全体の雰囲気が良くなりますのでお鼻にコンプレックスがある方では一度どんな方法があるのかご相談いただければと思います。

2019.02.17

鼻翼縮小(内側+外側) 3ヶ月後 施術症例 , , 小鼻縮小

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面 術前 鼻翼縮小(内+外側法)正面 3ヶ月後 鼻翼縮小(内+外側法)

下から 術前 -鼻翼縮小(内+外側法)下から 3ヶ月後 -鼻翼縮小(内+外側法)

もともと小鼻の幅と丸みがある方で、小鼻を目立たなくさせたいとのことでご来院されました。

鼻翼(小鼻)の内側と外側を切開することで、小鼻の幅と丸みを減らしました。

内側と外側を同時に切開すると小鼻が土台からずれますので効果が出やすく、後戻りが少なくなります。

ちなみに、

鼻翼間距離 

解析すると鼻翼幅が2.5㎜狭くなったのがわかります。

自然でちょうど良い変化だと思います。

2019.01.31

鼻翼縮小(内側法+外側法) 3ヶ月後 施術症例 , , 小鼻縮小

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面 術前 鼻翼縮小(内+外側法)正面 3ヶ月後 鼻翼縮小(内+外側法)

下から 術前 鼻翼縮小(内+外側法)下から 3ヶ月後 鼻翼縮小(内+外側法)

鼻翼縮小の内側法で小鼻の幅を狭くし、外側法で丸みを減らしました。

内側~外側を同時に切開して土台を移動させることで、効果を高めて後戻りを減らすことができます。

今回の方は3D画像を測定すると小鼻の幅が3㎜狭くなったのを確認できました。

小鼻が一回り小さくなって鼻全体の印象が小さくなりましたね。

2018.12.30

鼻翼縮小(内側法+外側法) 3ヶ月後 施術症例 , , 小鼻縮小

(手術前)⇒(3ヶ月後)

正面手術前鼻翼縮小(内側+外側)正面3ヶ月後鼻翼縮小(内側+外側) 

下から術前-鼻翼縮小(内側+外側)下から3ヶ月後-鼻翼縮小(内側+外側) 

上から術前-鼻翼縮小(内側+外側)上から3ヶ月後-鼻翼縮小(内側+外側)

小鼻の内側と外側を切開して小鼻の幅を狭くして、丸みも減らしました。

全体に小鼻の存在が目立ちにくくなり、お鼻がすっきりしたかと思います。

3D画像ですので、上からのビューも載せましたが、小鼻が小さくなってお鼻が目立ちにくくなったのがわかりますね。

ちなみ、計測すると、

鼻翼幅距離測定

3.1㎜ほど小鼻の幅が狭くなりました。

施術後はちょうどよいバランスの取れた小鼻の幅になりました。

内側法+外側法では、小鼻の土台からずらして再固定しますので、効果も出やすく後戻りもしにくくなります。

小鼻の幅も丸みもある方ではおすすめの施術です。

2018.12.17

鼻翼縮小(内側法+外側法) 1ヶ月後  施術症例 , , 小鼻縮小

(手術前)⇒(1ヶ月後)

DSC01355正面DSC08676正面

DSC01353下からDSC08678下から

小鼻の幅がもともと広めで、丸みもあった方でした。

鼻翼縮小の内側法で小鼻の幅を狭めました。

内側法はフラップ法で、小鼻の組織を切り取らずにトンネルに通して癒着させて後戻りしにくくしています。

小鼻の幅を狭くすると余計に丸みが強調されてしまうため、外側法もおこなって丸みを減らしています。

鼻翼縮小を内側と外側で同時におこなうと小鼻の根元から移動して固定できるため、効果がしっかりでやすく、後戻りも少なくなります。

傷も小鼻の際のラインですので目立ちにくいですよね。

 

術前は小鼻の幅が広く、鼻が少し目立っていましたが、小鼻の幅が狭くなって小さくなったことで鼻全体の印象が目立ちにくくなってお顔のバランスが良くなりました。

お鼻が目立つとお顔の印象全体に影響してしまいますが、今回のように少しお鼻を小さくするだけでもお顔がすっきりして整います。

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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