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2019.06.13

切らないタレ目 3ヶ月後 施術症例 , , 切らないたれ目

(手術前)⇒(3ヶ月後)

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マイルドですが、目の下の外側のラインが下がったのが分かりますね。

自然な感じです。

もともと右側の目尻が上がり気味でした(そのような方は多いです)。

(参照)二重や目の左右差と治す方法。あなたは多数派?少数派?

右側の目尻目の下がとくに下がったのが分かりますね。

今回は切らずに糸でタレ目形成をおこないました。

 

切らないタレ目は下まぶたの下げたい部分の粘膜側(CPF)を糸で短縮して下げる手術です。

切らないタレ目-解説断面図

切らないタレ目は、切る手術ほどではありませんが、わりと長持ちして喜ばれる施術です。

切る手術の場合基本的に戻せませんが、切らないタレ目では気に入らなければ糸を抜糸して戻すことができます。

また、ダウンタイムも少なく、リスクが少ないため手軽に受けていただくことができます。

手術も20分ほどで終わりますし、切るのは怖いという方で手軽にタレ目にしたいという方には切らないタレ目術はおすすめですよ。

 

さらに、デカ目にしたい方では目尻切開も組み合あせるとより効果的で、後戻りも少なくなります。

切らないタレ目と目尻切開を組み合わせる方も多いです。

2019.06.9

切らないタレ目、目尻切開 3ヶ月後 施術症例 , , 目尻切開 , 切らないたれ目

(手術前)⇒(3ヶ月後〉

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DSC00513目尻右ナナメ

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目尻切開と切らないタレ目術を行ったことで、目尻が外側に広がり、目の下のラインも下方に移動しました。

目尻が外側と下方に広がったことで外側の白目が大きくなりましたね。

目頭切開は顔の雰囲気が変わりますが、目尻切開はこれだけ白目は大きくなりますが、見た目の変化がすごくわかりやすいというわけではないので、自然な感じで目の印象を明るく大きくすることができます。

満足度もかなり高い施術ですので、目を大きく見せたいけれどあまりばれるような変化は嫌だという方にはお勧め施術です。

ただし、目尻や切れる余裕がない方では手術ができないことがあります。

また、目尻切開とタレ目術は相乗効果で効果が出やすくなり、効果も長持ちしやすくなるため、合わせておこなうのがおすすめです。

2019.04.12

切らないタレ目 手術直後、1週間後、1ヶ月後 施術症例 , , 切らないたれ目

(手術前)
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(1ヶ月後)

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つり目気味の目を気にされて、たれ目にしたいとのことでご来院され、切らずにたれ目にしたいとのことで切らないたれ目をおこないました。

1ヶ月後は目の下外側のラインが下がって目の下のラインが下に膨らんで下がったのが分かります。

右の方がもともとつり目でしたので、右をしっかりめに下げてバランスをとっています。

目の下のラインが下がると、目の下にボリュームが出やすくなります。

施術後は涙袋が目立ちやすくなりましたね。

 

切らないタレ目は糸で下げる手術ですので後戻りがある程度あります。

ですので、施術直後はしっかり目に下げますので、目の下のラインがカクッとなって、最初はちょっと不自然な感じになります。

(手術直後)

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もちろんこれはなじんで戻っていきます。

通常1週間くらいで不自然さはあまり目立たなくなります。

(1週間後)

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切らないタレ目は腫れにくい施術ですが、最初は後戻りを見越してしっかりめで下げるためラインの不整な感じがあり、ダウンタイムは1週間ほど見ていただくとよいです。

 

切らないタレ目は文字通り切らずに糸で目の下のラインを下げてタレ目にする方法です。

メリットとしては

①ダウンタイムが短い

②気に入らなければ抜糸して戻すことができる

③切らないので傷が残らない

が挙げられます。

思われるより長持ちして保つ方も多いですし、当院でも人気の施術の一つです。

 

また、タレ目術は目尻切開と併用するとより効果的と言われています。

目尻切開+タレ目

目尻切開をこなうと目尻側が上下に開きやすくなり、タレ目の効果が出やすくなります。

また、タレ目術で目の下が引き下げられると目尻切開の効果も出やすくなり、後戻りもしにくくなります。

隠れていた目尻側の白目が大きく露出するようになり、デカ目効果もしっかり出やすくなります。

タレ目術をお考えの方で目尻切開の余裕がある方では、同時に行うことをおすすめします。

2019.03.30

切らないタレ目 1ヶ月後、直後の画像も 施術症例 , , 切らないたれ目

(手術前)

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(1ヶ月後)

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タレ目にしたいとご希望の方でした。

ご希望もあり、切らずに糸でタレ目にしました。

目の下のラインに注目すると外側部分で下に膨らんで白目の露出が大きくなりましたね。

目元が優しい感じになり、デカ目になることで少し明るくなりました。

切らないタレ目はがっつりな変化でなく、自然な感じの変化ですのでやりやすい施術かと思います。

 

切らないタレ目は、CPFという下まぶたの腱膜のような組織の根元部分と、目の下の瞼板を糸で短縮することで目の下のラインを引き下げます。

切らなたれ目縫縮の図

目の開きを切らずに良くする切らない眼瞼下垂という手術がありますが、それを上下逆さまで行います。

ただし、切らない眼瞼下垂のように真ん中部分を下げてしまうと三白眼になってタレ目にはならないため、切らないタレ目の場合は黒目の外側を下げるようにします。

 

糸なので術後の戻りがあるので、それを考えて、手術直後はしっかり目の下の下げたい部分が下がるように過矯正でかけます。

しっかりかけると手術直後は、目の下のラインはカクッと不自然になります。

今回の症例の方も直後はこんな感じです。

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もちろん徐々になじんで上の症例写真のように滑らかなタレ目のラインに戻ります。

ちなみに1週間後はこんな感じです。

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ただし、やりすぎると後戻りしても不自然なラインが残ってしまうため、短縮する幅や、糸をかける位置には慣れが必要です。

 

切らないタレ目は戻る人もいらっしゃいますが、一時的なお試し手術でなく、長く保つ方もたくさんいらっしゃいます。

思ったより効果が出て長持ちしてくれているという方も多いです。

切るタレ目(下眼瞼下制)よりダウンタイムが少なく、変化が気に入らなければ抜糸して戻すこともでき安心の手術です。

ちょっと目元を優しくしたいとか、目を大きくしたいという方で、あまりがっつりやるのは怖いという方は、切らないタレ目はおすすめの施術ですよ。

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2018.12.27

切らないタレ目、目尻切開 1ヶ月後、直後~1週間後の変化も 施術症例 , , 目尻切開 , 切らないたれ目

(手術前)⇒(1ヶ月後)

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DSC00513目尻右ナナメDSC08401右ナナメ

目尻切開で目尻側の白目の露出を大きくして、切らないタレ目術で下方に目の下ラインを引き下げたことで白目外側が大きくなりましたね。

斜めからの画像が特に変化がわかりやすいかと思います。

手術前より、目の印象が大きくなりました。

目尻はすごく目立つ部分ではありませんので、自然な感じで大きくなります。

目尻切開で目尻側を上下に開きやすくして、タレ目術で下まぶたを下方に引き下げることでよりタレ目効果が出やすくなります。

また下まぶたを引き下げることで目尻切開の後戻りを減らしてて効果が高めることができます。

目尻切開+タレ目術

タレ目、目尻切開をお考えの方では、併用すると効果が高まりますのでお考えていただくと良いかと思います。

ちなみに手術直後の状態が気になる方もいらっしゃいますので紹介します。1週間後の画像も載せます。

 

(手術直後)

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(1週間後)

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直後は糸がついており、切らないタレ目で目の下のラインがカクッとしていて目立ちやすいですが、1週間後に抜糸してラインが落ち着いてくると目立ちにくくなってきます。

切らないタレ目は後戻りを見越してしっかりめで下げているのでラインがカクッとしてしまいますが、必ず折り合いのつく自然なラインに戻っていきます。

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プロフィール

院長:西尾謙三郎

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