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2019.09.7

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転) 直後~1ヶ月後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

(手術前)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転) 手術前

(手術直後)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転) 手術直後

(1週間後)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転) 1週間後

(1ヶ月後)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転) 1ヶ月後

二重の全切開と眼瞼下垂の手術(挙筋前転術)をおこなって二重を少し広く安定させて目の開きも改善させました。

 

お客様は他院で目の上の眼窩脂肪除去と、糸の眼瞼下垂+二重術をおこなっていた方で、二重が浅くなったので二重を少し広く安定させたいとご希望で来院されました。

そのまま全切開をして二重を作ると、眼瞼下垂の糸が切れて目の開きが弱くなってしまうことが予想されましたので、二重切開の際に眼瞼下垂(挙筋前転術)もおこなって確実に目の開きを保ちながら、二重を広くすることになりました。

眼窩脂肪はすでに除去済みでややくぼみ目傾向なので、二重が不安定にならないように皮膚切除は今回は行いませんでした。

 

手術直後と1か月後の様子を動画でも作ってみたのでご参考下さい。

 

全切開で広め二重を作っていきましたが、直後から腫れはすごく強いわけではありませんね。

もともと瞼が厚ぼったい方では腫れはそれほど出にくいことも多いです。

1週間で抜糸ですが、抜糸翌日からメイクすればカバーできるレベルかと思います。

1ヶ月後はかなり自然になりましたね。切開していますが、閉眼時の二重の食い込みも不自然ではありません。

半年ほどかけてもっとなじんで完成していきますので、自然な仕上がりになるかと思います。

 

2019.08.8

全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 3ヶ月後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 手術前 全切開、挙筋前転術、くぼみ目改善 3ヶ月後

お客様はもともと別の目の施術を考えていらっしゃったそうですが、他院で眼瞼下垂を指摘されて当院を受診されました。

今回は切る眼瞼下垂術(全切開と挙筋前転術)を選択されました。

切る眼瞼下垂の場合二重を切開しますので、二重幅を変えたり、くぼみ目を改善させたり、上瞼のたるみを除去したりと、切るついでにいろんなアレンジが可能です。

眼瞼下垂の方はくぼみ目になる傾向がありますが、今回の方もくぼみ目でした。

挙筋前転を行う際に、同時に眼窩脂肪の引き下げもおこなってくぼみ目も改善させました。

眼窩脂肪を引き下げてくぼみ目を改善
眼瞼下垂はまぶたの裏側の挙筋腱膜やミュラー筋といったまぶたを上げる筋肉や組織が緩むことで目の開きが悪くなりますが、挙筋前転術は二重のラインを切開してたるんだ挙筋腱膜やミュラー筋を短縮することで目の開きを改善させます。

挙筋前転術イメージ

通常黒目の内側・真ん中・外側の3点に挙筋腱膜を前転して糸で固定します。

上りが弱い場合はさらにミュラー筋短縮したりします。

切らない方法に比べると術中の調整がしやすく、腱膜やミュラー筋を露出させてしっかり固定しますので、より確実な眼瞼下垂の改善が望めます。

ただし、二重の切開法と同じように術後の腫れが目立ちやすく、ダウンタイムは2,3週間は見ていただく必要があります。

本当に完成するのは半年~1年ほどを見ていただくとよいでしょう。

今回の方のように自然で控えめな二重幅の場合は、腫れも目立ちにくくダウンタイムはもう少し短くなります。

2019.08.1

二重全切開 3ヶ月後 施術症例 , , 全切開

(手術前)⇒(3ヶ月後)

DSC00172目

DSC03318目

今回のお客様はもともと二重の左右差があり、まぶたにたるみもある方でした。

左の二重を一段広くして右は左に合わせた高さで二重を作りたいとのことで今回二重切開手術を行いました。

まぶたのたるみも同時に除去しました。

施術後は左の二重が一段広くなり、左右二重の高さが整いましたね。

たるみが改善して二重しっかり入ったことで目の開きも改善しました。

二重の左右差が改善し、目が軽くなって目と眉の距離が近づき、全体に目が明るくなりました。

ただし、まだ3ヶ月目ですので完成まではもう少しなじんで食い込みが落ち着いてくるかと思います。

2019.06.25

全切開+眼瞼下垂(挙筋前転術) 半年後 施術症例 , , 全切開 , 眼瞼下垂(挙筋前転術)

(手術前)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転術)症例写真 手術前

(半年後)

全切開、眼瞼下垂(挙筋前転術)症例写真 半年後

今回のお客様は二重にしたい、目元を明るくしたいとご希望され来院されました。

もともと右が浅めの奥二重でありましたが、基本的に一重で厚ぼったいまぶたでした。

当然、切らない糸の埋没法では後戻りのリスクがあったり、戻りやすさの割に腫れが強く出てしまうリスクもありました。

今回はご本人のご希望もあり、全切開でしっかり二重を作ることになりました。

その際はもちろん眼窩脂肪などのボリュームも減らしています。

また、目の開きも悪いとのことで、挙筋前転術を行って目も開きやすくして目元を明るくするようにしました。

挙筋前転術はまぶたを引き上げる腱膜を前転させ、まぶたの骨格(瞼板)を引き上げて固定する手術です。

挙筋前転術イメージ

当然目の開きが改善して黒目が大きく見えるようになります。

 

症例写真は半年後なのでほぼ完成に近いと思いますが、切開法の場合、完全になじむのは1年くらい見ていただくとよいでしょう。

二重がしっかりついて、目の開きも改善して黒目が大きく見えるようになりましたね。

たるみの切除もある程度おこなったため、まつ毛の皮膚のかぶりがなくなってまつげがはっきり見えるようになり、アイライン効果が出て目元が明るく見えます。

(参照)二重やメイクでなぜ目が大きくぱっちりするの?

 

糸の埋没法も良い方法ですが、厚ぼったくてラインがつきにくそうな方では今回のように全切開もお勧めです。

全切開の場合は、皮膚のたるみを同時に除去したり、眼窩脂肪を減量したり下げたりしたりしてまぶたのボリューム調整ができたり、目の開きを改善する眼瞼下垂を同時に行うことができます。

同時にいろいろな効果を出すことができますので、ダウンタイムが取れる方は選択肢の一つとして考えていただくのもありかと思います。

2019.06.16

全切開 半年後 閉眼時の画像も 施術症例 , , 全切開

(手術前)⇒(半年後)

二重全切開 術前 切開して二重を安定させる
二重全切開 半年後 目を閉じたときの画像

今回のお客様は二重の全切開を希望され、施術をおこないました。

末広の二重にしたいとのことで末広になるように二重幅をデザインしました。

術中は、眼窩脂肪などを調整して平行になりにくいようにしています。

半年後なのでほぼ完成です。

ご希望通りの末広型の二重になったかと思います。

 

ちなみに、閉眼時の画像です。
DSC02318閉眼

傷が薄くありますが、閉眼時も自然です。

今回の方はまぶたの厚みがそれ程強くなく、組織の切除量が少なめだったため凹みがあまり目立ちません。

 

二重の全切開は、まぶたの皮膚側(前葉)と裏側(後葉)を癒着させて連結させる手術です。

まぶたの前葉と後葉

切開して二重のライン上のボリュームを減らして、眼輪筋を挙筋腱膜・瞼板に中縫いすることで希望の二重の高さで前葉と後葉を強固に癒着させて二重安定させます。

二重術の構造(断面図)

まぶたが厚ぼったくてラインがつきにくい方では、眼輪筋やROOF(隔膜前脂肪)の切除量が多くなるため、もともとの厚ぼったい上瞼との段差ができて、閉眼時に凹みが出てくる場合があります。

 

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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