2019.06.16

全切開 半年後 閉眼時の画像も施術症例 , , 全切開

(手術前)⇒(半年後)

二重全切開 術前 切開して二重を安定させる
二重全切開 半年後 目を閉じたときの画像

今回のお客様は二重の全切開を希望され、施術をおこないました。

末広の二重にしたいとのことで末広になるように二重幅をデザインしました。

術中は、眼窩脂肪などを調整して平行になりにくいようにしています。

半年後なのでほぼ完成です。

ご希望通りの末広型の二重になったかと思います。

 

ちなみに、閉眼時の画像です。
DSC02318閉眼

傷が薄くありますが、閉眼時も自然です。

今回の方はまぶたの厚みがそれ程強くなく、組織の切除量が少なめだったため凹みがあまり目立ちません。

 

二重の全切開は、まぶたの皮膚側(前葉)と裏側(後葉)を癒着させて連結させる手術です。

まぶたの前葉と後葉

切開して二重のライン上のボリュームを減らして、眼輪筋を挙筋腱膜・瞼板に中縫いすることで希望の二重の高さで前葉と後葉を強固に癒着させて二重安定させます。

二重術の構造(断面図)

まぶたが厚ぼったくてラインがつきにくい方では、眼輪筋やROOF(隔膜前脂肪)の切除量が多くなるため、もともとの厚ぼったい上瞼との段差ができて、閉眼時に凹みが出てくる場合があります。

 

内容:ご希望の二重のラインを切開して戻りにくい二重のラインを作ります。

料金:187,600円~

リスク:一時的な腫れや内出血。傷が残る。戻りにくいぶん戻しにくい

プロフィール

院長:西尾謙三郎

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