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新宿もとび美容外科クリニックではなるべく腫れや痛みなどお客様の負担を減らし、お客様のニーズに合った施術をおこなうことを心がけています。
目もと(二重埋没法、眼瞼下垂、タレ目など)、小顔(BNLS、エラボトックスなど)、若返り(ヒアルロン酸、ボトックス、ベビーコラーゲン、スレッドリフトなど)、鼻の施術(クレヴィエルや鼻尖形成、小鼻縮小など)などの施術を得意としています。

目の下にできるクマの原因とその種類について

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目の下にできるクマの原因とその種類について



クマの原因は色素沈着や眼精疲労と加齢など


顔は常に空気にさらされていて、また目には見えない太陽からの紫外線も当たっています。つまり無防備な状態なのです。身体の内側にある皮膚細胞は、外からの影響を受けます。それに反応する細胞が体内で活性化する仕組みになっています。体内からの顔の皮膚を守るメカニズムは、時には思わぬ形で表れますし、そうではなくても、身体の変化が顔の表面の肌状態に表れることもあります。
身体の変化の主なものは、加齢による女性ホルモンの分泌変化です。たとえば、紫外線にさらされると普通は日焼けがありますが、これは肌を守るメラニン色素が体内のメラノサイト細胞から顔の肌に分泌されるからです。つまり顔表面の皮膚を紫外線のダメージから守ろうとするのですが、メラニン色素は肌にとどまります。これが色素沈着で、そうなるとすぐには消えません。それは顔の肌細胞には代謝があり、代謝機能が不調になるからです。そこで多くの場合は美白化粧品を使うのですが、これは漂白作用があるものと、肌の代謝、つまりターンオーバーを促進するものがあります。またターンオーバーには女性ホルモンが関係しますから、ホルモンのバランスを整えることも必要になります。
ところで目の下にできるクマは茶、青、黒の3種類ですが、このそれぞれのクマの原因は共通点もありますが、内容は多少異なります。なお、専門的な対策は美容外科や美容皮膚科の範囲ですが、自分で改善することもできるようです。ただし、加齢現象を含めて、いずれの場合も、対処方法を講じてもすぐには効果がなく、それはいずれの場合も身体の機能が関係しているからで、いわば体質改善などをしなければならないからです。なお、この場合肌に直接働きかけて即改善する外科的な方法はありません。

茶クマや青クマの原因を知れば対策法は分かる


目の周囲にはたくさんの毛細血管が通っていて、これらの細い血管から目に栄養素を供給しています。また、目を守るために必要な脂肪分もあります。まぶたの皮膚は極めて薄く、したがって皮脂も少ないので、乾燥しやすく、目を手でこすったりすると、その刺激に反応してメラニン色素が分泌されるので、赤くなったりします。これは多くの人が経験していますが、この場合のメラニン色素の沈着は一時的なものです。しかし、これがそのまま残ることがあり、それはシミで、明らかにメラニン色素が肌の奥に沈着するからです。
肌の表面にできる色素沈着が茶クマですが、そのクマの原因は紫外線によるダメージと、手でこする刺激です。また、アトピー性の皮膚炎や乾燥し過ぎの時、化粧品によるかぶれや、きちんと落とし切れていないマスカラが原因になる場合もあります。さらに加齢による老化現象の場合もありますが、いずれにしても、好ましいことではないので、ホルモンバランスを整えて肌の代謝をよくするような対処法がとられます。
青クマの原因は目の周囲にある毛細血管の血流が悪くなるからです。それは、冷えや乱れた生活習慣、あるいはホルモンバランスの不調や睡眠不足、さらには疲労やストレス、目の使い過ぎなどです。特に最近では、パソコンやスマートフォンの画面を見過ぎる事によって血流が悪くなってしまうようです。
つまり紫外線などの外的な原因ではなく、体内の血流が関係しますから、これを防ぐには顔の肌の血流をよくすることが大切になります。ただし目薬をさしても眼精疲労には効くかもしれませんが、血流の改善には役立ちません。

厄介な黒クマの原因は加齢現象と言える


3種類のクマのうちで最も厄介なのが黒クマで、この黒クマの原因としては主に加齢によるものが大きいと考えられています。具体的には肌のたるみやへこみがあります。また、生まれつきということもあるようで、それはもともと脂肪分が少ない体質です。通常は加齢が進むと、身体全体の脂肪分が減少します。そうなると目の周囲の肌にある脂肪分も減ります。その結果が皮膚のたるみやへこみなのですが、いわばしわのような現象です。このしわは通常ではどうしようもなく、いくらメイクをしても隠すことはできなくなります。したがって、加齢現象を少しでも遅らせるための対処方法を実践することになり、そのために美容クリニックなどではアンチエイジングに力を入れているようで、それによりかなり大幅に改善効果が得られるようです。アンチエイジングとはつまり若返り法ですが、この分野は最近かなり進歩していますから、アラフォーでも二十歳代の肌を手に入れることができるようです。また、ストレスはクマ現象を加速させるようですから、心理的な面も多分にあると言えます。
このように茶、青、黒の各クマの原因には、突き詰めていくと外的な刺激や疲労、そして加齢などが挙げられますが、いずれもが日常の生活習慣に帰するとも言えるでしょう。つまり不規則な生活習慣と栄養バランスが偏った食生活、さらには社会的なストレスなどを極力防ぐことで解決できる面が多いと言えます。特に青クマの場合は本人次第と言えますから、夜中まで目を酷使するゲームなどを控えれば解決するでしょうし、仕事の場合は定期的に目を休ませるようにすると良いでしょう。ちなみに、加齢に関しては、アンチエイジングの研究が進んでいますから、最近ではいろいろな対処方法があるようです。

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