みなさまの本来の魅力を引き出すお手伝いさせていただきます。

新宿もとび美容外科クリニックではなるべく腫れや痛みなどお客様の負担を減らし、お客様のニーズに合った施術をおこなうことを心がけています。
目もと(二重埋没法、眼瞼下垂、タレ目など)、小顔(BNLS、エラボトックスなど)、若返り(ヒアルロン酸、ボトックス、ベビーコラーゲン、スレッドリフトなど)、鼻の施術(クレヴィエルや鼻尖形成、小鼻縮小など)などの施術を得意としています。

あごのラインを変えられるヒアルロン酸

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あごのラインを変えられるヒアルロン酸

あごをすっきりとシャープに見せる


女性にとって、フェイスラインは印象を決めてしまう重要な要素であると言えるでしょう。実際にシャープなラインなのか、丸みのあるラインなのかによって、第一印象も大きく異なります。女性的に考えれば、シャープなラインに憧れる人が多いのは確かです。あごのラインが短かったりすると、顔の印象がはっきりとせず、のっぺりとして見えることもあります。だからこそ、シャープなラインを希望する人が多くなっています。
あごのラインをシャープにするためには、整形するという方法もありますが、整形をすると負担が大きくなります。費用も驚くほど増えてしまうことから、もっと手軽にできる方法として、ヒアルロン酸注射が行われるようになりました。短時間で行うことができる方法で、整形よりもはるかに安価でリスクが少ない方法です。そもそもヒアルロン酸とは、ムコ多糖類の一つで、人間の体の中にもある物質の一つになります。関節などに含まれており、人工的なものではありません。軟骨の機能維持には重要であり、欠かすことができない物質でもあります。このヒアルロン酸を注射して、形を作る方法によってシャープなラインを作り出すことが可能です。あごのラインをコントロールすることができますし、しわを消したりすることにも利用されています。ヒアルロン酸は、体内にある物質なので、徐々に分解されていくということも重要でしょう。
しかし、皮膚が伸びる以上には形を作ることができません。あまりにもあごが後退している場合や小さい時には、思ったほどのラインにならないこともあるので、病院とよく相談することも必要です。他の施術方法について考えていくことも重要でしょう。

効果時間と気をつけておかなければならないこと


ヒアルロン酸をあごに注射する方法は、とても手軽に行うことができます。確かに便利で簡単ですが、体内で分解されてしまうため、永久に形をとどめておくものではありません。永続性を求めるのであれば、他の施術方法を検討していくことも考えましょう。実際の持続期間は、6カ月程度と言われていますが、かなりの個人差があります。これは、体内での吸収や分解に差があるためで、吸収が通常よりも早い人もいることは確かです。あごに使用するヒアルロン酸は、形成ができるように調整されたもので、硬いヒアルロン酸を使うことで、持続期間を少しだけでも伸ばすことができます。
注射をする以上、整形外科でなければできませんが、どうしても針を刺すことになるため、血管に傷がつく可能性があります。そのため、内出血するということも考えておかなければなりません。アレルギーが出る可能性もあるため、カウンセリングで自分の症状などに関する情報は、はっきりと伝えておきましょう。最初のうちは、むくむこともあり、硬くなって違和感が強く出ることもありますが、これらは1週間程度で落ち着くので、時間の経過を待つことが重要です。

実際にヒアルロン酸を注射していく工程は


あごへのヒアルロン酸注射は、工程としては難しくありません。まずはカウンセリングをして、現在の状態の確認や、どんなことをするのかを知ります。もちろん、事前に話もしているはずですが、最終確認の場として利用することになるでしょう。効果だけではなく、副作用に関しても話し合うことが必要です。しっかりと説明を受けた上で、納得できなければ断る勇気も大切です。
次に料金の説明などを行います。事務的な説明がいろいろとありますが、施術をする以上、承諾書が必要です。サインをすることになるので、必ず内容を確認し、どんなことに対してサインをしたのかを確認しておきましょう。状況によっては麻酔の使用も考えられます。カウンセリングと料金説明の時に決めるので、よく考えておくことも必要です。注射する麻酔のほか、表面麻酔といって塗る麻酔があります。針の痛みを和らげる目的に使いますが、ヒアルロン酸を注射している痛みは緩和できません。時間も数十分かかる場合があるので、内容を間違わないようにしましょう。ガス麻酔を使う方法もあり、こちらなら注射中の痛みも緩和できます。その代わりに個人差が大きく出てきてしまう点がデメリットです。
麻酔を行った後は、実際に注射をしていきます。回数や位置なども、カウンセリングで決めていくことになります。数多く打てば理想に近づくというわけではありませんので、しっかりと打ち合わせしていくことが必要です。施術後は、赤みが出たりすることもあるので、マスクを用意しておけば安心でしょう。実際にかなり細い針を使うため、化粧をしたりすることもできますが、個人差もあるため用心するに越したことはありません。不安なこともあるかもしれませんが、重要なことはカウンセリングです。納得できるまで質問をして、不安なことは解消するために設けられた場なので、どんどんと質問をしていきましょう。

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