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2017.10.14

切らない鼻尖縮小(鼻尖縮小埋没法) 切らない鼻先縮小 , 症例写真 ,

こんにちは。もとび美容外科クリニックの松村智文です。   本日は切らない鼻先縮小(鼻尖縮小)のモニターの方を紹介いたします。   まずは症例写真をご覧ください。   術前⇒直後⇒一か月後 before斜め 直後斜め 一か月後斜め before ikkagetugo 直後 いかがでしょうか?   控えめな変化ですがしっかりと鼻翼軟骨の張り出しが少なくなり鼻先がすっきりした印象になっています。   また、直後も内出血や腫れがほとんどないのが分かるかと思います。   切らない鼻先縮小は直後に比べ一週間から一か月くらいの間に少し後戻りして完成となりますので直後はやや強めの仕上がりとなります。   切らない鼻先縮小の最大の特徴は、ダウンタイムの少なさです。   切る鼻先縮小の場合は術後に鼻を五日間金属プレートで覆い固定をする必要がありますが、 切らない鼻先縮小の場合は固定が必要ありません。   また、メスを一切使用せず針と糸だけで施術できますので術後の傷跡も針穴のみでほとんど目立ちません。   切る鼻先縮小は鼻翼軟骨表面の膜状組織や皮下組織など鼻翼軟骨を寄せるのに邪魔になるボリュームも減らせますが 切らない鼻先縮小では軟骨膜や皮下組織は減らせませんので 元々鼻先の皮膚・皮下組織の薄い方は戻りにくくより良い適応です。   鼻先縮小の効果はやはり鼻尖縮小3D法など切る施術の方が強いですが 切らない鼻先縮小もダウンタイムの少ない点や術後に抜糸もでき戻せる点などメリットも多い施術です。   鼻尖縮小の埋没法とお考えいただければよいかと思います。   切らない鼻先縮小もオリジナルの方法は手順の一部でメスを使用していますが、 私はできるだけダウンタイムが少なくなるように全て針と糸のみで施術できるように工夫して行っています。   どの施術が適しているかは、患者様の鼻の状態や、ダウンタイムの可否、 切る手術への抵抗感などを総合的に考えて提案させていただきます。   また、この施術は鼻筋へのクレヴィエル注入との相性も良く 鼻筋をクレヴィエル注入で高く・通った感じにして切らない鼻先縮小で鼻先をすっきりさせることで 切らずに鼻全体をすっきり高くすることが可能です。   切らない鼻尖縮小(鼻尖縮小埋没法)の興味のある方は是非一度もとび美容外科クリニックまでカウンセリングにお越し下さいね。

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